春のWörtherseeを一周サイクリング

イースターホリデーを利用して、いつもの湖と、行ったことがない氷河のスキー場を周回してきました。今年のイースターは4月末と遅く※、自転車とスキーを掛け合わせることができました。毎年、夏にSUP+自転車に来ている場所ですが、春に来たのは初めてです。

※ イースターは春分の後の、最初の満月の次の日曜日のため、毎年日時が違います。2025年は4月21日。

初日は、夜に到着して近隣の大きな街に出て夕食。街の中心にはどう見ても品質の低い謎の猛獣の像が。

翌日、まずは湖を自転車で一周開始です。

まだ水温は10度に届くか届かないかで、泳ぐには適しませんが、気温は暖かく、長袖一枚で走ってると暑いくらいです。

本当はイースターマーケット巡りをしたかったのですが、営業時間が合わずどこも閉店していて残念。って買うものは多分ないんだけど。

暑いのでアイスクリームが美味い。

初めてこの湖に来た頃は北側の宿をとっていたのですが、なぜか最近は南側がお好み。なので、南側から出発して、時計回りに回ります。自転車を降りて、久しぶりに北側の街や公園を散策してみると、色々と発見がありました。

なかなか渡るチャンスがなかった島に渡る橋を渡ってみました。

そこで不思議なお魚に出会いました。上から見るとお腹辺りに左右にヒレがあり、ホバリングするヘリコプターのように水中で停止しています。顔はなんかナマズっぽくて平べったい。

何だこれ?と思ったら説明書きがありました。お魚の名前はHecht。

Hecht, [hεçt]❶ 〔魚〕 カワカマス(静かな淡水に住む大型猛魚).

GoogleのAI解答によると、

Hecht はドイツ語で「カワカマス」という魚のことです。静かな淡水に住む大型の猛魚で、体長は1メートル以上、大きいものでは重さが30キロを超えることもあります。牙のような歯を持ち、他の魚を捕食する猛烈な肉食魚として知られています。

らしく、猛魚っていうとピラニア的なものを想像するのですが、そんな恐ろしい魚がいることも知らずにこの湖で何度SUPをして泳いでいたことか・・・。(って、ほとんどの人は知らないのでは・・・)

こちらは別の猛獣・・・

最後に教会を回って50km弱の自転車ツアー終了です。

が、そんな自転車ツアー中、ずっと気になる爆音が鳴っていたんです。花火の音のような、鉄砲的な発砲音のような。なんなんだろう?と気になるも全然音の源がわからない。というわけで、その話は別の記事で書きたいと思います。

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