ブログが滞っているのは、飲み歩いているためです。あれ?別に滞ってないか。
今日の日中、とある画面に日付を入れなくてはいけなくて「今日何日ですっけ〜、19日か。え!?!もう19日も経ったの?!?!?!?!」という感じです。「あははは、7年なんてあっという間だねぇ。」と隣で笑う先輩。

さて、今週はセキュリティゲートが混み合うという話なので、早く行きましょう、と月曜日は普段よりも少し早めの電車に乗りました。火曜日も同じように、早めに出勤しようと、月曜日よりも更に少し早くに出て、職場の駅を降りて、階段に向かって歩いていました。改札に続く階段の手前で、ふと目が合った見覚えのある顔・・・?え・・・・?
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
私はキャリアが変わっているので、私が修士課程に入った時には、周りの学生さんはだいたい10歳年下でした。その修士課程の「同期」の学生さんは30人近く居ました。その同期で、博士課程に進んだのは私を含めて二人だけです。そのうちの一人はフランスにいます。他の子は修士で卒業して企業に就職しました。修士で出た学生さんの殆どは、連絡を取らなくなっているのですが一人だけ、何かの用事で大学に来ると、私がまだ学内に居ることを聞いて回って探して研究室に来てくれる子が居ました。そんな彼も、もう結婚して一児の父です。彼らが修士を出てから、もう6、7年になるでしょうか。そんな彼が、なぜかウィーンの、私の職場の駅にいました。
お互いの第一声、「ここで何してんの????」
彼は、某企業から某国家機関へ出向して某会への参加のためにウィーンに来ているのだそうです。まもなく出向解除になり、これが最後の出張なのだとか。実は、6月にウィーンに来て、某ビルの内部見学ツアーに参加した時にも彼に似た人をみたのだけど、パッとすれ違っただけだったし、まさかねーと思ってたんだけど、実はそのまさかで、6月の同時期にも同じ場所にいたことが判明しました。なんという偶然。偶然なのか、世界が狭いのか、よくわからない状況です。日本人がそれなりに来て、狭い分野ゆえに誰かがどこかで繋がっているというのが、本当に面白いなぁ、人のつながりを大切にしないとなぁ、と改めて思う次第です。
私は某機関で働きはじめたところであることをざっくり話して、空き時間に居室に遊びに来てくれて、夜は飲みに行って、普段は知ることができないような外交の手法だとかの話を聞くことができて、本当に充実の1日でした。というのが昨日の話で、今日も別件で飲んでいました。こちらも、まさかのウィーンで、というお話ですがまた明日にでも書こうと思います。
やばい。
何がやばいって、、、質量です。
