ウィーン近郊 中-長距離ハイク18km

18kmハイクの途中のブドウ畑の風景

ちょっとトレーニングにと、頻度と強度を上げてハイキングしています。一つは高低差をつけずに1日の距離を伸ばすこと、もう一つは高低差をつけて心拍数を上げて上り詰めること、それから酸素濃度の低い高地を素早く歩くことと、歩き方を変えること。全部、肺活量と脚を強くするために行なっています。基礎体力がないので肺活量がないのと筋肉質の脚の割に脚力がない点を夏までに少しでも改善したいのです。さらに、ギアやウェアのテストも兼ねて天候をあまり構わずそこそこの装備で毎回歩くようにしています。

この日はほぼ平坦なトレイル18kmのハイキングです。

毎週のように森の中を歩いていると、いろいろな気づきがあります。

日当たりの良い場所に若い松が大量に生えていたり、

日陰になった途端に若いブナが取って代わっていたり、

ギョウジャニンニク(Bärlauch)にそっくりな葉(無臭)を見つけたり、

道路脇の樹木の実を齧ってみると、甘いすもものようでめちゃくちゃ美味しかったりしました。

雨雲を避けて無事に帰宅。

この調子でこれからどんどん強度を上げていきますよ。どこか痛めるギリギリのラインまで攻めてみたいと思います。

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