
2025年のウィーン、クリスマスマーケット巡り。今年はMaria-Theresien-Platzは工事中のためクリスマスマーケットを開催しないようです。それ以外は11月の初めの週末を皮切りに、全てのクリスマスマーケットがオープン済みとなりました。金曜日の仕事帰り、とりあえず以下の4箇所を巡ってきました。
Stephansplatz:観光客向けの商品が多め。
Am Hof:金曜は人混みMAX、クラフト系が充実。
Freyung:毎年安定の“古き良きウィーン”。
Karlsplatz:相変わらず閉まるのが早く、夜のはしごの際は最初に行くべき。
まずはStephansplatzのスープで腹ごしらえ。日本人観光客らしき人もちらほら見かけました。次にAm Hof。さすが、金曜日の夕方なのでかなりの人混みになっていました。


売り物はこちらの方がまだ見応えがあるので、クリスマス飾りを見てまわります。毎年ある店舗もあれば、入れ替わっているものもあります。




ことし目に入ったのは可愛い陶器製のオーナメント屋さん。雪だるま好きの心をくすぐられ引き寄せされました。
ところで、ヨーロッパでも冬を象徴する雪だるま。本来、ヨーロッパでは頭・胴・下半身の3段ボディ構造が伝統的で、絵本やカードに描かれる雪だるまはいまだに3段が主流です。ところが、ここ最近、ウィーンのマーケットでも2段ボディの雪だるまを頻繁に見かけるようになりました。陶器、木製、フェルトのオーナメントに至るまで、日本の雪だるまのような丸い2段構造。
2018年にウィーンに来た頃は、3段の雪だるまが多くて2段の雪だるまを探すのが難しかったのですが、ここ最近、2段の雪だるまがどんどん増えてオーナメントの主流になりつつある印象があります。(私の個人的所感です。)
北欧シンプルデザインの影響なのか、2段の方が作りやすくて簡単だからなのか、意外に2段の方が可愛いと気づいたのか、日本を初めアジア系の人が2段を好んで買うから売上ベースで傾向が変わってきたのか・・・?どういう影響なんでしょうか。
そして、このお店の陶器の雪だるまも2段ボディです。めっちゃかわいいw


Am Hofのすぐ近くのFreyung squareのAltwiener Christkindlmarktにも立ち寄り、トラムでKarlsplatzへ出てました。

毎年のことですが、Karlsplatzのクリスマスマーケットは閉まるのが早く、20時をすぎると店舗はクローズしてしまいます。こちらは、飲み物だけ飲んで帰宅しました。

毎年ルーティーンになりがちになってきたクリスマスマーケット巡り。結局、今年も無事に雪だるまに散財しました。家には昔からいる雪だるまが既にたくさんいるので置き場所を考えなければ。
