ウィーン版 和牛券

オーストリアとドイツの国境が2020/6/15から開きます。地上での往来ができるようになるとのことです。同様の交渉がスイスなどの近隣国とも行われているそうです。ロックダウンも解除されて、10人以内の集まりはOKとなりました。街が少し騒がしくなってきました。暖かい夜にお散歩に出てみると、ドナウカナルでは盛大に飲み会が開催されていました。

今週末(2020/5/15)からはレストラン、カフェ、バーなど飲食店もオープン予定で、外に机と椅子を並べたり再開準備しているところを見かけると嬉しくなります。そんなに好きじゃないシュニッツェルですら、食べられないとなると少し恋しくも思っていました。

さて、そのシュニッツェル。

今日、笑っちゃうニュースとお知らせを見かけました。

  • The city of Vienna will send vouchers for use in local bars and restaurants to every household. One-person households will get a voucher for €25, two people will get €50 in total. The city will start sending out the vouchers to the 950,000 Viennese households in mid-June.

なんとウィーンの950,000軒ある各家庭に、レストランで使えるバウチャーを一人につき25ユーロ分、二人以上の家庭の場合は50ユーロ分、6月中旬をめどに配布されて9月まで使えるのだそうです。

そのニュースのサムネイルが、

スクリーンショット 2020-05-13 21.12.55

だったので、

え・・・、、、

シュニッツェル券なの???

シュニッツェル券なの??????

シュニッツェルしか食べられない券なの??????

和牛券よりひどい!!!!

と、思って記事をよく読んだら、何を食べてもいいことがわかりました。なんだ〜。ややこしいタイトルにするなよ〜。記事の最後に、「何に使う?」というアンケートがありまして、なんと40%以上の人が「シュニッツェルに使う」と答えています。本当に好きなんだな・・・。

ただし「お酒には使えません」という続報付きでした。

 

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