オーストリア製肉まん

 

昨日、スキー場のレストランにて、インターンちゃんが何かを見つけました。

「あれって、肉まんでしょうか?」

うん?

「・・・・肉まんだねぇ。」

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コンソメチョコレート

今日は、仕事をサボりまして(ちゃんとお休み申請しましたけど)、今シーズン初となる板に乗って雪の上に立ってきました!ついでに、人生初、海外スキーです!オーストリアで、スキー!

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と、そのことは、明日ちゃんと書くとして、今日はチョコレートについて書きます。

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鬼の形相です

私は怒っている!金曜日の夜から!!!めっちゃ怒っている!!鬼の形相ですよ!!!このブログを読んでいるそこのあなた!!!!あなたにはなんの関係もないっっっっ!!!!!

金曜日の夜、私はラーメンを食べたんですよ。ラーメン。ラーメンですよ。味噌ラーメン。行く前から相当不機嫌でしたけど、大人だから約束通り行きましたよ。行こうと思っていたお店が満員で、ラーメン屋のくせして「予約したの?」ってするわけねーだろ!というのは日本人の感覚ですが、こちらでは、ラーメンも高級食材であり、居酒屋は予約必須のアミューズメントパークなのです。

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つよき魚

こちらに来て、一番うれしかったのがお寿司が存在することです。山だらけなのに山梨県ならぬ、本当に海のない海なし国です。川魚は食べるのかな?とかいろいろ考えていましたが、ヨーロッパ中にサーモンネットワークが広がっているようで、サーモンに関しては生でも(解凍かもしれないけど)なかなかいけます。

一方、スウェーデンでは、アメリカの影響の方が大きかったのかカルフォルニアロール的なアボガド入りの謎の巻物が多数派でした。稀にお魚の切り身が乗っていても、お米がプラスチックみたいなのしか出会えませんでした。

そのため、この海なし国オーストリアにも期待をしていなかったのですが、全てのスーパーではないものの、写真のようなサーモンのお寿司が売られていて気軽に買えるのが嬉しいです。ただし、鉄火巻きかな〜?と思って買っても、中身はやっぱりサーモンです。

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で、それよりも何よりも感動したのがこれ。

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天使の数え方

2012年頃にふと湧いた疑問があります。長らく忘れていたのですが、一昨年くらいからまたふつふつと湧き上がって来ました。

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ついてるの?

天使よ、君たちは、男なの?女なの?

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お誕生日の人の前を通って美術館へ

今日は、この方のお誕生日です!だからってわけではないのですが、目的地に向かうのに偶然前を通りかかりましたのでパシャり。

こちらに来てそろそろ5ヶ月になろうとしているのに、ウィーンを出たのは出張の2回だけ。メリハリをつけるためにもどこか旅行をしようと思っていました。でもどうしても行きたかったところは、ウィーンからの直行便がなく欧州内にも関わらずなかなか不便で航空券も高い。

結果、今週も引きこもりです。もう3月末までは仕事を終えることだけ、考えよう。そう決心しまして、気分転換にアルベルティーナ美術館に行ってきました。ピカソやモネなどの有名な画家の絵で有名なところですがまだ行ったことがなかったのです。

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家に届けるとは言ってない

ツイッターに面白くて他人事ではない動画がありました。ドイツの配送業者だそうです。佐川顔負けですね。

時々、海外の斬新なお届け方法(玄関マットの下に隠すけど隠れてないとか)が話題になりますが、このバルコニー投げ入れは、それなりに頑張ってますよね。頑張る方向が間違ってるけど。

そんな私も、先日、amazon.deにてカーテンを注文しました。 “家に届けるとは言ってない” の続きを読む

NHK事件の涙 九州大学 ある研究者の死

年末にNHKの「事件の涙」という番組で、「九州大学 ある研究者の死」が放送されました。年があけてから、何となく見てみようかと思い見てみました。自分の人生も紙一重のところにあって、思うことがたくさんありました。

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今日の9時のニュースで、そのダイジェスト版がまた放送されていました。

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レインコートはビニール袋

 

ウィーンの人たちは、おフランスのようにすごくお洒落というわけではありませんが小綺麗な格好をしています。でも、稀に、ごく稀に、不思議な光景に出くわすことがあります。

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馬人間

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横浜から炊飯器

実は、壊してしまった炊飯器の代わりに泣く泣くamazon.de(ドイツのamazon)で炊飯器を購入しました。スウェーデンに居た時もへぇ〜と思ったのですが、欧州にはamazonは全ての国にあるわけではないんですね。amazon.uk(イギリス)とamazon.de(ドイツ)、amazon.fr(フランス)、amazon.it(イタリア)、amazon.es(スペイン)、amazon.nl(オランダ)。そんなもんでしょうか。北欧、東欧側にはないんです。従って、何か買うときはdeかukとなるでしょうか。送料は、かかったりかからなかったりです。

家電量販店で炊飯器はありますが、いわゆる簡易型のRice Cooker(電熱器の上に釜が乗ってて蓋があるだけ)が多いのです。スウェーデンは、短期間だったのでそれで我慢できましたが、やっぱり日本製のちゃんとした炊飯器がほしいですねぇ。

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閉鎖系食器洗い機

 

昨晩は、若者さんお二人を連れ込み、鍋パを致しました。鍋の写真はありません。

いつもは、日本屋さんという日本食材店に行くのですが、今回は時間があったので通りすがりの中華食材店なども価格調査に行ってみました。結果、ほとんど値段の差って1ユーロ以下のところでした。日本屋の方が安いものもあって、結局全て日本屋で取り揃えることに。何といっても、お店に入った瞬間、「いらっしゃいませ〜」と言ってもらえるのが良いです。

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雪のひとひら

全身が、星と矢と、氷とひかりの三角四角のあつまりで、さながら教会の玻璃窓です。きらきらする花びらをいっぱいつけた花です。レースのようでもダイアモンドのようでもあります。とはいえ、何よりもまず雪のひとひら自身であって、なかまの誰にも似てはいません。幾百万という雪たちがおなじ吹雪でうまれたわけなのに、それでいて一つとして互いにおなじものはないのです。

「雪のひとひら」  ポール・ギャリコ

雪のひとひらという短い本があります。山に降った雪のひとひら。春になり融けて小川となり、川となり、海に流れ、そしてまた雲の中に吸い込まれて行く。そんな物語です。(だったと思います・・・。)「猫語の教科書」や「ジェニィ」等で有名なポール・ギャリコです。ギャリコって「コ」がつくから女性だと思い込んでたんですよね。読んだのは高校生くらいですから、ポールが男性名だなんて苗字と名前が逆だなんて理解していません。あれ、理解しているはずか・・・。もちろん、ポールですから、おっさんです。それも、こんな可愛い文章を書きそうもないような。

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優しく・・・してね

あれから、お風呂で背中を優しくホールドしてくれるが、見つかった(≧∇≦)って話、しましたっけ(≧∇≦)。お風呂が広い上に滑るから、私の背後で背中を優しくホールドしてほしいって言ってたじゃないですか。お風呂で背中をホールドしながら、シャンパンでも飲みつつ映画でも見てくれるは、いらっしゃいませんか?って言ってたじゃないですか。

見つかったんです

優しくホールドしてくれるんです。

恥ずかしいけどご紹介しますね。

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Nkosi Sikelel’ iAfrika

 

子供の頃、くる日もくる日も大量のレコードを異国の音楽を異国のものとも知らず勝手に聴いていました。ピアノの練習はせず、ピアノの横にあるスピーカーの横にずっと座ってレコードをガサガサしていました。子供だから、どこから出したレコードかわからなくなっちゃうんですよね。それで、どんどん組み合わせがめちゃくちゃになっていって、ジャケットの絵は覚えてるけど、聴きたいのはこれじゃない・・・。またレコード全部出して、片っ端から聴いてみるしかないのです。一人っ子だから暇でしたし。

日本語もおぼつかない子供の頃って、英語なんて知らないし聴いたまま歌っちゃいますよね。語感をそのまま覚えていて、大人になってよく考えて歌詞を書き出してみると、くだらねー歌だな!!ってことも多いですよね。

しかし、中でも苦戦したのがJanis JoplinのMove Over。これだけは、今でも語感を頼りにしても100%は歌詞が書き出せない曲です。確か、B面の真ん中へんにMercedes Benzが入ってたんですが、曲の先頭位置に正確に針を落とすことができたのを覚えています。

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喫煙消灯飛行

東京を離れる直前、ふと立ち寄った東急百貨店で古書祭りをやっていまして、何冊か昔よく読んだ作家のまだ読んだことがない古い小説を買ってきました。なんてことのない結論も曖昧な恋愛小説だったのですが(この人、こんな恋愛小説も書く人だったんだと再発見はしたものの)、知らなかった衝撃の事実が現れました。

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Rusty Shipの世界

気分転換に、昨日書いた記事をもっと遡って雪との縁の始まりを書こうと思って、ちょうど引っ越してきたばかりで普段は押入れの奥にあるような古い写真がリビングに転がってる段ボールから簡単に取り出せるので、ごそごそしてみました。

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A hieroglyph from the heavens

 

先週木曜日、午後から雪が強まりました。

割ってしまったお皿を買い直そうと、いつもと異なる路線で帰って駅を降りると・・・職場よりも降っていたようで積もった雪が踏み固められた歩道が滑ります。ヒールで歩いてる人など、誰一人としていません。そもそもヒールを履いているおっさんがいないのです。でもお皿を買いに来たのです。目的は達成したい。しかし、これで帰りに転んでまたお皿を割ってしまっては、ネタにしかなりません。流石の私もそこまでネタになるのはなんとか避けたい。慎重に慎重に10cmずつ匍匐前進で帰りました。匍匐してませんけど。

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いつでもSTURM

(時間指定自動投稿)

時間がないので、再び書き留めてある小ネタを放出する時がやってまいりました。

愛するSTURMがあったのは、9月〜10月の期間限定でした。スーパーで売っていることを知り、なくなりそうになったら何度も買い足し、発酵中に発生している炭酸で溢れぬよう大事に抱えて持ち帰りを繰り返しました。連れて行っていただいたあちこちのレストランでも飲みました。

そして、10月が終わり、街からすべてのSTURMが消えてしまった寂しさ。いつもそこにあったはずのSTURMの姿が見えなくなくなってしまった哀しみ。空洞です。でも、ゆら帝は嫌いです。

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シャーシに噛んでても知らないけど

 

帰り道、駅を降りて駐車場をテクテクと横断していると、一台の白いタクシーがやってきました。駐車場から道路に出る直前、

がりがりずりずりずりがーーーーー

という音。あーーあ、歩道にでもバンパーの下を擦ったのかね。かわいそうなタクシー。

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