[2026年] KaiserwasserとAlte Donau(ウィーン)が凍りました

朝起きると雪でした。12月末から寒い日が続いており、街中の雪も乾燥したとても良い雪です。仕事中も窓の外を舞う雪に心奪われる一日でした。で、ふと、数日前から凍り始めていたKaiserwasserとAlte Donau(両方ともウィーンにある閉鎖湖)が本当に凍っているのかを確かめたくなり、暗くなる前に仕事を抜けてお散歩に出てみることにしました。

とりあえず駅からすぐのKaiserwasser。

結構な人が凍ったKaiserwasserの上を歩き回ったりスケートをしています。勇気を持って私も降りてみた!

雪をどけてみると氷の厚みはかなりありそうで、叩いてもびくともしません。すんごい凍ってる。

湖の奥の方に結構人が集まっている場所があるので行ってみることに。足跡もスケート跡もついているし、みんな歩いているので大丈夫そうだけど、恐る恐るです。

人が集まっている場所に行ってみると、そこでは雪をどけて表面を綺麗にした場所でアイスホッケーをしている人たちがいました。みんな上手ー!

これがKaiserwasserの中心あたりからの写真。夏にSUPで入った時の様子との比較です。

次の疑問は、Alte Donauもこんなに凍っているのだろうかということ。両方とも閉鎖湖です。しかし、SUPをしているとわかるのですが、Kaiserwasserは水の流れが全くありませんがAlte Donauには結構な流れを感じることがあるのです。

橋の下は危なそうなので一旦陸地に上がってから再びAlte Donau側へ降り立ちます。こちらもしっかりと凍っています。

氷の中で葉っぱが凍っているのがかわいい。

さらに次の疑問は、Alte Donauを横断できてしまうのかどうか。見渡す限りは雪原です。でも薄い場所があるかもしれないしどこに落とし穴があるかわからないので、時々氷を確認しながら慎重に進みます。雪の下は完全に氷なので結構ツルツル滑ります。

こちらも夏のSUPの時に撮った写真との比較です。

自転車で走る人まで現れる始末。自由だ。笑

結果、KaiserwasserからAlte Donauまで全部歩けてしまいました。みんな思い思いに雪と氷を楽しんでいました。

トータルで歩いた距離は2km強。こんな感じで湖の上を歩けてしまいました。楽しかった。

もちろん、氷が薄い場所や凍っていない場所があるので、一人では行かないようにしましょう。安全第一で。

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