
とても慌ただしいパリ滞在4日間でした。忙しく過ごしました。いま、ウィーンに帰るところです。飛行機が遅れてて暇なので書き始めました。
今回、ちょっとパリで買い物した液体(といっても安いシャワーソープ)があったので、手荷物を預け入れにしました。チェックインカウンターに並んでBaggage Drop。地上職員さん「ゲートは68番です。」はいはい〜。と、歩きながら手元の携帯Appのボーディングパスを見ているとゲート番号は64番。

まぁ、近い場所にあるんだろうからいいけど。と思いゲート64番付近で待ってました。折り返す予定の飛行機がウィーンを遅れて出発していたので多少の遅れがあると見込んで、しばし仕事してました。そこに、折り返してウィーンに向かうオーストリア航空がやっと到着。

なぜか隣のゲートに入る機体。違う!!!そっちじゃない!!!しかし、タラップも出たし、飛行機本人も空港もその場所で良いと思っているようです。

ひとしきりウィーンから搭乗してきた乗客が降りてたあと、ふと気づくと隣の65番ゲートに並ぶドイツ語圏ぽい人たち。んん?と立ち上がって確認しにいくと65番ゲートにオーストリア航空ウィーン行きの表示。
68番→64番→65番。なんで今の時代でもこんなことがあるんですかねぇ?

とまれ、予定よりもかなり遅れたものの搭乗を開始しました。乗り込んでまた仕事を始めていると、
「Boarding completed!」
というアナウンスの直後、機長からのアナウンス。
「実は、、、出発が混んでいるので出発できないんだ。僕らのスロットは1時間後。なので1時間乗ったまま待ってて。でも、もしも!他の機がミスったらそこに飛び込むから、皆さんさんに搭乗頂きましたよ!希望を持って一緒に待とう!」
乗客、一斉に脱力+失望。えーーーー、乗ったまま1時間も待てと・・・?でも仕方ない。受け入れるしかない。

しかし、機内が暑い・・・西陽を浴びた機体の気温はどんどん上がっていきます。
と、そこに
「またまた機長です!機内暑いですよねー😡!不快だとおもうんです。わかります。しかしながら、空港によっては外気を取り入れらる機能があるんだけど、残念ながらこの空港には機体に外から新鮮な空気を送る仕組みが無いんです。なので!!!!エンジンをかけます!!経済的ダメージは分からない!!!!」
乗客、一斉に
「いぇーーーーーーい!!!」
その後、30分後に飛べるとか、その15分後にあと数分で飛べるので出発準備します。とか、いちいち情報をアップデートしてくれる機長で面白かったです。結果、1時間遅れでウィーンに到着しました。
雷雨のあとのウィーンの夕焼けが美しかったです。

