晴天カービングDays@Schladming

毎冬の私のルーチンは「雪の予報になったら行く」ですが、今シーズンはちょっと違っています。晴れの日も結構滑っています。気持ちよくカービング回すのも大好きなので、大爆走しています。こっちのレース仕様のスキーヤーにはどう頑張ってもスピードでは勝てないけど、最高時速60-65km/hくらいでお昼も食べずにひたすら回し続ける最近。今回は少しだけスキー練習もしました。既に今シーズンの滑走日数は15日を超えました。

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霧のウィーンを抜けて秋のSchladming軽ハイキング

木曜日から4連休となるはずの週末。あまりにも仕事が終わらず、週末に周回しようと予約していた山小屋もキャンセルして引きこもって仕事を進めること鬼の如し。やっと金曜日の夜になって、納得いくところまで到達しました。雨の朝、午後からは晴れた土曜日、外に出て遊びたい気持ちを抑えて最終仕上げ。土曜日の夜になってやっと外出して夜2時前まで飲んでしまい、どうしようか迷ったものの、やっぱり毎秋一度は行く大好きな場所へ向かった日曜日の朝。ウィーンは深い霧の中です。10月11月の典型的な風景です。

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まだ来ない紅葉シーズン – Heukuppe

珍しくも単独行ではない今回。ルートを任されたものの、自分が行ったことがある全く同じところはつまんないし。体力もりもりの元気な大人たちなので安心だし、ちょっとは疲れさせてやりたい😏けど山は安全第一だし、という程よいルート設定をしたいところです。そこで思い出したのが、去年もこの時期に行って結構良かったウィーン近郊の山。また行きたいなぁと思っていたのですが、前回、あまり考えずに選んだ周回コースの山頂真下あたりのテクニカルな岩場が嫌だったので、これを避けて長さをちょっと稼ぐルートを見返します。

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毎年のオーストリアの木曽駒(Hohe Veitsch)で小屋泊

新しいところに行くのが好きなタイプですが、気に入ったところは繰り返して行ってしまいます。ということで、今年も、2021年以来毎年1回は行っているオーストリアの木曽駒ヶ岳に行ってきました。本当にこの山、大好きです。

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勝手にオーストリアでSUPのススメ【場所編】

オーストリアには、きれいな湖が数えきれない!!!くらいあります。この記事では、私がSUPを購入してからこれまでにSUPをしに行った経験を残しておきたいと思います。

この記事では、オーストリアでSUPを始めるとして、どこがおすすめでしょうかね?を話題にしたいと思います。オーストリアでSUPを始める準備のおススメ(どこでSUP買うの?必要なものは?)については、以下をご参照ください。

目次は以下の通りです。

  1. SUPと天気
  2. ウィーンとその近辺でSUP
    1. Alte DoanueでSUP
    2. Neue DonaueでSUP
    3. Neusiedler SeeでSUP
    4. GreifensteinでSUP
    5. Neufelder SeeでSUP
  3. 湖畔地帯でSUP
    1. 山上でSUP
    2. 湖畔エリアでSUP
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Grüner See/Green Lake/緑湖に行ってみた!

山の中腹から見えていた小さな∞様の湖。こちら、とっても有名なGrüner See、英語にするとGreen Lake、すなわち緑色の湖です。

とはいえ、オーストリアには、緑色で、水が綺麗で、透明度が高くて、感動する雪解け水湖氷河湖なんて腐るほど(?!)あるじゃない???そんななかで、なんでここだけがそんなに特別なのかが私には理解できず、足が向かなかった場所です。この近くの山上にある湖では泳いだし。

いや、行ってみてわかりました。確かにここはとっても良いところでした。

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[登山] Meßnerinでシーズン初めの1800m越え

あちこちの山のライブカメラを眺めること2、3週間。ついに先日の大雨もあって1500mより上の雪もほとんど消え始めました。では、行きたい場所があったのでその隣の1600mもしくは1800mの山も登ってきましょう。

と、車を走らせること2時間。

遠くに観光地の大きな駐車場が見えましたが、その手前で切り返して登山者が停める方の駐車場へ向かいます。有名な観光地の方はあとで立ち寄る予定。

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Stuhleck – 標高1600mのクリスマスマーケット

長距離運転してスキーに行くにはちょっと忙しいし疲れているし、でも雪降ってるみたいだから雪と戯れたい。・・・というわけで近郊のお山に行ってまいりました。

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やりきった周回10km@Bösenstein

日本にいた頃とは比較にならないくらい気力も体力も低下しました。コロナもあって身体は鈍りまくり、動くのがしんどいほどです。それでも徐々に動けるようになりつつあるある日、ある周回ルートが私の心を奪いました。

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お気楽ハイキング@Schneealpe

長いルートを歩きに行こうと考えていたのに、天気予報がそこまで良くなかった2週間ほど前の週末、土曜日は自転車で80kmほど走り、日曜日に短時間ルートに変えてハイキングをしてきました。何も考えずに来たのですが、こんな高いところまで車で来られてしまいました。

しかし、ご覧の通り停まっている車は殆どRV車です。それもそのはず、「これ、四駆じゃないと無理やろ・・・」と思う感じの、所々、急斜面の砂利道です。四駆でもタイヤが若干滑ってました。しかも車一台が通られる程度。ボディに石がカンカン当たっていて、ここには高級車では来られないなと思いました。高級車乗ってないけど。

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雲の中の木曽駒(Hohe Veitsch)

6月初め、SUPの翌日は夏山です。

出発したウィーンも両側の山も晴れているのに、私が行こうとしている山だけはこの通りの、ど曇りです。いつもなら木曽駒のような景色が見られるのですが、山は雲の中。

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Schladmingで登って、滑って、歩いて Day 3

Day 1, Day 2につづいて最終日は、純粋に登って滑り降りるこの一択で行ってきました。

ところで、オーストリアの多くのスキー場では、日本と違ってスキー場内のハイクアップは禁止されていません。ピステンが動く時間は入るな、雪崩の危険があるときは入るな、などのルールを守ればむしろ山があれば登る山の民オーストリアんたち、あちこちでゲレンデの端や林の中をツアースキーでストイックに登る民たちを見かけます。仕事帰りにそのまま上りに来るおっちゃんとか。

ただ、スキー場によっては(私が知る限り、ほとんどは)ゴンドラ・リフトなどの索道を使わない場合でもショバ代的なものをお支払いします。私がよくいくこのエリアは、たいてい10ユーロとか。

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登って、滑って、歩いて Day 2

Day1に続いて、Day2はちょっと遅めの11時からチケットを購入してスキー場に参ります。今年、これで3度目かな、ここに来るのは。

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登って、滑って、歩いて Day 1

2月の中旬から3月の学会シーズンにかけて、やらなきゃ・終わらせなきゃなことが山積みで週末も引きこもってパソコンに向かう毎日でした。どうせ雪も降っとらんし。一度だけ、車で30分ほどのところへ行者ニンニクを摂りに行ったくらい。

ちょっと落ち着き、納期を2日ほど超過しちゃったけど3つの納品も無事に終え、さらにコロナ隔離も終わった(詳しくは後日書きますが、ブースター打ってるのにまた罹りましたん。)ので、週末+月曜日を使って、残雪登山+スノーボード+お散歩をキメてきました。

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ポップアップ式ヘッドランプウォッシャー

こちらに来て1年が経つ頃、車を買いました。

それからはや2年半。

ずっと疑問に思っていたことがあります。

ウィンドウウォッシャーを出すとヘッドライトが消える。

気が付いたのは、夜間走行中にウィンドウウォッシャーを出した時です。ウィンドウウォッシャーを使うのは、(1)夏で虫がいっぱいつく(2)冬で雪道or雪解け道での前方走行車からの跳ね泥が気になる時です。あまり夜間に走ることがなかったし、普段は1人で運転して旅しているので、何が起こっているのかを確認する術がありません。しかもタイミングが限られているので、謎解きができぬまま時間だけが経過しました。

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とても良い雪versionのシーズンイン@Hinterstoder

ロックダウン直前、11月末の初滑りは遠方まで行っての合宿でした。積雪がなかったためにアイスバーンゲレンデ&標高3000m近いところだったのでぜーぜー言いながら滑っていたのですがそれでも初滑り。日本も白馬方面など今シーズンはスタートが早いようですが、11月末から滑られるなんて、それはそれで楽しかったのですが雪的にはちょいとイマイチでした。そんなわけで、積雪のあった週末、もう先週のことですが、オープンしたばかりの近隣ゲレンデに日帰りしてきました。

朝6時出発。出発時のウィーンは雨です。ガソリン高いです。

私が山形道と呼ぶ道を走り、トンネルを超えると雪に変わりました。下道に降りるとずっと雪です。

駐車場
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雲ひとつなき9月末

もは順不同すぎて何が何だかわからなくなっていますが、週末にお天気の良い日が続いていましたので、澄み渡る青空のもと、一泊して山にいました。1日目、軽く登山。9月末ですが麓の気温は18度。山の上は晴れていると日差しが厳しく非常に暑く感じるのですが、風はとても冷たくて、調整が難しいです。

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木曽駒のとなり、Hochschwab南端をハイキング

9月のはじめ、晴わたる青空。山の天気も良さそうです。いつまで行けるかわからないオーストリアの山、行ける時に行っておこうと重い腰をあげて、以前に気に入った木曽駒ヶ岳似の山を再び見たくて、木曽駒ヶ岳経由でその隣の山へと2日かけて行くことにしました。

これはお気に入りのオーストリアの木曽駒

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オーストリアの木曽駒の浄土で成仏(Hohe Veitsch)

ちょっとがっつり目の山歩きに行ってきました。6月の初めから1ヶ月もの間、SUPで水辺で遊びすぎて山から遠ざかっているうちに、すっかり山も夏になっていたのでした。

オーストリアにある木曽駒ケ岳(っぽい山)です。

若干は期待していたものの、期待以上に木曽駒でしたので、昔、木曽駒で撮った写真と見比べてみました。木曽駒の花崗岩とは違ってこちらは石灰岩ぽかったので崩れ方がかなり違うのもありこちらの方がゴツゴツした印象を与えますが、氷河にけずられたカール地形とか森林限界あたりの感じ、高山植物の感じが、なんとなく木曽駒を彷彿とさせます。

よし、この山を勝手に木曽駒と呼ばせていただこう。

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今週は天気予報が正しかった@Tauplitz

今週もウィーン以外は降水確率80%−100%の山岳天気。しかも雷を伴うようなので本格的に雨かも・・・。と、思いつつも先週の成功体験が忘れられず、再び山行きを決意しました。しかしウィーンを離れるにつれ、霧雨から雨、そして目的地に近づくと豪雨と雷。雷にビビりながらの運転でした。ピカッ!(2秒後)ごろごろごろごーーーーー!!!

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