ウィーンで生姜焼き

書きたいこととが溜まっているのに、ついつい目の前のことを書いてしまいます。

スーパーで卵を買おうと思ったら、Strumのペットボトル版を見つけてしまいました。これはやばい。たとえ腸が躍動したとしても、買うしかありません。

欧米って薄切り肉を食べないので、しゃぶしゃぶが難しいという話はよく聞きます。現地の日本・アジア食材店が扱っているだとかそういう情報は確認しているのですが、いかんせん面倒ですし、そこまで食へのモチベーションはありません。今日は、最近肉を食べてないな〜〜と思って(よく考えると食べてるんですけど)お肉コーナーを見ていると、生姜焼きに良さそうなお肉を発見しました。ただし、厚みは3倍。ナイフで薄切りすればいいかと買ってみることにしました。生姜も見つけました。お醤油はすでに手に入れています。みりんがない。みりんなんて、要は酒だろう〜薄いビールでもワインでもいいだろう〜と適当な発想で帰宅します。

ところが、いざ厚みあるお肉にナイフを入れて薄切りしようにも、お肉が柔らかくてふにゃふにゃして全く太刀打ちできません。そもそもまな板がないのでお皿の上で格闘したのですが、諦めて、仕方ないので、厚みはそのままにすることにしました。さて、生姜を削ろうと思ったら、おろし器がありません。仕方がないので、ギザギザナイフでなんとか削ったようにしてみます。絞り汁を取ろうにもそんなに削れてもないので、そのまま投入することにします。料理酒もみりんもありません。仕方がないので、甘めの白ワインを投入しましょう。

しばし下味をつけて、

厚めなのでよく焼きました。

できたー!!見た目はなんだか色合いも悪いですが、味は生姜焼きでした。ほんのりワイン風味です。

ウィーンで生姜焼き。お箸は、まだない。

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