
雨の中を20kmハイキング(という名のトレーニング)して山から降りてきて湖畔に辿り着き、バスを待つ1時間弱の間に公衆トイレに行って、湖畔に荷物を置こうとした時、視界の隅に何かが湖を泳いでいるのが目に入りました。
ん?
なんか変な柄の小さい魚が水面スレスレを泳いでる・・・
“体長3cmのサラマンダー” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

雨の中を20kmハイキング(という名のトレーニング)して山から降りてきて湖畔に辿り着き、バスを待つ1時間弱の間に公衆トイレに行って、湖畔に荷物を置こうとした時、視界の隅に何かが湖を泳いでいるのが目に入りました。
ん?
なんか変な柄の小さい魚が水面スレスレを泳いでる・・・
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週末、雨の中のトレイルを歩いていると、何か小さなものが足元を飛びました。
え?
通り過ぎて2秒ほど考えましたが、やっぱり何か変なものを見た。
と、数歩戻ってみることにしました。
“体長1cmのカエル” の続きを読む
先週土曜日、湖に何かを落としてきました。私が落としたのは金の斧、ではなくGoPro HERO 11 Black。
帰宅途中の高速道路で気づいたものの、その時間から戻っても湖畔はもう真っ暗で水辺に降りることはできません。間違いなく、最後に浅瀬で漂っている時に落としたのでしょうし、場所もほぼあそこではないかという場所に心当たりがあります。
大好きな美しい湖にゴミになりかねないものを落としてきた罪悪感。大好きなオーストリアの美しい湖を汚したくない。来週末に拾いに行くというのも一つ。しかし機械にはリチウムイオン電池が入っているので拾った子供が怪我をしてしまうかもしれない。でも、またウィーンから2時間以上かけて2日連続で車で行く排気ガスによる地球への影響はどう考えるの?自問自答すること一晩。
“湖に一晩水没していたGoPro HERO 11 Blackの復旧” の続きを読む
ザルツブルクからウィーンに向かう高速道路(A1)を走っていると、Linzを超えたあたりで目に入るこの看板。WAGYUHOF。
最初に見つけたのは2019年のこと。なんだそれ?と思うも運転中なので詳細確認もできず、帰宅すると忘れ、また通ると思い出し、また忘れを100回繰り返し(ポンコツなので)、ある日、友人が一緒のタイミングで
「そうそう、この辺りにWAGYUHOFって看板があるのよねー、ほらあれ!!」
という会話をしたのが2021年のコロナの頃。
※HOFとは、courtyardとかfarmとかcourtの意味
当時、ホームページをざっくり見てみると確かに和牛でありそうなものの、本当にオーストリアで和牛を育てられるのかも疑問でしたし、普通のお肉に比べると高価な品揃えであることがわかり、またすっかり存在を忘れていました。
“オーストリアの和牛: Wagyuhofをお勧めしたい” の続きを読む
毎年、夏になると何度もやっていることですが、30度を越える日に湖畔の短めの登山ルートに行って汗だくになって戻ってきてそのまま湖にじゃぼん。
これが最高すぎて、やめられません。
この週末も土曜日だけ31度の予報。
これは、絶好の登山じゃぼんチャンス!
“猛暑日のAtterseeで登山とSUP” の続きを読む流木でも刺しとけ!!!

(結構効きますw)

ウィーンの水源の一つ、アルプスの端くれ、Rax。最初に行ったのは2019年。スノシューやら軽登山にちょくちょく行っていましたがこの2-3年ほど人が多くて避けがちで周辺の山ばかり行ってしまい足が遠のいていたので、超久しぶりに行ってきました。
“ウィーンの水源地Raxに(また)行ってきた” の続きを読む
毎年のように行っているお気に入りの山、木曽駒ヶ岳に似た山容のHofe Veitschへ今年も行ってきました。最初に行ったのが2021年7月初め。この時は山頂エリアに咲き誇る高山植物が綺麗で本当に私は成仏してしまったのかと思ったほどでした。お花の時期は難しくて、なんどか外してしまったり天候が悪かったりしましたが、やっぱり今年も行ってしまいました。
“今年もオーストリアの木曽駒ことHofe Veitschへ – お花畑と牛と” の続きを読む
3連休の週末を控えて風邪をひきました。熱も出て咳もかなり出ています。でもどうしてもせっかくの3連休を無駄にしたくない。無理を押して出発しました。予約したホテルから、「Ironman triathlon raceがあって車が通行止めになるのでそのつもりで予定を決めてね。」とのメッセージ。
ほう・・・。
と、調べてみると、有名なトライアスロンレースが近辺で行われるよう。全然知らなかったんですが、現地でバイクパートを観戦して感銘を受けて帰宅してから調べてみると、IRONMANは、ただのトライアスロンではなく全てのパートがフルレングスです。なんと、スイム3.8km、バイク(自転車)180km、ラン42.195kmの合計距離226kmで競われるレースなんだそうです。そう、本物の”鉄人”しか出られないからIRONMAN(アイアンマン)。世界各地で行われているようですが、オーストリアでこの日行われるのがIRONMAN Klagenfurt, Austriaです。
“WörtherseeでIRONMAN(Austria)見学と自転車と湖遊びと” の続きを読む
ちょっとトレーニングにと、頻度と強度を上げてハイキングしています。一つは高低差をつけずに1日の距離を伸ばすこと、もう一つは高低差をつけて心拍数を上げて上り詰めること、それから酸素濃度の低い高地を素早く歩くことと、歩き方を変えること。全部、肺活量と脚を強くするために行なっています。基礎体力がないので肺活量がないのと筋肉質の脚の割に脚力がない点を夏までに少しでも改善したいのです。さらに、ギアやウェアのテストも兼ねて天候をあまり構わずそこそこの装備で毎回歩くようにしています。
この日はほぼ平坦なトレイル18kmのハイキングです。
毎週のように森の中を歩いていると、いろいろな気づきがあります。
“ウィーン近郊 中-長距離ハイク18km” の続きを読む
Diversityを体現したようなありとあらゆる格好をした若い人たち。それに混じる私と同年代くらいの人たち。日本だったら変な目で見られるだろうな。女性がこんな露出度の高い格好で歩いていたらきっと盗撮・痴漢・レイプ、酷い目に遭うだろうな。こんな格好をした男性が歩いていたらきっと嫌な言葉をかけられるだろうな。でも、このパレードではこの人たちの自由です。男女も問わず何歳でもどんな格好をしようが、その人の自由。そして沿道にはその自由をサポートして応援する人たち。
こんな自由がずっと続くといいなと思います。
毎年、Pride Paradeのこの時期に。
“Pride Week in Vienna(ウィーンのプライドパレード2024)” の続きを読む過去に、アパートの地下駐車場に停めている間に車のフロントガラスに足跡がついていて悩んでいたという投稿をしました。もう2−3年前になります。その後、ずっとなかったので、やっぱり迷子猫だったのかなー、おうちに帰れたのかなーと思っていました。
“再びの足跡。” の続きを読む※この記事は、毎冬アップデートを予定しています。最終更新は2026/1/3。
とあるサイトに登録されているスキー場の数(@2024.10)は、
🇯🇵 日本 540
🇺🇸 アメリカ 448
🇦🇹 オーストリア 324
🇫🇷 フランス 242
🇮🇹 イタリア 231
🇨🇭 スイス 226
🇩🇪 ドイツ 226
となっています。オーストリアは北海道程度の小さな国土に300を超えるスキー場があります。これは人口比や国土面積比にするとものすごい密度、多分世界一の人工比です。

以下はaustria.infoによる公式情報ですが、英語版でないと情報が出てこないのでカテゴリごとに英語版のリンクを以下に貼っておきます。
この記事では、全てではありませんが、私が行ったことがあるスキー場のいくつかを紹介したいと思います。
※チロルエリアやザルツブルクエリアの標高の高いスキー場は、お子さんには適さない(高山病の症状が訴えられない、高所に行くごんどろは年齢制限ありなど)可能性があるのでご注意を。
“[勝手に] おすすめオーストリアのスキー場” の続きを読む異様に雨の多い5月です。雨の合間をぬってSUPへ。前回とは逆の風向きなので、逆向きのルートです。初めて停める駐車場を目指します。自転車では何度も通っている場所ですが、車でアクセスするのは初めてです。

パリはオリンピックムード一食。あちこちにオリンピックムードがありました。電車内の行き先表示にはスタジアムの印。大会機関中の地下鉄など運用停止の案内。オフィシャル商品店。あちこに看板。





出張前だし体調も万全でもなかったので遠出はしないことに決めた週末。日曜日の気温は23度と高めで、風の予報もおさまりました。そこで思い出したのが2年前の夏にやりそびれた、というか、断念した企画。

ウィーン近郊で長距離SUPしたいと企画して荒天の日に決行して2キロで脱落したリベンジを、まだSUPには早いこの週末に貫徹してきました!結果、なかなか良い運動になってとても楽しかった!
“Neue DonauでSUPリベンジ15km(北上ルート)” の続きを読む
ウィーンがとっても良い天気だったので、天気予報も見ずに出かけて行って、見上げると真っ黒の雲。登山口の駐車場に向かって山道のゲートを入ったところで、雨。
“黒い雲が覆う山へ行って避難小屋からのカタツムリ” の続きを読む