
ケサランパサランは未確認生命体で、”おしろい”を食べる。おしろいと一緒に木箱に入れておくと増えるとか、持っていることを内緒にしていると幸せになるとか、よくわからない迷信がありました。
某工大のあたりでも6月ごろによくふわふわ飛んでいる綿毛、ケサランパサランと呼ばれるあれは、アザミ科の植物の綿毛です。たんぽぽの綿毛と同じ仕組みで、遠くに種を飛ばすためのもののようです。恥ずかしながら、大阪にいた頃はインターネットもなかったので、本当に未確認生命体なのだと思っていました。
さて、先日、爆発直前・直後のケサランパサラン生成生命体(アザミ)をトレイルで発見しました。爆発直前の状態を見たのは初めてだったのでちょっと感動。こんな丸っこいんですね。


ふわふわと飛んでいるケサランパサランは、中心が空洞になっていることが多いのですが、飛び立った直後のものはまだ中心に種がついていて、やっぱりタンポポと同じような仕組みなんだなと理解しました。

おまけのきのこ。
