
美味しいラーメンが食べたい。
だってウィーンにはラーメンはあるけど、やっぱり何か違うんだもん。
そんな時に思い出すのは、旧友が残していった言葉。
「ブラチスラバのラーメン和(Ramen Kazu)に行くんだ。日本人の味だ。美味しいぞ。」
自転車で行こう。そしたら美味しくラーメンを食べてビールを飲んで電車で帰ってこられる・・・。と思いながらはや5年ほど経ったのだろうか。なかなか足が向かない世界で一番近い首都同士の🇦🇹ウィーンと🇸🇰ブラチスラバ。45分で行ける場所なのに。
やっと機会があって自転車で走ってきたのでその記録を。
ウィーンからブラチスラバへの自転車ルート
ドナウ川の東岸(北岸)をひたすら行くだけです。国境手前でドナウ川を渡り、草原を抜けて国道で国境を越えるルートです。ウィーン中心部から、片道おおよそ70km。休み休みのんびり行って4時間半くらい。

途中のOrth an der Donauまではよく走るのでよく知っているルートですが、かなりつまんないルートではあります。途中、Schönau an der Donauあたりで未舗装路が1kmほどある以外は、ロードバイクならトランス状態に入って爆走できるルート。風向きが良い日に行きましょう。




国境手前で大きな高い橋でドナウ川を渡り、国境直前は原っぱを通過して、再びドナウ川にかかる橋を渡るとブラチスラバの旧市街です。


ラーメン和
土曜日のお昼過ぎの13時ごろに到着しましたので、比較的すんなりと入ることができました。
早速ビールで乾杯をしてから、ラーメンを注文。私は味噌ラーメンの野菜を注文。麺はちぢれ麺でちゃんと日本から仕入れているのだそう。味は実に良かったです。日本の、日本人が作った味。外国人が再現を試した味ではありませんでした。これは、まじで癒やされるので、降りをみて電車とか車でも再訪したいと思います。

ラーメンの後はちょっとだけ街中を散策して、電車でウィーンに戻りました。


電車賃は自転車積載込みで18ユーロくらいでした。

