春のパウダースノー! St. Anton am Arlberg

全く雪が降らなかった2024/2025シーズン。とはいえ3シーズン連続で春のパウダースノーを当てているSt. Anton am Arlberg。

1週間前に出た積雪予報ではSt. Anton am Arlberg周辺のチロル地方が3日間で50cm近く。天気予報を見て狙い撃ちで行くことに。しかし、日が経つにつれて降雪エリアが東に移動してしまい、チロル西側エリアの積雪は30cmほどに減少しました。

だが、

めっちゃよかった!

3月末の良い雪

雪が降り、寒い曇り空の3月末。展望は臨めないかと諦めかけながら万が一にも雲の上に出るチャンスがあるかとゴンドラとリフトを乗り継ぎ高みに向かいます。

と、突然、雲が途切れ、青空が。

そして同じゴンドラを回している間にさらに晴れてきて、新雪に青空の最高のコンディションに。

そして夕方からさらに雪が降り出しました。

スキー客があちこち滑り回った宴の後、夕方の斜面はこんな感じになりました。

今シーズンは小雪も小雪でしたが、3月末からチラホラ降るのは毎年のこと。少しでも降り積もってくれたらいいなと思いながら眠りにつきました。

翌日、起きると街も雪景色に。

St Anton am Arlberg

世界的にも有名なスキーリゾートで、FISのレースも何度も行われています。村すぐの場所まで電車が走っているので、電車でもアクセスしやすいスキー場。

気絶するくらい広く、少なくとも6つほどの村を繋いでいて、1日で滑り切るのはほぼ不可能。St Anton側から入るとLechまで行くことはできても帰ってくるルートがなかったりと、移動もマップがなければさっぱり意味不明。村と村の間はスキーと一緒に乗ることができるローカルバスで移動することも可能です。大人でもそこそこ滑ることができないと、一日券を無駄にすること間違いなし。滑り尽くす体力をつけていくか、数日かけて滑りにいくのがおすすめ。

私はZursエリアが好きで、雪が良いときは滑り倒しています。

Valluga

天気が良く、スキーヤーでTバーリフトも問題ないVallugaのトップ(2811m)に行くのがおすすめ。展望台があるみたいです。私はスノーボードなので急斜面の長いTバーリフトが辛く、いつもスキップしてしまいます。

カエル

昨シーズンに大量のカエルを見た場所に行ってみましたが、直前に降った雪がまだまだトレイルに残っていてカエルの姿はありませんでした。

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