こちらに来て1年が経つ頃、車を買いました。
それからはや2年半。
ずっと疑問に思っていたことがあります。
ウィンドウウォッシャーを出すとヘッドライトが消える。
気が付いたのは、夜間走行中にウィンドウウォッシャーを出した時です。ウィンドウウォッシャーを使うのは、(1)夏で虫がいっぱいつく(2)冬で雪道or雪解け道での前方走行車からの跳ね泥が気になる時です。あまり夜間に走ることがなかったし、普段は1人で運転して旅しているので、何が起こっているのかを確認する術がありません。しかもタイミングが限られているので、謎解きができぬまま時間だけが経過しました。

ひょんなことから、そんな話を謎解き好きの人に話していて、その謎が解けました。
最近の車は、
- ヘッドライトがLEDになったため、走行中に雪が付着しても溶けない
- LEDは指向性が強く乱反射しないため、雪が付着すると対向車から見えない
ので、LEDヘッドライトの車には、ウォッシャー液をかけることで雪を弾く機能が標準装備になりつつあるそうです。Subaruの場合は、ポップアップ式ヘッドランプウォッシャーと呼ばれるそうですが、各社それぞれ同じようなものが搭載されつつあるそうです。
まさかそんなことが起こっていたなんて!!!!
まさかウォッシャー液が強くかかっただけでヘッドライトが消えるように見えるなんて!
ヘッドライトの下の四角がそのために存在していたなんて!
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世界にはまだまだ驚くことがいっぱいです。。。
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