ウィーンの市内もほとんどの木の葉が落ちました晩秋のウィーンです。山は中途半端に(?)寒そうだし、なんだかなーとこの2週間ほどじっとしていましたが、ウィーン近郊の山をサクッと歩いてきました。まだ一部紅葉した葉が残っていてとても良い感じでした。

普段からよく行くうちから車で20分のところ。駐車場はいつもガラガラなのに、いつにもなく満車です。登山道にもたくさんのハイキング家族。きっと紅葉ハイクなのでしょう。私はサクサク登って、いつもとは違うルートで降りてみました。ちょっと距離は短くなるけど人は少なそうだなと思って。ブナの森の紅葉が美しいです。



とっても紅葉は綺麗なんですよ。大好きなブナの森。綺麗でしょう。でもね、何かが足りないんですよ。何が足りないか、わかりますでしょうか。日本の紅葉と比べてです。

そう、赤色がないのです。紅葉と書いてもみじの色。赤色。少しは赤色になる葉もあるんですよ。でも大多数がブナと白樺などの黄色くなる方の広葉樹。赤くなるのもないわけではないのですが、大多数に負けてしまいます。人間界と一緒ね。

ところで、こちらは再び、去年の今頃と同じくらいの勢いでコロナウィルス感染者数がびょーーーーーーんと上がっています。月曜日から規制(陰性証明書はNG)により、駆け込みワクチン接種で混雑していたようです。私はJensen(Johnson&Johnson)であるためオーストリア政府から早めのブースターショットが奨励されており、いつ受けようかな〜という段階です。

