私がこちらにきてからというもの、日本や他の欧州都市への移動には避けたかったパリAéroport de Paris-Charles-de-Gaulle(CDG)の利用。それはなぜかというと、ウィーンに飛ぶオーストリア航空が発着する2Dターミナルは、ずっと工事中でゲート付近にスペースがほぼなく、航空機から降機してくる人と搭乗する人とが混ぜこぜになり常に朝の新宿駅状態で、カフェもテイクアウトしかなく買い物で暇を潰すところもない、夜遅い便だと食べるものもない、という状況だったためです。

それが今回、降機したときにゲート付近が広くなっていて、出口も変わっていたので、あれ?と思いました。帰りに確認してみると、やっぱり工事はほぼ終了している様子。今までと手荷物検査の場所やゲートまでの導線も変わり、そこそこの広さの免税店、カフェスタンド、スタバ、軽食、パリ土産、いろいろと新築されていました。さらに、ゲート付近の狭い導線もがっつり広くなりました。


これならば「またターミナル2Dか・・・w」と憂鬱にならなくて済みそうです。ただ、いまだに2Dのゲート番号がD50から始まるのかは理解できません。
