フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 3 クロスカントリースキー 。

低気圧を引き連れてウィーンから移動してきたので、オーロラが全く見えないこと3日目。クロスカントリースキー(スケーティング)をしてきました。事前にフィンランド人から聞いていた、凍った池の上をクロカンできるとか、荒野や森の大自然の中や凍った池の上を遠距離クロカンできるとか、夜もクロカンをしながらオーロラが見られるとか、ちょっと憧れていました。でも慣れない場所で夜はやっぱり怖いのでもちろんお昼間にクロカンに出かけてみました。

Leviの周囲には死ぬほどクロカンコースが張り巡らされています。少なくとも凍った池の上でクロカンしてみたい!凍った池の上を通るリーズナブルな距離のルートを選びます。

街中で板とか全部セットで借りて、ほんの数分歩いたらもうクロカンコースです。

最初から結構ハードな登りや下りが続きます。まだオーストリアのほぼフラットな場所でのクロカン10kmほどしかしていないので、結構大変。ゼーゼー言いながら進みます。

でも森の中の風景がとってもノルディック。

長時間長距離をいくよりは良いかとブラック(上級)ルートを少しだけ挟むルートを選んだのですが、ブラックすぎた・・・。急坂をクロカン板を履いたままでは登られず、板を脱いで歩いて上がります。この辺りから雪が激しくなります。

急坂を降りたところで、何やら小屋を発見。

地元の女性が毎日スノーモービルで通っているというカフェがノルディックフォレストに突然現れます。ここが本当に良かった!

カフェの横にはオープンな焚き火場所があって、雪が舞う中で焚き火にあたりながら暖かい自家製ホットベリージュースを飲む時間が至福でした。

再びコースに戻ってしばらく進むと、池の上に出ます。

広い池の上に整備されたクロカンコースを進んで街に戻ります。

一応、これまでのクロカン経験で最長になりましたが、頑張りました!

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