オーストリアのほぼ最西端のスキー場: Silvretta Montafonを滑る

オーストリアのTirol州Vorarlberg州とスイスのGraubünden州 にまたがるSilvretta Alpsという山塊にあるオーストリアのほぼ最西端のスキー場に行ってきた記録です。

Silvretta Montafonの場所

オーストリアの西の端、ウィーンから600kmほど、電車でも7時間近くかかる場所にあります。ここにだけ日帰りで行くのは現実的ではありませんが、既にチロルに居たら足を伸ばしても良い場所です。

Silvretta Montafonのゲレンデ

Interactive Mapはこちら。特徴は複数の谷と山に渡ってゲレンデが広がっていること。オーストリアの他のスキー場も同じですが、こちらも結構な規模です。ただ、標高の高いスキー場が多いチロル地方において、ここはゲレンデで一番高いところでも2400mくらいかと思われます。地図の一番窪んでいるあたり、Galgenulという村には日帰り客用の駐車場があり、左右(実際の方角は南北)両側のゲレンデエリアにアクセスが可能です。南側がNOVAエリアで北側がHochjochエリア。ボトム同士がバスで移動できるようになっていて不便がないようになっていました。

Silvretta Montafonを滑る

私が行ったのはシーズンも終盤の4月末、春スキーの時期。見ての通りゲレンデ下部はすっかり春です。暑かったです。こちらはNovaエリアのの方かと。森林限界より上は広大に広があるゲレンデ。

上部に行けば十分な量の雪があり、ところどころ日陰は数日前に降った良い雪が残っていました。

春のスキー場はいろんなイベントが企画されて、それだけを目的にくる人もいるほどです。この日、Silvretta Montafonで行われていたのは80’s パーティ。最近、何故か、どこから引っ張り出したのか、日本でいうバブルの頃のような古いスキーウェアやそれっぽいウェアを着て滑るのが流行っているようで、単発でもそんな人を見かけますが、ここには空が大量に。笑

みなさん、楽しそうに80’s音楽をの楽しんでいました。サクッと午後だけの滑走でしたが40kmほどの移動距離。

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