
毎年、夏になると何度もやっていることですが、30度を越える日に湖畔の短めの登山ルートに行って汗だくになって戻ってきてそのまま湖にじゃぼん。
これが最高すぎて、やめられません。
この週末も土曜日だけ31度の予報。
これは、絶好の登山じゃぼんチャンス!
この日の湖畔はどこも駐車場争奪戦だったので最後の一枠に停められてラッキー!湖から流れ出す川沿いにから歩き出します。この透明度の高さよ。お魚がちらほら見えています。

こちらも人気の軽登山コースのようで、稀に見る人の多さです。登山道のはじめは樹林帯で無風。けれどもチラチラ見える湖が美しくて気が紛れます。



ピークを巻くところでほんの少しだけ露出した場所がありましたが、無問題なレベル。

またまた暑さで持ってきた水1Lを飲み干し、1090mのピークまでで戻ることにします。この暑さでは1600mまでいける気がしない・・・。山頂は日陰が大人気。登山者が木陰に鮨詰めで座っています。集まってる方が暑そうだけど。

私は小さな木の木陰に陣取っておにぎりを食べました。暑さで飲み水がめっちゃぬるい・・・

何はともあれ、この大汗をかいて登るのも下山したときの水浴びが最高に気持ち良くなるためです。一気に下山して、車を停めた近くにあった遊泳場にある売店でビールを調達。冷たいビールを飲むと秒で生き返りました。
そして、ビールを飲みながらSUPを準備して水着に着替えて、ついに湖に
じゃぼん。

水の冷たさが最高に気持ち良い。永遠に漂っていられそうな浅瀬のぬるい水。


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ところで、この日、SUPのフィンを忘れて家を出てしまったようです。サーフィン経験者ですが、サーフィンでフィンを忘れたことがないので、実はフィンの役割をよくわかっていませんでした。SUPってフィンいるの?くらいに思っていたのですが、
フィン、必要です。
フィンがないSUPはただの浮いている発泡スチロールのようなもの。右に左に漕ぐたびに方向が30°ほど回転してしまいます。いつもなら片側4、5回漕いでから持ち手を変えるのですが、フィンがないと1回1回持ち替えないと回転してしまって進みません。今まで、海で一度落ちた以外はSUPから不意に落ちたことがなかったのですが、フィンが無いせいで不安定なのか2度ほど横波を受けたタイミングでSUPから滑り落ちました。
と、そこに水面に浮かぶ何かを発見して近づいてみると、流木。
はて?
と思ってその流木がフィン代わりになるよう、水に30cmほど突き刺した状態になるようにSUPの後ろに固定してみました。
笑。
機能する!!!


不安定さは大幅に改善し、回転せずに進むことができるようになります。こんな木の棒一本でこんな効果があるとは。フィンって大事なんですね。
結構夕方遅くまで湖をSUPや平泳ぎで漂い続け、片づけて終了。

で、帰り道に高速道路でふと気づいた。
GoPro、どっかで落としてきた。
多分、浅瀬で遊んでてSUPから滑り落ちた時に落ちたんだと思います。戻った頃には湖は真っ暗闇。探すこともできないでしょう。
ちーーーん。
GoPro事件の顛末はこちら。
ちなみにこの日の登山記録はこちら。車は湖畔の無料駐車エリアに停めて、Grosser Schbersteinに登りました。

