再びのIschglで2024/2025シーズン終盤を滑る

今シーズン(2024/2025)、何回チロル州に行っているだろう・・・。1週間前の4月初め、降ったばかりの雪が美しかったIschglを再び訪れてみることにしました。今度は初めてのIschgl宿泊です。シーズン終盤でだいぶんと宿の価格も落ち着いていましたので。

Ischglの詳細は以下の記事に書きました。

のんびりとHall in Tirolから到着して晴天の翌日ものんびりスキーを滑ってきました。

やはり標高の低いとこはかなり雪解けが進んでいました。1週間前は真っ白だった景色だったんだけどなー。

通路は茶色くなりかけていましたが、しっかり雪が管理されています。さすがプロフェッショナルな仕事。

それもそのはず。こんな解説、他のスキー場では見たことがなかったのですが、コースマップの裏に裏方さんの仕事が紹介されていました。

https://wienerwald.blog/2025/04/26/ピステン(圧雪車)が好き%E3%80%82/#ischglのピステンチームの解説

流石に上部はしっかり雪があり、美しい景色でした。今年はなぜかストップスノーを滑っていません。

80 valley run to Samnaunを再び滑ってきましたがSamnaunのゴンドラまでの雪は既に消失していて、巡回している無料のスキーバスで2-3kmの距離を移動しました。

サウナに入り、すっかり陽の長くなった山間部の夕暮れを見ながらゆっくりすずむのは至福の時間です。食べ過ぎ・飲み過ぎ注意。

コメントを残す