Slug Year

以前も書きました。ヨーロッパのナメクジがでかくて黒くてキモいという話です。是非一度、「ヨーロッパ   ナメクジ」でGoogleで画像検索してみてください。

気絶するほどキモいです。

この週末、少し遠出する予定にしていたのですが土日ともオーストリア全体的に雨天の予報でキャンセル。代わりに夕方になって晴れたところで少し食事や自転車に外出する程度になりました。日曜日は、朝から午後3時くらいまで雨だったので、雨上がりに少しだけお散歩に出てみました。

ちょっと隣の街歩きでもしようかなーと車を走らせていると、なんとなく山が見えてきて、思わず方向転換して山に向かってしまいました。これが間違い。

山道を歩き始めて本当にすぐ、早速、数匹のナメクジに出会いました。去年は、7月ごろまで見なかったので今年もまだ出てないだろうと思ったのですが、これも間違い。雨上がりの湿り気に誘われて出てきたのか、異様な数です。雨上がりの登山道は本当に多いです。

実際のナメクジの様相はググっていただくとして、一度見てしまうと、落ちている木の枝が全てナメクジに見えてしまうんですね。そして、いちいちひいぃぃっ!となります。

どんな感じかというと、だいたい10cmから大きなもので20cmくらい。赤茶色とかこげ茶色とか黒とか緑とか黒に緑のなみなみ柄とか。黒いのは超でかいのが多くて、本当に鳥肌です。

気持ち悪すぎて本物の写真を撮ることはできないので、どれくらいの太さで大きさなのか、似たようなサイズの木の枝を撮ってきました。これが一番よくあるサイズ。色もこんな感じの奴が多いです。

で、大きめのがこれくらい。これで真っ黒とか緑のやつが一番鳥肌モノです。

今日、黒地に黄色ドットの毒々しいトカゲみたいのも見たのですが、そっちの方がよっぽど可愛くて普通に見ていられました。

去年は7月よりも前には見かけなかった気がするのですが、今日は本当に、小さな奴から巨大な奴まで9kmほどの距離で数百匹は見たのではないかと思います。20年に一度バッタが大量発生するみたいに、今年はナメクジ大量発生年なのかも・・・とか思いながら歩いていました。

大した距離も歩いていないのに、大変疲弊して帰宅しました。

繰り返します。是非一度、「ヨーロッパ   ナメクジ」でGoogleで画像検索してみてください。いや、マジで。

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