[2025/2026シーズン] 春のObertauern (オーバータウエルン)滑走記録

今シーズンは日本に一時帰国して滑って戻ってきたオーストリアは、その週を除いて雪が降らない日が続いていました。スキー場の気温はずっとプラス。ウィーンも暖かくてギョウジャニンニクも成長するし、自転車ばかり乗ってすっかり春。山で少し降ってもその日は仕事中。なかなかチャンスがないままほぼ1ヶ月か過ぎてしまいました。そこにやってきた3月末の降雪予報。週末を使ってObertauernまで滑りに行ってきました。

夕方ホテルにチェックイン。今回はホテルが街の中心からは少し離れた場所だったので、街まで買い物を兼ねてちょっとお散歩しました。

翌日は久しぶりにObertauernを滑って一周しました。いつもタイミングが悪くて(雪崩の危険性や雪解け、シーズン初めなど)しばらく乗ってなかったObertaurnといえばこれ!という一番有名なリフトも久しぶりに楽しみました。。そのリフトの様子を反対側のゲレンデから撮った写真がこれ↓。山の中腹からまっすぐ山頂まで伸びるこのリフトがとても写真映えしてカッコ良い。

そしてぐるぐる回って、ほぼ全てのリフトとゴンドラに乗車して一周することほぼノンストップで5時間。

天候が下り坂だったので遠くまでは見ることができませんが、良い景色。上部は雪質も柔らかくエッジがよく入り滑りやすかったです。街に近い場所はシャバシャバ雪でした。

で、1日めのログは以下の通り。ゲレンデ下部の雪が茶色くなっていた場所のリフト1本を除いてほぼ全部乗ることができたのではなかろうか。久しぶりに周回を楽しむことができました。

夕方からは雪が激しくなり、スーパーで買い物から出てくると吹雪になっていました。ホテルに戻るまでにポテチの上に雪が積もった。

結局、ほとんど雪質が劇的に変わるような降雪にはならなかったものの、美しい景色を楽しんで滑ることができました。

■ 今回のコンディション

  • 時期:2026年3月21日−22日
  • 気温:ベースで0度くらい、夕方に少し降雪あり
  • オープン状況:全面オープン(2日目はゴンドラとリフト3本が強風で運休)

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スキー場の特徴やアクセスなどの基本情報は以下にまとめています。

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