クリスマスマーケット、始まりました〜!!

去年は、準備はされていたものの直前にロックダウンが始まり、クリスマスマーケットは全面的に中止となってしまいました。そして、再び、現在、実は物凄いことになっています。ものすごいんです。ものすごい感染者数なのです。
欧州最悪と言われた去年のピークを超えました・・・。
“Christmasmarket 2021” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST
クリスマスマーケット、始まりました〜!!

去年は、準備はされていたものの直前にロックダウンが始まり、クリスマスマーケットは全面的に中止となってしまいました。そして、再び、現在、実は物凄いことになっています。ものすごいんです。ものすごい感染者数なのです。
欧州最悪と言われた去年のピークを超えました・・・。
“Christmasmarket 2021” の続きを読むウィーンの市内もほとんどの木の葉が落ちました晩秋のウィーンです。山は中途半端に(?)寒そうだし、なんだかなーとこの2週間ほどじっとしていましたが、ウィーン近郊の山をサクッと歩いてきました。まだ一部紅葉した葉が残っていてとても良い感じでした。


1週間ほど前から、オーストリアで山火事が起こっています。場所はウィーンから1時間ほどの場所。私のあそび場所の一つです。イタリアやドイツから、水を運んで消火に協力できるヘリが来て消化活動に協力してくれていました。昨日からの雨で一旦小康状態になったようです。
去年のテロ事件から今日でちょうど一年です。去年の今頃は、コロナウィルスの感染がピークに達していてちょうどロックダウンが始まるタイミングでもありました。今年は無事に、若者たちはハロウィンパーティーを楽しめたようでよかった。

夜行列車であるNightjetが注目されているもの、やはり脱炭素の動きからですが、CNNのニュースにもなってて驚いたオーストリアで話題のKlimaticket=”climate ticket”という電車の活用を促す格安の年間電車パス。国外に出ても国外の分も15%offになるとか、購入したら国内路線のチケットが全部本当に0€と表示されるとか面白いのですが、国内は車で移動しがちなので私は多分買わないけど、良い取り組みだなーと思います。鉄道会社が多すぎ&複雑すぎ&どうしようもない日本ではあり得なさそうな取り組みです。
オーストリアの首相Sebastian Kurzさん、汚職疑惑(世論調査の結果操作とその謝礼を政府のお金を使ったとかそういうの)で辞職しました。次は外務大臣だった方が首相になるようです。先週の数日、追いかけ回され政治生命は終わったと言われ疑惑の渦中の人はちょっとやつれて見えました。何が本当かわからないけど、コロナ関係の政策では、外国人にとって信頼できる政府だったので、なんかちょっと残念です。
最近のウィーンは、どんどん陽が短くなり、暗くなる時間が早くなり、朝晩の冷え込みが進んでいます。退勤の時間には綺麗な夕焼けのことがあります。木々も色を変えています。




再びの晴天の週末。今度はこれまた行ってみたくて先送りにしていたWolfgangsee湖畔のSchafbergという山に登っていくシャフベルク登山鉄道(Schafbergbahn)に乗りに行くことにしました。斜度が急峻で有名な鉄道の一つです。
人気の観光地で、コロナ前の観光シーズンには長蛇の列ができていたほどだったそうですが、コロナ中の今回は普通に到着してから20分後出発のチケットを購入して、車両の先頭部に乗り込んで景色を楽しむことができました。

富士山の初冠雪が観測されましたが、こちらも。
ライブカメラを見ていると、こちらもあちこちの山で冠雪です。まだまだ根雪にならないとは思いますが、





冬が待ち遠しいです。
言語能力が極度に低い私。英語もままなりませんが、ドイツ語はさっぱりわかりません。ドイツ語を頑張ると英語が崩壊します。少なくとも言っていることはわかりたいと文法とリスニングは頑張るも、オーストリアのドイツ語は教科書CD-ROMとなんか違う。
それ以前にウムラウトが発音できません。そんな典型的な一つが、山の名前。山の名前は、wikipediaに英語版があるとも限らず、読み方がわからないまま字面だけを覚えて行くことがあります。そんな山の一つに行ってきました。
今年は9月のほとんどの週末が晴れでした。10月もその傾向が続いていて山歩きが捗ります。自転車もしばらく出番がなく部屋の飾りモードになっています。10月はじめの週末は、1日目はウィーン近郊の山で冬に向けて高速ハイクで体力作り。

翌日、朝からもう一つ隣の山に楽々登山をしてきました。降りてくると、まだ午後2時です。とても綺麗な晴れ空。まだウィーンに戻るのももったいない。何となく思いつきで、そういえばあそこ行ってみようかな、と以前から気になっていた氷河に行ってみることにしました。この写真の山々の裏側が氷河地帯なのです。何度か予定したのですが、その都度天気が悪い予報でずっと先送りにしていたのです。

もは順不同すぎて何が何だかわからなくなっていますが、週末にお天気の良い日が続いていましたので、澄み渡る青空のもと、一泊して山にいました。1日目、軽く登山。9月末ですが麓の気温は18度。山の上は晴れていると日差しが厳しく非常に暑く感じるのですが、風はとても冷たくて、調整が難しいです。

9月のはじめ、晴わたる青空。山の天気も良さそうです。いつまで行けるかわからないオーストリアの山、行ける時に行っておこうと重い腰をあげて、以前に気に入った木曽駒ヶ岳似の山を再び見たくて、木曽駒ヶ岳経由でその隣の山へと2日かけて行くことにしました。

気づけば気温が24度を下回る日が増え、いつのまにか気づけばシーズン最後のSUPになっていました。

今回は湖畔に安いホテルを見つけました。ホテルに到着すると、猫を発見しました。2匹です。まだ小柄なので今年の春生まれでしょうか。兄妹なのか絡み合いながら遊んでいました。




6月にSUPを買ってからSUPに夢中でしたが、秋になってしまう前にと山歩きを強化しています。
Schneebergというウィーンからも車だと1時間程度で行ける山があります。風光明媚で高山鉄道で1800mあたりまで行くことができることでも有名で、ウィーンから電車を乗り継いで行ける良い観光地でもあります。私は2度ほどこの登山鉄道に乗ろうとしたことがあるのですが、混んでいて下りのチケットがなかったり天候が悪かったりして結局一度も乗ったことがありません。

オーストリアには2,500mあたりまで車で走ることができる山岳道路(Grossglockner High Alpine Road)があります。ザルツブルク音楽祭の帰り(翌日)に、ずーーーーーーっと行きたいと思っていたその山岳道路に行ってきました。

ザルツブルクを出発する時からわかっていたことですが、現地は曇り。雨が降るかもしれない天気予報で、ライブカメラはすでに雲の中。全く展望は望めない可能性大。でもこれを逃すともう機会がないかもしれないと思い、思いきって足を伸ばしました。
“Grossglockner(グロースグロックナー・アルプス山岳道路)をドライブ” の続きを読むザルツブルク音楽祭。噂には聞いていたものの、2019年は気づいたらチケットは完売で、2020年は100周年だったのにも関わらずコロナの影響で規模が大幅に縮小されていたのと行く気力もなく、そして今年、なんと大人気そうな公演でも(コロナの影響で欧州外からの観光客が少ないせいか)直前でもチケットが購入できる状態でした。今年もまだ100周年を祝っています。
これは行くしかない・・・
しかし、この1年以上、ほとんど音楽を聴いていませんでした。読書も音楽も、できなかったんですね。なので、もう「えいや!」で著名どころを曲目も気にせず、日程だけで選択しました。こんな機会はまたとないはずだし。
ザルブツルグまでは、ウィーンから車で2時間半ほどのドライブです。道なり、ずーーーーっと雨。この夏は本当に不安定な天候が継続しています。

もう2年近く、まともな料理を辞めてしまった私です。家で食べるのは麺のみ。たまにお取り寄せの程度です。そんな中、超久しぶりに以前はよく行っていた大きなスーパーに行ってみました。
こちらで見つけたのはTOFU。一列全部豆腐なんですが、ハーブ、トマト、ペッパー、カレー…etcの味付けという謎の豆腐たち。端に一応普通の木綿豆腐もあるのでよしとしよう。

次に見つけたのは、お寿司。こちらであるのはサーモンだけというのが標準ですが、ここではエビや(美味しそうではない)マグロ、きゅうりのありました。あとはワカメのお漬物みたいなやつ。


それから、どんぶりっぽい何か。でもお寿司のパックなんかは、6−7巻で10ユーロ以上しますので、とっても高い食べ物になっています。

お醤油やお寿司を作るためのすし酢や海苔は売っていることもあるのですが、和風だしなんかはまだまだ一般のスーパーでは見かけません。
ドイツの状況が刻々と伝えられてくるものの、先週大雨だったオーストリアは比較的落ち着いていました。しかし、日曜日からまた雨続きの予報です。土曜日なら大丈夫かと、登山+SUP(Stand Up Pudlle)のバイアスロン的な活動に、再び西へと車を走らせます。
なんとも美しく晴れ渡たる空に山々と湖。目的地は、とても素敵な湖です。何度も横を通っているものの、じっくりと足を止めるのはまだ2回目の場所です。

ドイツ、ベルギー、オランダ、特にドイツの豪雨による洪水被害は日本でも報道されていました。日本では、もう10年以上も前から100年に一度のがどんどんエスカレートしていましたが、幸いだったのか、ヨーロッパではそこまでの気候変動による短時間の豪雨などの気象現象や、それによる洪水や河川の氾濫、土砂災害などにそこまで敏感な気候ではなかったようです。そこに2021年7月14日のドイツでの豪雨と洪水で、100人以上が亡くなる事態になりました。2週間近く経った今でもこちらの報道はドイツの状況を伝え続けています。
先週、天気予報が週末は雨を伝えていた地域に行ってきました。普段からあてにならない天気予報。雨の予報でも日本のようにしとしとずーーーっと降り続くことは珍しい気候ですので、あまり気にせずに行ってしまいました。
一旦ドイツ国境を超えて、再びオーストリアに入るルートです。

ちょっとがっつり目の山歩きに行ってきました。6月の初めから1ヶ月もの間、SUPで水辺で遊びすぎて山から遠ざかっているうちに、すっかり山も夏になっていたのでした。
オーストリアにある木曽駒ケ岳(っぽい山)です。
若干は期待していたものの、期待以上に木曽駒でしたので、昔、木曽駒で撮った写真と見比べてみました。木曽駒の花崗岩とは違ってこちらは石灰岩ぽかったので崩れ方がかなり違うのもありこちらの方がゴツゴツした印象を与えますが、氷河にけずられたカール地形とか森林限界あたりの感じ、高山植物の感じが、なんとなく木曽駒を彷彿とさせます。


よし、この山を勝手に木曽駒と呼ばせていただこう。
“オーストリアの木曽駒の浄土で成仏(Hohe Veitsch)” の続きを読むドイツの鉄道会社が夜行列車事業から撤退したあと、オーストリアの鉄道会社OeBBがその後を引き継いだそうです。OeBBは、徐々に接続ラインを増やしていたりとっても頑張っていて、ぜひ一度、オーストリアから夜行列車で旅をしたいとずっと思っていました。
コロナで何度も延期。
次のDelta株波の足音が聞こえています。徐々に広がりつつあるものの、今はまだ小康状態のヨーロッパ。今がチャンスだと思い立ってnightjetを予約しました。先週末、旅をしてきました。2012年のストックホルムからの夜行列車の旅以来です。
