行者ニンニクシーズン2025、スタート。

すっかり春の風物詩となった行者ニンニク(独名Bärlauch、英語だとWild garlic、日本の類似植物は行者ニンニク)狩り。今年ももうそろそろシーズンかなぁと、スキー週末の合間の週末に行ってきたいつもの「行者ニンニク畑」と呼ぶウィーンから車で30分ほどの山。今年も見渡す限り行者ニンニク。豊作でした。

目的は、スキーばかりで鈍ったハイキング筋を復活させることでしたが、採り始めると夢中になってしまう行者ニンニク。一つの株を一網打尽にせずに、一つの株から1-2枚程度を目安に綺麗な葉っぱだけを採ってうろうろ。つい足元ばかり見て木の枝にぶつかったりと、山菜採りに行って遭難する人の気持ちが若干分かってしまいます。

もうかなり大きくなっていたので結構収穫させていただきました。

山頂付近にはいつのものだか少し雪が残っていましたが、この日の気温は15度とか。

春になるといつもセットで見かけるこの黄色と紫の花もあちこちに。

めり込み解読不明な看板。

この日の収穫分は、ニラ玉のかわりに行者ニンニクを入れた餃子の王将風天津飯。だが、写真はない。


で、翌日もやることがなくて(スプリットボードで登ろうと思ってたけど起きたら遅くて)、また似たような山域へ。

こちらは特に行者ニンニクに期待せずに行ったのですが、結局、また行者ニンニクハンティングに。

トレイル脇は小さな株が多く、採るもの可哀想で見送っていたのですが、ふとトレイル脇の沢のあたりに群生地を見つけてしまい、沢の方まで降りてまたちょっと収穫。

最後にお馬さんを見て、

猫さんに相手にされず、

今日も採ってきた行者ニンニクを洗って

炒めてガーリックピラフを作って食べました。

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