こんなんでいいのでしょうか・・・。
ロックダウンが終わり、各種の規制が緩まり、レストランは人で溢れ、去年延期されたEURO2020(サッカーの大会)の観戦で人だかり、会場は観客ありでフィンランドではSt. Petersburgで行われた試合の観戦に行った人の200人のクラスターが発生、英国(とスペイン・ポルトガル・オーストリアシドニーはすでにロックダウン)ではインド株(デルタ)の広がりで感染者数が上昇傾向。

TALES FROM THE VIENNA FOREST
こんなんでいいのでしょうか・・・。
ロックダウンが終わり、各種の規制が緩まり、レストランは人で溢れ、去年延期されたEURO2020(サッカーの大会)の観戦で人だかり、会場は観客ありでフィンランドではSt. Petersburgで行われた試合の観戦に行った人の200人のクラスターが発生、英国(とスペイン・ポルトガル・オーストリアシドニーはすでにロックダウン)ではインド株(デルタ)の広がりで感染者数が上昇傾向。



オーストリアの水辺の美しさはあまり知られてないような気がします。川ではなく、湖です。アルプスやその周辺の山々の雪解け水でしょうか。ひんやりと冷たく透明エメラルドグリーンの湖がたくさんあります。
そのうちの一つに、2週連続で行ってきました。理由は単にリーズナブルな価格のホテルがあったからです。
“オーストリアの湖の美しさ@Attersee” の続きを読む
日本ではサーフィンをしていました。(下手なまま上達せず。)其の頃、SUP(Stand Up Puddle)が出てきて流行りだし、なんだあれー?変なのー!って相当バカにしていました。その後、木崎湖なんかで見るようになり、まあ湖ではアリかもしれないなぁ、でもそれならカヌーで良くない?などと思っていました。
“オーストリアでSUP始めました。” の続きを読む日本で、一つだけ、執着するほど大好きな山があります。その山を取り囲むスキー場、多様な温泉、山々、豪雪、ブナの森、商売上手でオシャレに見せる長野県と違ってなぜか素朴な新潟県。(って言うと、長野の人には「長野は素朴です」って怒られちゃうんだけど。あくまでも比較して、って話です。)
春夏秋冬、通いまくった山とその周辺。




初めての国でまずチェックするのはEmergency numbers、ではなく普通は観光や楽しいことです。でも暮らすとなるとちょっと違います。少なくとも、消防(火事)、救急、それから警察は覚えておかなければなりません。
オーストリアの最も重要な緊急電話番号は以下の通りです。
| Facility | Phone |
|---|---|
| Fire brigade | 122 |
| Ambulance service | 144 |
| Police | 133 |
しかし、私の場合、御堂筋での大げんかを見かけて119番に電話したり、職場の診療所の緊急番号に間違えて電話したり、日本にいても間違えがち。そんな私が、初めてオーストリアの緊急番号に電話しました。けが人に救急車を呼ぶためです。もちろん、144と133を混同して133に電話しました。
“初めての133 call” の続きを読む
こちらのガソリンスタンドはほぼ100%(なのか確信はありませんが)がセルフです。日本もこの10−20年で一気にセルフスタンドが増えましたが、今でも高速道路のガソリンスタンドとかで、人がやってくれる場所もありますよね。
日本でセルフに慣れていても、こちらはガソリンの名前がE5とかE10とかE5 Super 95とかよくわからんのでいつもとにかくE5って書いてたらなんでもいいやwとなっています。(いいのか?)
とまれ、セルフなので自分でタンクの蓋を開けて入れるわけですが、ずっと握っているのも怠いのでストッパーを使って手を離してちょっと伸びたり体操したり。
と、
ごぼごぼごぼ! ごっ・・・ぼっ・・。
what what what what??????
はい。ガソリン漏れて止まりました・・・。

油断禁物。

ふわふわ綿毛が飛び回る季節となりました。こちら、ポプラの花が咲いた後の綿毛です。風で舞っている様子はさながら牡丹雪なのですが、自転車に乗っていると汗ばんだ肌にくっついたりしてそこそこイライラ。
人によってはアレルギーを起こしたり目に見えない大きさのものを吸い込んで喘息が悪化したりするもののようです。
以下はスペインの公園で焼き払われている様子だそうです。

今週もウィーン以外は降水確率80%−100%の山岳天気。しかも雷を伴うようなので本格的に雨かも・・・。と、思いつつも先週の成功体験が忘れられず、再び山行きを決意しました。しかしウィーンを離れるにつれ、霧雨から雨、そして目的地に近づくと豪雨と雷。雷にビビりながらの運転でした。ピカッ!(2秒後)ごろごろごろごーーーーー!!!
“今週は天気予報が正しかった@Tauplitz” の続きを読む日本では精度の高い専門天気予報に助けられていたのですが、こちらではいまだに信頼できる精度の高い天気予報情報(有料含む)が見つけられず苦労しています。週末のたびに雨の予報。山に行きたいけど降水確率は80%。諦めてウィーンに引きこもりつつ何気に現地のライブカメラを見ると「晴れてるじゃん!!!!」の繰り返し。そもそもウィーンの天気予報すらあまりアテになりません。
ついに天気予報を無視して行動することにしました。
“天気予報があてにならない話@Schladming” の続きを読む
Jonson & Jonson (Jensen)を摂取しました。
摂取したのは夕方だったのですが、5−6時間後には何事もなく就寝しました。摂取会場でのドクターとの問診によると、
「あなたは一度罹患しているようなので、発熱などの副作用は出ないでしょう。だから心配しないで。」
でした。
“Jonson & Jonson (Jensen) ワクチン副反応” の続きを読むいくつもの意味で恐縮ですが、今日、ワクチンを摂取してきましたのでそのお話を。
オーストリアのワクチン摂取プログラムは日々、摂取対象年齢が下がっているものの、まだ対象が50代以上か、リスク(妊婦さんや持病がある人)やサービス業に当たっている人に限定されています。地域ごとに申し込みサイトがあり、事前登録をしておくと、対象者になり次第メール、SMS、電話のいずれかで連絡があることになっています。地域ごとに進捗が異なり、すでに若年層にまで展開している地域もあるようです。また、地方では、Home Doctor経由でも早く受けられるという話も聞きました。

ウィーン市の広告を見てからずーっと疑問に思っていたことが先日、といっても1ヶ月ほど前にやっと解決しました。
Oida = Alter = old age なんですが、どうやらオーストリアなのかウィーンの方言で、日本の若者が使う「やばい」とかに近い、良い意味にも悪い意味にもなる何にでも使える便利な言葉のようです。
そんなOIDAが、市庁舎前にデカデカと出ています。

去年も5月にUnlocked!って書いたなぁ、と思うのですが今年も5月19日にUnlockedとなりました。緩急繰り返しつつ半年続いたLockdownがついに終了です。ほぼ横並びに緩和されたEU各国のLockdown。ヨーロッパ全体的に楽観的な雰囲気に沸いています。ニュースでは、マクロンさんも首相と外席でカフェ。まだワクチン、労働層には展開されていないんですけど。

ウィーンも半年も続いたレストランの休業が解除されました。数々の制限は(陰性証明の提示、人数や営業時間)あるものの、本当にレストランがオープンしています。半年も閉まったままだったので、潰れたんじゃないかとか思っていたところも開いていて、「本当にオープンしてる・・・」としばし放心状態になりました。



ハードロックダウンVol.4が5月2日で終わりました。今日から再びレストラン、バー、ホテル等以外の小売商店がオープンしました。不要不急の外出規制は夜間のみに戻ります。まだ日常には程遠いですが、街に人が出て買い物をしているのを見ると少し嬉しくなります。もちろん、FFP2マスクは必須です。
“今日からハードロックダウン緩和” の続きを読む先週に続いて今週も雪山ハイクをしてきました。低い場所はギョウジャニンニク畑ですっかり春の様相ですが、少し上るとまだまだスキー場には雪が残っています。冬の間に圧雪しているからだと思います。


それでも、下の方の駐車場からはもう雪をつないで行けそうになかったので、100mほど標高を上げた場所に駐車しました。駐車場の車もまばらで、登っている人も滑り降りてくる人もまばらです。先週と大違い。みなさん、先週は新雪が目的だったんですね。
“4月の雪山Tour2” の続きを読む今回はちょっと溜まっていたオーストリア(主にウィーン)の話題集です。私の拙いドイツ語の解釈とGoogle翻訳での理解なので間違っていることもあるかもしれません。
“昨今のオーストリアの話題” の続きを読む