
Werfenwengに一泊する予定で、以前からちょっと気になっていたLammerklammに立ち寄ってみました。Lammerklamm(読み方合ってるかわかりませんがランメル渓谷)は、ザルツブルク近郊を流れるSalzach(ザルツァハ川)の支流と思われる川の渓谷・渓流です。ザルツブルクからは車で30分ほど。いつも混み合う高速道路A10のWerfen(映画Sound of Musicのロケ地として有名な丘に行くハイキングトレイルがある街)の少し北東にあります。
ホームページ:https://www.tennengau.com/en/info/lammerklamm-scheffau/
オープンしているのは5月から10月末。さほど大きくない駐車場があるこぢんまりとした渓谷です。入場は大人9ユーロ(2025年現在)。峡谷は長さ約1000メートルで、標高は43メートル。チケットを購入して小さなゲートを入ると「まず右に降りろ」とのおじさんの指令。この右側に降りていく場所が、渓谷の見どころでした。
氷河によって削られたと思われる独特の石灰岩の表面。深く削られた渓谷はさほど水深はなさそうでしたが深いエメラルドグリーンでとても綺麗です。
ゲートに戻って今度は左にいくと、渓谷沿いを橋がある場所まで歩けるようになっていました。
往復でも1時間もかからないくらいだったでしょうか。
いつも高速道路で通過するばかりの場所でしたが、ゆっくり訪れてみると見どころがたくさんあるようです。WerfenのSound of Musicハイキングトレイル、Burg Hohenwerfen、Eisriesenweltとセットで夏に訪れるのがお勧めです。
