クリスマス雰囲気のロックダウン

オーストリアのロックダウンは、2020年の春もそうでしたが、集合が禁止されているものの、個人の外出は禁止されていません。そのため、この週末、自転車やちょっと郊外を歩きに行くと、駐車場の車は満車、マウンテンバイク・お散歩する人だらけで、森の中で感染が広がるんじゃないかと思うほどでした。街中も、本当にロックダウン?というくらい人がいます。

先週、始まった恒例の街中のクリスマスの飾りも電流が流れ始めました。

ある日、自転車に乗った帰りにふと顔を上げるとStephansdom(シュテファン大聖堂)が夕陽を浴びて綺麗だったので、近づいてみることにしました。

夕陽を浴びてオレンジに染まる大聖堂、みんなが立ち止まって写真を撮っていました。そしてその前にはクリスマスツリーも用意されています。

まだ少し時間が早かったので写真ではわかりにくいのですが、飾りのライトもオンになっています。

冬時間になると急激に夜が早くなるので(16時台には暗くなります。)ハイキングなんかは時間が限られてしまいますが、街中の美しい飾りを見られるのはこの時期だけ。

Rathausの前のクリスマスマーケットも粛々と準備だけは進んでいるようです。本来ならもうオープンしてたはずなのに。

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