
オーストリアの妙高山に登るために取った湖畔のアパートホテル。登った後にはSUPをするつもりでやってきましたが、この日の夕方は雨。というわけでSUPは翌日に延期です。
翌朝、朝イチでチェックアウトをしてから、車を置かせてもらったままでホテルのプライベートビーチも使わせてくれるということなので、SUPを抱えて湖畔へ降ります。相変わらず、とーーーーっても美しい湖です。浅瀬には魚がたくさんいて、ボートから釣りをしている人もいます。

SUPに乗って、目指せ10km。3−4時間ほど乗ろうかなという予定です。のんびりと西に向かって漕ぎ出します。教会があったり、屋外の演劇場があったり、大型の観光船が行き来していたり、観光船から手を振ってくれるからパドルを振り返したり、SUP同士が行き交う時はあいさつしあったり、SUPにうまく乗れずに水に落ちる人にアドバイスしたり、

足が付く浅瀬を見つけてSUPを降りて泳いだり、波に揺られてぼんやりしたり。うーーん、ビール買ってくるんだった。

またSUPを引っ張りながら泳いで移動して、湖沿のVillaを見上げたり、本当に至福の時です。


そして夜はテラスに出てしっぽり飲むのが最高です。ウィーンは30度超えですが、こちらの夜は肌寒いくらいで、ホテル備え付けの膝掛けに包まって10時ごろまでぼんやり外で過ごします。
何をするでもなくぼんやりする、という日本ではやったこともなかった楽しみ方、徐々にマスターしてきたように思います。

こちらの湖はWörtherseeでした。
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妙高山登山の記録はこちら。

