ウィーンから南に行ったところにハンガリー国境と接した場所に世界遺産にも登録されているNeusiedler Seeという湖があります。何度も訪れていますが、とっても空が広い良い場所です。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
ウィーンから南に行ったところにハンガリー国境と接した場所に世界遺産にも登録されているNeusiedler Seeという湖があります。何度も訪れていますが、とっても空が広い良い場所です。

SUP小島めぐりから戻ると、波が強かったのかビーチ(メインビーチから少し離れたただの岩場ですけど)に置いていたカバンがびしょ濡れ。中に置いていた本もびしょ濡れ。仕方がないので岩の上に置いて風に任せて乾燥をはじめます。

本も読めないし、仕方ない(?)かと、ビールを取りに部屋に戻り、ビーチに戻ってくるとすっかりお天気になっています。さっきまで強く吹いていた風がピタッと止まりました。あれ?風が止んだ。SUPに出るタイミング、間違えちゃったかな。ビーチ全体がすっぽり晴れ間に包まれました。
“夏休み:お盆を過ぎたらクラゲ出るって@Adriatic Sea” の続きを読む
SUPボードを購入したのは去年のこと。それ以来、オーストリア内のあらゆるところでSUPを楽しんできました。もちろん海なし国オーストリアなので淡水です。そんなわけで、海が主戦場のはずのSUPなのに、私のSUPボードは淡水しか知らずに1年以上が経ちました。
さあ、私のSUPボードよ、
ついに大海原に出る時が来たよ!!!
“夏休み:海水でSUP@Pula” の続きを読む長いルートを歩きに行こうと考えていたのに、天気予報がそこまで良くなかった2週間ほど前の週末、土曜日は自転車で80kmほど走り、日曜日に短時間ルートに変えてハイキングをしてきました。何も考えずに来たのですが、こんな高いところまで車で来られてしまいました。

しかし、ご覧の通り停まっている車は殆どRV車です。それもそのはず、「これ、四駆じゃないと無理やろ・・・」と思う感じの、所々、急斜面の砂利道です。四駆でもタイヤが若干滑ってました。しかも車一台が通られる程度。ボディに石がカンカン当たっていて、ここには高級車では来られないなと思いました。高級車乗ってないけど。
“お気楽ハイキング@Schneealpe” の続きを読むI was born in a cloud Now I am falling, I want you to catch me Look up, and you'll see me, you know you can hear me The world is so loud, keep falling, I'll find you
4月の初めの週末、雪が結構降るっぽいという予報に誘われて、車を走らせること4時間。一旦ドイツに入り、ドイツの田舎道を走って、再びオーストリアに入ります。何度やっても、車で他の国に入るのがとても妙な感じがします。

Day 1, Day 2につづいて最終日は、純粋に登って滑り降りるこの一択で行ってきました。
ところで、オーストリアの多くのスキー場では、日本と違ってスキー場内のハイクアップは禁止されていません。ピステンが動く時間は入るな、雪崩の危険があるときは入るな、などのルールを守ればむしろ山があれば登る山の民オーストリアんたち、あちこちでゲレンデの端や林の中をツアースキーでストイックに登る民たちを見かけます。仕事帰りにそのまま上りに来るおっちゃんとか。
ただ、スキー場によっては(私が知る限り、ほとんどは)ゴンドラ・リフトなどの索道を使わない場合でもショバ代的なものをお支払いします。私がよくいくこのエリアは、たいてい10ユーロとか。

こちらに来て1年が経つ頃、車を買いました。
それからはや2年半。
ずっと疑問に思っていたことがあります。
ウィンドウウォッシャーを出すとヘッドライトが消える。
気が付いたのは、夜間走行中にウィンドウウォッシャーを出した時です。ウィンドウウォッシャーを使うのは、(1)夏で虫がいっぱいつく(2)冬で雪道or雪解け道での前方走行車からの跳ね泥が気になる時です。あまり夜間に走ることがなかったし、普段は1人で運転して旅しているので、何が起こっているのかを確認する術がありません。しかもタイミングが限られているので、謎解きができぬまま時間だけが経過しました。

翌日、朝からもう一つ隣の山に楽々登山をしてきました。降りてくると、まだ午後2時です。とても綺麗な晴れ空。まだウィーンに戻るのももったいない。何となく思いつきで、そういえばあそこ行ってみようかな、と以前から気になっていた氷河に行ってみることにしました。この写真の山々の裏側が氷河地帯なのです。何度か予定したのですが、その都度天気が悪い予報でずっと先送りにしていたのです。
