最後の日の前日、ちょっとリラックス。時間も少し早く終わったので、いつも行くアウトドアショップに行き、高級アウトドアフリースを購入しました。今使ってるのが、使いすぎていい加減ヘタってきちゃったので。で、お腹も空いたので夕ご飯。ふと、パリでラーメン食べてみたなぁと思ってGoogle検索すると徒歩圏で出てきたラーメン屋さんに行ってみました。
え・・・・?

めちゃくちゃ人が並んでいます。
でも、一列に並んでいるわけではない。
なぜだ。
ここで知能が働くのが都会日本人。(勝手に言ってる。)
人をかき分け、お店の入り口に行ってみると、案の定、入り口に貼られているQRコードを読み込んで、バーチャルキューに入る仕組みです。こんなに混んでることに興味がそそられ、待ってみることにしました。お一人様なら早かろうと、早速、キューに入ってみます。待ち時間の予測は、最初長かったのですがどんどん減っていき、結局10分ほどでした。ラーメンの価格は13−15€ほど。


地鶏塩そばを注文してみました。
すると、赤いものが!!!
塩味に、なんと梅干し!!!!
わかってるね!!!!
さすがパリ!!!!!

トマトでした。
ラーメンの味は、別に・・・でした。日本でこれだったら閉店してるかも。
ただ、面白かったのが、店内です。どこから持ってきたのか、東京都水道局のマンホール、駄菓子屋さんのおもちゃ、工事現場の看板、おでん屋さんの暖簾、そして店員さんの
「いRRRRRaっしゃいまseeee〜!」
なんていうか、エンターテイメントとしての場所になってるようですした。

日本でこれだったら閉店してるかも。
このフレーズが気に入りました^_^
海外あるあるですよね。
おっしゃる通り、お客様が求めているものが味ではなくて装飾なのであればマーケティングは成功ですからね。
ディズニーランドにちょー美味いものが無いのと同じなんでしょうかね?
画像を眺めているだけなら、とても素敵な場所に移ります。
パッチングワーカーさん、
そうなんです。なんていうかエンターテイメント・アミューズメント施設としては素晴らしいのです。なぜかフランスでは特に日本文化やアニメが人気ですよね。店内にはJRの駅のアナウンスや東京の雑踏の雑音が流れていたり、いかに店主が小さな昭和から平成の日本を店内に再現しようとしたかと思うと胸熱でした!