普通のスーパーで売っているのかどうか、ちょこちょこ探してみるものの見つからなかった蕎麦粉。
もしかすると、Bio系のスーパーとか、フレンチ系(ガレット食うし)とか、スロベニア系(蕎麦の消費量が多いらしい)とかのお店に行くと売っているのかもしれませんが、大型の業務用スーパーであるMETROでついに見つけた!!
というわけで、買ってきた蕎麦粉で、冗談半分で蕎麦を打ってみたら普通に美味しかった件。

Buchweizenmehlというのが蕎麦粉のドイツ語。購入したのはこちらの蕎麦粉です。
分量など、参考にしたのは以下のホームページです。つなぎに使ったのはスーパーで普通に打ってる薄力粉です。
準備
使った道具は以下の通り。あまりキッチンウェアを持っていないので、蕎麦打ちのために特別な道具は全く使っていません。普通のボール、計量カップ、ちょっとだけ濾すための網、スケーラー、包丁、伸ばし棒(20cmくらいしかない)。そしてサランラップは蕎麦打ち台がないので、フラットなテーブルトップに隙間なくサランラップをひきました。

水回し
まず、小麦粉の影響なのか蕎麦粉の影響なのか、欧州の渇いた空気が影響しているのかわかりませんが、上記のホームページの水の分量では圧倒的に足りません。画像の様子に近くなるように適宜少量ずつ水を回して調整しました。20ml近くは追加したのではと思います。

練り
水が少なすぎると綺麗に丸くならずひび割れができます。ひび割れができない程度になるように、子供の頃に泥団子作りをしていた時の記憶を引き出しながら水を調整しましょう。


延し
伸ばし棒が短いので細々場所を調整しながら伸ばします。


たたみ
端っこの様子を見るとまだやっぱり水気が足りなかったかなーと思いながらですが、一応同じように畳めました。

切り
これが、IKEAの包丁では無理だった・・・。笑 でもあとは茹でて食べるだけなので太さはこの際気にしない。

食う
たくさんのお水で茹でて食べましょう。この日は蕎麦パーティでした。まだまだツナギの種類や水分量に調整が必要ですが(茹でてるとプチプチ切れてしまう)、味は一応、蕎麦!ちょっと味は薄いけど、乾麺から茹でるよりは美味しかったです!


というわけで、いい加減なLazy Bustersの蕎麦打ちでした。
