
早くシーズンインしたのが1ヶ月前の2023年11月初めのこと。その後、出張やら風邪をひいて寝込んだりやらでゲレンデには行けていませんでした。今週は絶対行きたいと思った週末、オーストリア including ウィーンは大雪で、高速道路があちこちで事故渋滞。ウィーンの森を抜けるのが至難の業レベルです。土曜日の朝出るのは得策ではないと、日曜日に延期しました。結果、大当たり。
“1ヶ月ぶりに滑りましょう – a perfect day@Hinterstoder” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

早くシーズンインしたのが1ヶ月前の2023年11月初めのこと。その後、出張やら風邪をひいて寝込んだりやらでゲレンデには行けていませんでした。今週は絶対行きたいと思った週末、オーストリア including ウィーンは大雪で、高速道路があちこちで事故渋滞。ウィーンの森を抜けるのが至難の業レベルです。土曜日の朝出るのは得策ではないと、日曜日に延期しました。結果、大当たり。
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この冬(2023年12月)は珍しく冬型がキマります。この週末は、ドイツ南部からオーストリアは大雪。ミュンヘンは40cm以上の積雪で空港も閉鎖で、フライトも電車も高速道路も大混乱の様相。この小さな国、オーストリアはすっぽりと雪雲の中に包み込まれてしまいました。そう、ウィーンも大雪でした。
というわけで、ウィーンの雪景色をどうぞ。
“[2023年12月] 大雪のウィーン” の続きを読む
ノウハウを残しておくプロジェクト。しょうもないことではありますが、私にとっては車を買っても洗車すらも最初はハードルが高かったので、私と同じようなビビりの人がいるかもしれないと思い、記録を残しておくことにしました。
やってみれば、本当になんてことなくて、日本とほとんど同じです。洗車の種類は、(1)ドライブスルー洗車機、(2)高圧洗浄でセルフ洗車、(3)手洗いサービスを使う、の3つです。(3)手洗いサービスは、いくつかのガソリンスタンドにサービスとしてついているところがあるのでお願いするだけです。というわけで、セルフで行う(1)と(2)について記録を残しておきたいと思います。
“オーストリアで洗車しよう。” の続きを読むウィーン初雪の日の翌日。11月はまだスキー場は全面オープンにもなっておらず遠出する気持ちが引っ込んだままの朝。そんな11月−12月初めの必殺技。登って滑れば良いのだ。

2023年11月25日、ウィーンに初雪が降りました。朝は晴天だったのに、徐々に雲が広がり、11時ごろには霰のようなものが降り出しました。徐々に雪っぽくなり、お昼頃には1時間ほど猛吹雪になりました。路面に雪が積もることはなかったけど、とても寒い1日になりました。



今年はクリスマスマーケットのオープン時期に不在にしていたうえに高熱を出して寝込んでいたので予定していたよりもさらに数日遅れを足して、2週遅れでの参戦です。

まずはこちらから。
“クリスマスマーケット2023、オープン!” の続きを読む久しぶりに結構長い間通勤していたエリアである、赤坂、外苑前、南青山周辺を歩きたくなってふらっと歩き始めました。ああ、この交差点のあのビル、新しくなったんだ。昔のオフィス、青山墓地から見るとこんなふうに見えたんだ、銀杏並木は見納めなのかな、このラーメン屋まだあるんだ、などと感慨に耽りながら歩いていたところ、南青山3丁目、突然目に飛び込んできたのは、
オーストリア国旗。

なんで・・・・???
“一時帰国Days: そこに突然のオーストリア” の続きを読む先週の木曜日から毎日宴会です。お腹の贅肉が世紀末。食欲が宇宙。コンビニが神。友人たちが神。トランクは既に手渡されたお土産で満杯。飲み過ぎアル中レベル。
どうすんのコレ。



一時帰国Day1は、到着後から深夜2時過ぎまで飲んでいたので、Day2の午後になって皇居に向かって歩き出しました。
千鳥ヶ淵というかもう九段下になるのでしょうか。昔、そこにフェヤーモントホテル(Fairmont Hotel)というホテルがありました。
そこを題材にしたこんな歌詞の曲があります。
“一時帰国Day2: フェヤーモントホテル” の続きを読む窓際では老夫婦が
膨らみだした蕾をながめてる
薄着の射す枯木立が
桜並木であるのを誰もが忘れていても
何も云わず やがて花は咲き誇り
叶わぬ想いを散らし 季節はゆく二度と来ない人のことを
経る時 松任谷由実
ずっと待ってる気がするティールーム
水路に散る桜を見に
さびれたこのホテルまで
ウィーンの古いアパートの床は、こんな感じの形状が多いんですね。伝統的な義本のようですが名前が思い出せない。

で、何が言いたいかと言うと、先日、飛行機で移動中のことでした。
そっくり!!!!

2023年11月4日、信じられないくらい早くスキーシーズンインしてきました。反省はしていません。

先週(2023年10月末)、欧州に秋の嵐がやってきました。ウィーンも数日にわたって雨の予報です。そうなると鳴り始める私の携帯のSnow Alart。そうよねぇ、山は雪よねえ。でも出張を控えて怪我も無理もできないし、じゃあ、ウィーン近郊の山をスノーシューで登りますかねぇ、などと思い始めた週明け。
オーストリアでは、氷河のあるところは年中スキー場がオープンしていたりするのですが、一般のスキー場のオープンは日本と同じく11月末から12月のはじめにかけてです。氷河スキー場であっても観光客向けのゴンドラを動かしているだけというところもあり、スキーリフトを動かすのは別の話であります。
しかし、ふと、いくつかのスキー場の積雪予測とオープン情報を巡回してみると、11月2日木曜日の夜に積雪30cm、11月3日金曜日にスキー場リフトをオープンさせるというスキー場を発見しました。
ほう・・・・
行くか・・・
“2023-2024: シーズンインしてきた。(Kitzsteinhorn)” の続きを読む
木曜日から4連休となるはずの週末。あまりにも仕事が終わらず、週末に周回しようと予約していた山小屋もキャンセルして引きこもって仕事を進めること鬼の如し。やっと金曜日の夜になって、納得いくところまで到達しました。雨の朝、午後からは晴れた土曜日、外に出て遊びたい気持ちを抑えて最終仕上げ。土曜日の夜になってやっと外出して夜2時前まで飲んでしまい、どうしようか迷ったものの、やっぱり毎秋一度は行く大好きな場所へ向かった日曜日の朝。ウィーンは深い霧の中です。10月11月の典型的な風景です。
“霧のウィーンを抜けて秋のSchladming軽ハイキング” の続きを読むだんだんと陽が短くなってきました。以下は2019年のものですが、東京に比べて朝晩の長さの振れ幅が大きいのがわかります。sinカーブなので8、9月ごろの変化が大きく、この頃は最大で日に3分半ほど陽が短くなっていきます。10日経ったら30分も陽が短くなっているわけです。

自転車ででかけても、18時過ぎには早く帰ってこないと真っ暗になるようになりました。
“陽が短くなってきた10月の夕暮れ” の続きを読む
53km自転車ライドの翌日、またまた湖水エリアへ。
何度も行こうとしては天気が悪かったり、この近隣の登山道はかなりテクニカルで私のレベルに合わなかったり、それならばもうちょっと運動量のある山登りをしたかったり、それを除くと単に湖畔を歩くだけになるのでちょっと疲れている時に・・・と思いながらも、ウィーンからかなり距離があるので運転も長めでこれだけのために行くのはちょっと気が引ける。等等の理由で、なかなか辿り着けなかった場所です。
でも氷河が見られれば風光明媚なこと間違いなし・・・のはず。
“湖からDachsteinの氷河を見上げる – Gosausee” の続きを読む
ある日、山からの帰り道、前を走る車に違和感を覚えます。なんかごちゃごちゃと読めない文字が書いてある。こういう車は本能的に警戒するのですが、なんだかみたことのないメーカーの車だしインスタ(Instagram)のアイコンとかあるし無害そうなので興味が湧いて近寄ってみることに。
“遥か遠くインドから” の続きを読む
なんでもない写真・ピントが合ってない写真・なんで撮ったかわからない写真を白黒にするとそれらしく見えるのは何故でしょうか。貯めておいたそんな写真を白黒にしてみました。そのうちのいくつかを。
“モノクロスナップ2023” の続きを読む今年はまだ一件も交通違反チケットを受けていませんでした。もう今年も後半戦。これでやっとパーフェクトなるかと思ったところで、ポストを開くと、毎度お馴染みの地方都市のロゴ入りの白い封筒。
あっ・・・・(察し
80km/h制限を見落として100km/hで走行していたものと思われます。残念ながら違反金50ユーロです。
というわけで、パーフェクトならずの2023年。とても残念です。反省。
“2023年、パーフェクトならず” の続きを読む
珍しくも単独行ではない今回。ルートを任されたものの、自分が行ったことがある全く同じところはつまんないし。体力もりもりの元気な大人たちなので安心だし、ちょっとは疲れさせてやりたい😏けど山は安全第一だし、という程よいルート設定をしたいところです。そこで思い出したのが、去年もこの時期に行って結構良かったウィーン近郊の山。また行きたいなぁと思っていたのですが、前回、あまり考えずに選んだ周回コースの山頂真下あたりのテクニカルな岩場が嫌だったので、これを避けて長さをちょっと稼ぐルートを見返します。
“まだ来ない紅葉シーズン – Heukuppe” の続きを読むろかく
【鹵獲】