一昨日の夜から昨日にかけてのことですが、ウィーンは、というかオーストリア中が大雪でした。北海道サイズの国土が雪雲の下。全土に気象アラートが出ていました。朝の積雪を楽しみにいつもよりもずいぶん早めに就寝。

一昨日の夜から昨日にかけてのことですが、ウィーンは、というかオーストリア中が大雪でした。北海道サイズの国土が雪雲の下。全土に気象アラートが出ていました。朝の積雪を楽しみにいつもよりもずいぶん早めに就寝。

キャリアを追求する日本人女性には、ロールモデルが存在しません。
私にも、私の同年代働く女性友人達にも。
私には、一人、全く別の世界に生きた憧れの女性がいました。1980sに一世を風靡した(?子供だったので実際のことは知らない)スウェーデンのDuo、RoxetteのボーカルのMarie Fredrikssonです。

こちらに来て3年。このうちの半分はコロナです。
もううんざりです。
まじで。

在外邦人、共通の叫び。
ほんと勘弁してよ、もう。
この冬は、自分もワクチンも打ったし日本側もワクチン打ってるし、そろそろ気兼ねなく帰国できるかなーーーーと油断したところに、オミクロン株で日本鎖国帰国者隔離外国人入国拒否。
“(もううんざり)何回目の変異種騒ぎ。” の続きを読む朝から雪の予報ですが、10時ごろまでは雨が降っていました。車で出勤しようかどうしようか迷っていると、突然の雪転。午後いっぱい降り続いていました。オーストリア全土的に雪に覆われています。あちこちで事故、明日の朝はブラックアイスに注意のニュースです。

再びの、ワクチン摂取者も含めたオーストリア全国民向けのロックダウンです。まずは10日、基本20日間です。普段は冬になると自転車通勤の人が車に切り替えるのか道が混むのですが、さすがに街を走る車も減りました。一定数の人は確実にロックダウンしているのだと思います。

え?ロックダウンって前回が4回目だと思ってたんですけど、どういうカウントか、今回が4回目のNationwide Lockdownだそうです。ワクチン非摂取者向けのロックダウンからの、先週の初めに西の方の二つの州でハードロックダウンが決まり、ウィーン方面も時間の問題かなと思ったら、金曜日になって唐突に全国的にハードロックダウンとなりました。オーストリアはヨーロッパで最低レベルのワクチン接種率で、ついでに来年2月以降のワクチン摂取義務まで決まりました。
その前から企画してて、キャンセルしようかどうしようか悩んだのですが、結局行ってしまったシーズン初滑りの話です。

今年はなんか暖かいウィーンの11月です。
私は、最初に摂取したワクチンがJohnson & Johnson (Janssen)でした。先日、オーストリア政府から、Johnson & Johnson (Janssen)を受けた人は来年の1月以降はJohnson & Johnson (Janssen)だけの接種では接種済みとは認めず、mRNA vaccine (BioNTech / Pfizer, Moderna)の追加摂取(Booster shot)が必要となるとの通知がありました。そんなわけで、なんだか気分的にはまだまだ先だと思っていたBooster shotを、昨日、受けてきました。
会場の問診にて、BioNTech/Pfizer?Moderna?選べるよ?と聞かれましたが、なんでもいいやーとBioNTech/Pfizerを選択しました。周りでは、同じようにJohnson & Johnson (Janssen)を受けて、既にBooster shotを受けている人もいらっしゃって、超少ないサンプルの統計の中では、BioNTech/Pfizerの方が副反応が少なさそうな印象を持っただけです。

結構前のネタですが、面白くて笑った説。「かえるぴょこぴょこ難しすぎる説」。違法アップロードと思われるけど、動画を見つけたので。
カエルぴょこぴょこ、三ぴょこぴょこ。合わせてぴょこぴょこ、六ぴょこぴょこ
これ、言えますか?私は全く言えません。
“かえるぴょこぴょこ byフレンチ” の続きを読む晩秋の今日、知人が行きたがっていた地域に行きました。途中、道を一本間違えて、以前から気になっていた宣伝トラムを発見。なんだかわからないけど、一両だけで走行していて何度か見かけるも運転中で写真が撮れなかったのですが、やっと信号待ちで写真が撮れました。なんだろうこれ。

ハイキングの始点は、ワイナリーが連なるエリアということで、ホイリゲ(Heuriger)にまず入ってちょっとだけ新酒を頂きました。そして、霧雨&濃霧&途中しっかり雨、でしたが、晩秋のウィーンの森をフラフラと楽しんできした。
“晩秋ハイキング” の続きを読むクリスマスマーケット、始まりました〜!!

去年は、準備はされていたものの直前にロックダウンが始まり、クリスマスマーケットは全面的に中止となってしまいました。そして、再び、現在、実は物凄いことになっています。ものすごいんです。ものすごい感染者数なのです。
欧州最悪と言われた去年のピークを超えました・・・。
“Christmasmarket 2021” の続きを読むウィーンの市内もほとんどの木の葉が落ちました晩秋のウィーンです。山は中途半端に(?)寒そうだし、なんだかなーとこの2週間ほどじっとしていましたが、ウィーン近郊の山をサクッと歩いてきました。まだ一部紅葉した葉が残っていてとても良い感じでした。


1週間ほど前から、オーストリアで山火事が起こっています。場所はウィーンから1時間ほどの場所。私のあそび場所の一つです。イタリアやドイツから、水を運んで消火に協力できるヘリが来て消化活動に協力してくれていました。昨日からの雨で一旦小康状態になったようです。
去年のテロ事件から今日でちょうど一年です。去年の今頃は、コロナウィルスの感染がピークに達していてちょうどロックダウンが始まるタイミングでもありました。今年は無事に、若者たちはハロウィンパーティーを楽しめたようでよかった。

夜行列車であるNightjetが注目されているもの、やはり脱炭素の動きからですが、CNNのニュースにもなってて驚いたオーストリアで話題のKlimaticket=”climate ticket”という電車の活用を促す格安の年間電車パス。国外に出ても国外の分も15%offになるとか、購入したら国内路線のチケットが全部本当に0€と表示されるとか面白いのですが、国内は車で移動しがちなので私は多分買わないけど、良い取り組みだなーと思います。鉄道会社が多すぎ&複雑すぎ&どうしようもない日本ではあり得なさそうな取り組みです。
ベルギーの街、ブルージュで感じたこと。ドアと壁の色合いが絶妙。こういうのって、どうしてできるんでしょうね。何百、何千という建物があるのに、みんな揃ってかわいいドアと建物と壁の色の組み合わせ。

ベルギーは、北部のフランドル地方が経済を支えるゲルマン人の地域で、南部はラテン系の人たちで、国の中に二つのカラーがあるそうです。そんなベルギーでお気に入ったこと。それはこの看板を見た時に始まりました。2日間、朝、通ったカフェの脇にあった交通標識です。

な・ん・だ・こ・れ・・・w
“ベルギー人はカオスがお好き?” の続きを読む行き道は1.5日かけて陸路で来ましたが、帰りは流石に飛行機でウィーンに戻ります。Brugesからまずは途中のGentという街で途中下車してランチを食べてからBrusselsまで出ました。飛行機は夜なので、でっかいショッピングモールに行ってみたり、のんびりカフェをしたり街をプラプラしたりしてきました。知らなかったんだけど、Brusselsにも旧市街があるんですね。

長々電車にのってやってきた。ことりっぷ(観光ガイド)にも載っている街。そこはBrugesです。この夏の夜行列車の旅の目的地として検討したものの、諦めてしまった場所でもあります。
私がこの街を知ったのは、この分野に来てすぐの頃に研究室でよく聞いた街の名前だったからです。ちょうどその直前、この町で国際学会があったそうで、海外に慣れヨーロッパの街を知る研究者の皆さんが絶賛していたのがとても気になっていました。あれから5年ほどでしょうか。まだしつこく覚えていたので行ってみました。

噂に聞きしLittle Tokyo in Düsseldorf。その前に、旧市街に歩きに行くことにしました。旧市街までの道はとても都会です。街の中心を区切る大通りは札幌のよう。旧市街側に行くとなんとなく神戸っぽい。ビルも多く、ウィーンから来ると大大大都会です。




この週末は、火曜日に飛び地のオーストリア建国記念日ホリデーがあり、月曜日を休みにすると4連休にできる週末でした。ここでこの夏に行きそびれてしまった場所に、その思いを成仏させるために行ってみようと思い立ちました。
しかし、思い立ったのが2日前。フライトは、片道ですら軒並み400ユーロ越え。ならばと探したNightjet(ÖBBの夜行列車)も、全方位に満席でチケットなし。車で行くにはばかばかしい距離。でも諦めきれず、電車を乗り継ぎまくってローカル電車の旅で行くことにしました。丸々1.5日を移動に潰す覚悟です。乗るのはWien Hbfからこちら、Deutsche Bahn(DB)です。



オーストリアの首相Sebastian Kurzさん、汚職疑惑(世論調査の結果操作とその謝礼を政府のお金を使ったとかそういうの)で辞職しました。次は外務大臣だった方が首相になるようです。先週の数日、追いかけ回され政治生命は終わったと言われ疑惑の渦中の人はちょっとやつれて見えました。何が本当かわからないけど、コロナ関係の政策では、外国人にとって信頼できる政府だったので、なんかちょっと残念です。
最近のウィーンは、どんどん陽が短くなり、暗くなる時間が早くなり、朝晩の冷え込みが進んでいます。退勤の時間には綺麗な夕焼けのことがあります。木々も色を変えています。




再びの晴天の週末。今度はこれまた行ってみたくて先送りにしていたWolfgangsee湖畔のSchafbergという山に登っていくシャフベルク登山鉄道(Schafbergbahn)に乗りに行くことにしました。斜度が急峻で有名な鉄道の一つです。
人気の観光地で、コロナ前の観光シーズンには長蛇の列ができていたほどだったそうですが、コロナ中の今回は普通に到着してから20分後出発のチケットを購入して、車両の先頭部に乗り込んで景色を楽しむことができました。
