
2026年8月12日、ヨーロッパで日蝕が見られるということで楽しみにしていました。ただし、完全な日蝕はスペインあたりまで行かねば見られず、ウィーンを含むオーストリアから見られるのは、日没までの、日蝕が87%ほど進むところまでです。それでもウィーン市内の日蝕メガネ(安全に太陽を観察するための専用のメガネ)が買えるお店は大混雑だったようです。
日蝕は、7:21 p.m. CESTに始まり8:10過ぎの日没まで進行します。よく見えるビルの場所を陣取り、飲み物や軽食とともに日食の始まりを待ちます。YouTubeではヨーロッパ各地からのライブ中継も流しながら。
残念ながら日蝕をうまく撮影する機材など持っていなかったので、写真はほとんどありません。でもほぼ完全な日蝕を見られたのは記憶する限り初めてのこと。次にヨーロッパで日蝕が見られるのは、部分日蝕が2027年8月2日、完全日蝕は2081年9月3日だそうな。

