
Osssiachsee(オシアッハ湖)はSUP購入した直後に初めてSUPをしに来た場所として、私の中で記憶に残る湖の一つです。でも自転車では走ったことがなかったので、今回はSUPでなく自転車。
“春のOsssiachseeを一周サイクリング” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

Osssiachsee(オシアッハ湖)はSUP購入した直後に初めてSUPをしに来た場所として、私の中で記憶に残る湖の一つです。でも自転車では走ったことがなかったので、今回はSUPでなく自転車。
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イースターの週末、オーストリアのKärnten(英語名:Carinthia)州に遊びに行ってきました。目的はスキーと湖畔自転車ライドです。
オーストリアは田舎に行くほどとても宗教的な文化が残っていて面白い国です。あまり意識せずに、イースターマーケット巡りでもできればなーと思って行った程度だったのですが、面白いことがいろいろあって、後からあれこれ調べてしまいました。
“Kärnten(Carinthia)州のイースターでは爆発音が響き渡る” の続きを読む
イースターホリデーを利用して、いつもの湖と、行ったことがない氷河のスキー場を周回してきました。今年のイースターは4月末と遅く※、自転車とスキーを掛け合わせることができました。毎年、夏にSUP+自転車に来ている場所ですが、春に来たのは初めてです。
“春のWörtherseeを一周サイクリング” の続きを読む
過去に夏休みで登った山から見えていた氷河がずっと気になっていました。でもウィーンからはなかなか行きにくい、時間がかかる場所です。ゲレンデはそんなに大きくないものの、何か面白そう。そんなMölltaler Gletscher(メルタール氷河)スキー場に行ってみた記録です。
“2024/2025シーズンの締めくくりにMölltaler Gletscher(メルタール氷河)スキー場を滑る” の続きを読む
オーストリアのTirol州, Vorarlberg州とスイスのGraubünden州 にまたがるSilvretta Alpsという山塊にあるオーストリアのほぼ最西端のスキー場に行ってきた記録です。
“オーストリアのほぼ最西端のスキー場: Silvretta Montafonを滑る” の続きを読む
今シーズン(2024/2025)、何回チロル州に行っているだろう・・・。1週間前の4月初め、降ったばかりの雪が美しかったIschglを再び訪れてみることにしました。今度は初めてのIschgl宿泊です。シーズン終盤でだいぶんと宿の価格も落ち着いていましたので。
“再びのIschglで2024/2025シーズン終盤を滑る” の続きを読む
ハル・イン・チロル(Hall in Tirol)は、Innsbruckの東10kmほどの場所にあるオーストリアのチロル州の町。
Wikipediaによると、Hallは塩の意味があるようで、塩の道の拠点みたいなもんだったんでしょうか。実際、塩の採掘がこの街を発展させ、1200-1300年代には既にオーストリアで重要な街として栄えたようです。その後、銀貨を鋳造する造幣所ができさらに重要度が増し、イン川ードナウ川を通じた流通の拠点にもなっていたようです。で、鉄道が発達してくるとその役割を終えるように街は衰退していった、というようなことを博物館の音声ガイダンスで聞きました。詳しくはWikipediaでも読んでください。そんなHall in Tirolは、クリスマスマーケットが可愛らしいのも特徴なようです。
“Hall in Tirolに立ち寄ってお散歩してきた” の続きを読む同じようなスーパーでもチロルエリアに主にあるスーパーマーケットチェーン(MPREIS)では、蕎麦の実が普通に売られているのに気づいてしまいました。

蕎麦茶好きの私は、出張で来る人や友人に、蕎麦茶を頼んでいましたが、これでもう蕎麦茶を頼まなくて良くなるのでは?と蕎麦の実を買って炒ってみました!
“オーストリアで蕎麦の実を炒って蕎麦茶を作ってみた!” の続きを読む
私は勝手に山山羊と呼んでいるAlpensteinbock(シュタインボック)、英語ではIbex(アイベックス)というヨーロッパアルプスの森林限界上に生息するヤギの一種。背中向きに角が向いていて、鹿よりも小柄でちょっと可愛らしい顔をしています。
“山山羊(シュタインボック)が追いかけっこ” の続きを読む
Tre Cinema(イタリア語)、Drei Zinnen(ドイツ語)はドロミテで最も有名な山というかピーク。画像のように3つの岩ピークが聳り立つのが印象的な場所です。去年、端っこの方だけ見えたので、今年は間近で見てみようと、その名もTri Cinema / Drei Zinnenというスキー場なら間近に見えるのではないかと、行ってみることにしました。
“Tri Cinema / Drei Zinnenで滑る:遠くに見えただけ” の続きを読むユネスコ世界遺産のドロミテ。イタリア北部、南チロルのドロミテ・スーパースキー地域は、12のスキーリゾート、1,200kmに及ぶゲレンデ、ロングコースで構成されていて一つの共通チケットで全部を楽しめるエリアです。その中に、Sellaronda(セラロンダ)、つまりセラ山塊をぐるっと一周する(rondaは英語で言うroundですかね)複数のスキー場をつなぐ40kmのスキーコースがあり、時計回りと反時計回りで回ることができます。
緑色の線画時計回りコース、オレンジ色の線画反時計回りコース。ちなみにこういったぐるっと一周することをSki Circuit(スキーサーキット)と呼びます。

そんな憧れのSellaronda。去年、タイミングを逸してしまったので、Sellarondaを回ることができるシーズン最後の週末(通常は4月初めの週末で終了)、ついに念願、叶えてきました!
“Dolomite Super Ski:Sellaronda 40kmを2周してきた!” の続きを読む
スキー場でスキーを楽しんでいると目にするのがピステン、すなわち圧雪車です。圧雪車は、雪を圧縮・整地して滑りやすい状態に整える役割をになっています。新雪が積もった後、柔らかすぎる雪を圧縮し、滑りやすい固さにするのがメインの役割。春先には雪のあるところからないところに雪を運んだり、もちろんパークの整備なんかもしています。
“ピステン(圧雪車)が好き。” の続きを読む
憧れのBrenner峠。私が勝手に憧れてきただけですが。
私の中でかの有名なBrenner Pass(ブレンナー峠)は、イタリアとオーストリアの国境を形成するアルプスにまたがる山道です。東部アルプス山脈の主要な峠の1つであり、この地域のアルプス峠の中で最も標高が低い場所にあり、主要な道路の様子。オーストリア側の高速道路A13からイタリア側の高速道路A22につながっており、高速道路で国境をまたぎます。
“憧れのBrenner峠(ブレンナー峠)を通ってみた!” の続きを読む
オーストリアのスキーリゾート地Ischgl(イシュグル)は、2020年初頭に欧州でのCOVID-19拡大の震源地の一つ。COVID-19以前のこの町では、Apres Ski(アプレ・スキー)文化(スキーの後に飲んで爆音音楽でパーティ)が盛んで、そんなパーティーピープル系の人が多く訪れていました。もちろんスキー場としても良い場所なんだけど、それ以上にApres Skiが有名だったのがIschgl。そして、2020年春、COVID-19のヨーロッパ全土への感染拡大のきっかけを作った激震地としてあまりにも有名になってしまいました。
“春のパウダースノー!Ischglで国境を越える(2024/2025シーズン版)” の続きを読む
例年、St. Antonに泊まって、Lechは日を設けてLechまで車で移動して滑っています。今年も同様に。めちゃくちゃ良い雪だったので、かなり広域を滑り尽くしてやりました。
“春のパウダースノー!Lechを滑り尽くす” の続きを読む