コンソメチョコレート

今日は、仕事をサボりまして(ちゃんとお休み申請しましたけど)、今シーズン初となる板に乗って雪の上に立ってきました!ついでに、人生初、海外スキーです!オーストリアで、スキー!

DSC08285.JPG

と、そのことは、明日ちゃんと書くとして、今日はチョコレートについて書きます。

 

今回、現地委員先輩のご家族旅行に、インターンちゃんと2人で1日だけ参加させて頂いてきました。午後、ちょっと足が疲れた私は、お留守番にしてゲレンデ下部のキッズエリアで娘ちゃんと雪遊びしていました。ウィーンという地に暮らしているのに、4歳にして完璧な日本語を話す娘ちゃんです。

頑張って遊んでいたので、ちょっと疲れたんじゃないかなと思って、非常食で持っていた小さなチョコレートの包み(クリスマス時期のサンタさんのデザイン)を渡すと、低温で硬くなっていたチョコレートを美味しそうに食べてくれました。

よーし、私も食べよう!でも大きいやつ、食べよう!

IMG_6865

これは、先日インターンシップを終えて帰国したインターン君が、いらなくなった食材や洗剤などの日用品をまとめて置いて行ってくれた中に入っていたものです。

娘ちゃんに、「私はこっち食べるね」と言って、チョコレートの包みを開いてみると、何やら変わった色合いのチョコレートです。さすがウィーン。おしゃれなチョコレートだ。一口パクッとかじりました。

 

 

それは、、、

 

 

コンソメでした。

固形の、コンソメ。

 

 

ほら、美味しそうでしょう?すっごく塩っ辛くて、涙目になるんですよ。コンソメって。

IMG_6866.jpg

娘ちゃんの手前、吐き出すわけにもいかないので、ちゃんとごっくんしましたよ。コンソメ。さっき、お水を飲んだので、今頃お腹の中でコンソメスープが出来上がっているかもしれません。

いやはや、娘ちゃんにコンソメを渡さなくて、本当に良かったです。不幸中の幸いって、このこと。

 

“コンソメチョコレート” への2件の返信

  1. 絵になる世界の中で、日々色々なことが起きてゆきますね。次は?、その次は??、・・・・・・・・・楽しみです。絵にならない、雪も降らない(降ると困るんだけど童心の燃えかすが雪を焦がれている)、チョコレートもコンソメにならない単調な世界の中で、猫も人も少しづつ老いてゆきます。何か面白いことないかな〜。結局、実行力と感受性の問題なんだけど。

    1. gonneko先生、チョコレートがコンソメの世界でも結構なスピードで老いていくはずですが、近所の建物が1800年代のものだったりすると、100−200年程度の時間の長さは普通に感じてしまったりします。だからと言って寿命は伸びませんし時空がゆがんでいるわけでもないのですが・・・。猫に会いたいよぉ。私のデスクにはgonnekoさんの写真が貼ってあります。

コメントを残す