ものりんがるのおっさん

少し前に、”バイリンガルの人は話す言語によって性格が変わる”という話がまたtwitterで話題になっていました。これ、以前に記事を読んでからずっとモヤモヤしていることなのです。話題になった当時の記事はこのあたりでしょうか。

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犯罪者かどうか

これまで、数々の悪事(?)をはたらいてきた私ですが、幸いにもまだ逮捕されたことはありません。いわゆる、完全犯罪(?)であります。でも、国外逃亡するにあたって、本当に日本で犯罪を犯したことがないかどうかは、どのように証明するのでしょうか?今回私は、世の中には、無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)というものが存在することを知りました。

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ウィーンで四ツ谷を探す

今日は日曜日。お店がやっていませんので、買い物は昨日のうちに済ませたつもりだったのに、朝起きてまずパンがなかったのに買い忘れたことに気づきます。午前中はのんびり過ごして、午後近くになってから、休日出勤を試してみたくなって職場に行ってみました。

セキュリティは普段通り通過できますが、開いているビルのドアが中央の一つだけに限定されています。オフィスのある階に行ってみると、しーーーーん。何やら不法侵入してきたような居心地の悪さに、仕事をしようとあれこれ開いたものの30分もせずに帰宅することに。

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NaschmarktでSturm

Cordial Apartment のすぐ近くにNaschmarktというMarketがあります。1-2km近くもあって野菜や香辛料やドライフルーツやパスタや衣類やらが所狭しとお店が並んでいて、食事をできるところもたくさんあります。しかし、ドライフルーツにうようよとたかるハエ、絶対買う気せんわーと思っていました。

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Survivor

Survivorという単語には”逆境に強い人”という意味もあるようです。はい、逆境にはめっぽう弱いです。

しかし、枕が変わってもぐっすり眠れますし、多少環境が変わってもそれがストレスにはならない性格です。あるもので適当になんとかしようというタイプです。航空便にて、ある程度の生活用品は送ったのですがまだ到着の知らせはありません。3-4週間と言われたので、もしかしたらまだ日本の空港を漂っているのかもしれません。お箸が、その中に入っているんです。お箸がありません。

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集まる人々

私がウィーンに来るということが決まってから、周りの人々に伝えるのには少しタイムラグがありました。というのも、正式にオファーを受諾しても、健康診断や出生証明やらを提出し、それが全て承認されたら正式決定だとHuman Resourceに言われていたためです。フライト予約もその結果を待ってからだと思っていたのですが、これ以上待つと高くなって仕方ないと思い、問い合わせてみるとフライトはもう取ったらいいよとのこと。結局、その最終承認とやらは着任1.5ヶ月前くらいになってからでした。それでも本当に採用されるんだか、不安で仕方なかったので、職場以外の友人やら周りの方に伝えたのはだいたい出発の1ヶ月前になってからでした。といっても、友達は多いタイプではありません。本当に限られた数人に話した程度でした。

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緑の風が吹くウィーンの丘の上

 

勤務3日目。まだ仕事のことを書きませんよ。なぜなら、まだ何もしていないからです。あと、感想を言うには早すぎますね。

勤務初日と昨日は、開催中の会議を後ろで聞かせて頂いたりしていましたが、ちゃっかり記念撮影に混ざったり、昨日は、その会議の懇親会にちゃっかり混ざって飲み食いしたりしていました。日本の研究機関からいらしていた研究者の方に詳しくお話を聞いてみたりして、異国にいてもこんな風に日本の研究者の方が来てお話ができたりするというのが楽しいなぁと思っています。いろんな議題で開催される会議や議論の内容を理解して楽しむにはもっと勉強が必要であることも感じています。

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五大湖のほとりのビル

どうせ日本語の本を読めないのであれば、英語の本を頑張って読もうと考えました。論文以外の英文を読むのも、日常会話に使える単語や言い回しが得られるメリットがあります。ウィーンは、国連機関の大きなビルがあり、それなりの英語で書かれた本の需要があるのではないかと推測されます。それで調べてみると面白そうだったのがShakespeare & Company Booksellers。勤務が始まると、ゆっくり本屋さんにいく時間がないかもしれないと、週末の時間を使って行ってみました。

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雨どいよどこに(ウィーンの雨どい事情)

勤務初日のことを書くと思うでしょう?いいえ、雨どいのことを書きます。

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アパートは比較的ウィーンの街中に近いところにあり、古い石造りの建物です。アパートの周りも見渡す限り、同じような高さの5、6階建程度の建物が並んでいます。ヨーロッパらしくてとても好きなのですが、暮らし始めて数日で何度か見かけた光景があります。

晴れた午前中、ベランダに出たマダムが木々や花々にホースで水やりをしています。ああ、マダム、私がお手伝いしましょうか。meanwhile、階下では店舗のテント屋根にボトボトボトボト・・・・とひどい雨降り。

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Cordial Apartment(ウィーン) について

私が機関から正式にOfferをもらった時、Section Headから勧められたのがCordial Apartmentでした。多くの機関職員が、着任後は一旦ここに入ってから良い物件を探しているとのこと。また、他の職員の方からも勧められたのもこちらでした。駅にも近く、近くにスーパーがあり、ドイツ語ができなくても十分に生活できるからと同様に勧めていただきました。一応、Trip Advisorにも登録があります。地下鉄U4という路線のKettenbruckengasseという駅から徒歩5分くらいです。住所は、Köstlergasse 5, 1060 Wienです。残念ながらオーストリアは、非常にプライバシー意識の高いお国柄なようでGoogle Street Viewがありません。(2018/7からopenになりました!)

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日本のテレビとAmazon Prime Videoをオーストリアから見る

日本にいるうちに、日本のテレビや日本のAmazon Prime(契約した国のドメインでしか見られない)を、海外移住後も見る方法がないかと検討を重ねてきました。いろんなサービスを比較しているサイトがたくさんあるので、比較はそちらに譲るとして、それらを参考にして結果的に私が選択したサービスと結果をご報告したいと思います。

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到着翌日 まだ大学所属です

8月31日は、実はまだ大学に勤務している期間で有給休暇を取っているだけだったんですよね。次の所属機関の方からも、9月1日の着任よりも前に来るのはいいけど、保険関係は9月1日からだから健康に注意して旅行保険にも入るようにって言われていて、実際そうするつもりだったのですが、出発前1ヶ月のドタバタに紛れてすっかり忘れてしまっていました。既に過ぎたことなので、盗難にも合わず何事もなくて良かったとしましょう。

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出発の時 おかえりの便は?

 

慣れ親しんだ世田谷の自宅を出発し、成田空港に向かったのは2018年8月30日。前日までの大学での勤務を終えて、深夜まで部屋の掃除やパッキングに追われての出発となりました。

着任が決まるまでの経緯については、またおいおい書いていきたいと思いますが、忘れないうちに日々の動向も綴っておこうと思います。

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Berlitzで面接対策

 

面接の連絡は、突然やってきます。本当にある日突然、メールが来て、心が震え上がります。実はここには書けないいろんなことがありまして、面接前に私はすっかり候補から落ちた気になっていました。このため、別の就職活動をしたりとのんびりと過ごしておりました。

今、見返してみると、このメールは部門の人事みたいな人から来ていたんですね・・・。

タイトルは、Interview invitation/IAEA というもので、the IAEA would like to invite you for a video interview via Video Conference on date/time Vienna time.というような内容で、ISDN-based (H.320) or IP-based (H.323) compatible Video Conference studioを自分の所属する会社などで用意するか、それが無理ならIAEAが準備するので連絡をくれよ、という内容でした。

そのメールを受け取った瞬間、頭が真っ白に。その次の瞬間、一旦、見なかったことにして(笑)、やっぱり現実を受け止めて、その次に私がやったことは、英会話の予約でした。翌日の夕方にはBerlitzに行っていました。まずは目的を伝えて、いろんな雑談とか面接の方針とか技術的なこととか色々と話していました。小一時間は話したでしょうか。英国人ぽい先生は話しながらiPadをぽちぽちとクリックしていましたが、なんとこれが以下のような評価票になって手渡されました。私の発音はそんなにダメですか・・・

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公募への応募

今回は、真面目に応募について書きたいと思います。この記事を書いているリアルな日付は2018年10月22日。ほぼ、応募してから1年後になります。あれから、もう1年も経ったんですね。

さて、公募に応募する決意ができたら、応募するにはIAEAの公募サイトにアカウントを作成し、ログインし、Applyします。ここからが、非常に長い道のりです。本気でそのポストを取りに行くならば、公募への応募の作業に丸1週間はみておくべきでしょう。(以前に応募したことがあれば、職歴などの情報は流用できるようです。)

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応募するまで

随分時間が経ってしまいましたが、そろそろ、徐々に、応募から採用までの流れを埋めて行きたいと思います。この記事を書いているのは着任後の2018年10月18日ですが、投稿の設定はちょうど1年前のその頃に設定してあります。

応募のためのまともな情報は、きちんとした機関や常識的な優れた方々が書かれている正しい情報をご参照ください。たとえばですが、

国際機関へ応募される方へ by 外務省国際人事センター
https://www.mofa-irc.go.jp/work/index.html

国際機関で働くには? by 放射線ホライゾン
https://rad-horizon.net/vienna-reports/73-work-in-international-organizations

ウィーンの国際原子力機関(IAEA)の法務部で働いた経験
http://judiciary.asahi.com/corporatelaw/2016052700001.html

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Reference

Referenceという単語には、以下のような意味があります。今回、私はReferenceに推薦人ではなく照会人というニュアンスがあることを知りました。

  1. «…への» 言及, 論及 «to» ; 引用
  2. «…の» 参照, 参考 «to» for handy [easy] reference
  3. «…との» 関係, 関連 «to»
  4. (人物・身元などの)照会, 問い合わせ; (人物などの)証明書, 推薦状; 照会先; 身元保証人(⦅英⦆referee) a letter of reference 推薦状, 紹介状.

というわけで、IAEAの公募への応募には、推薦人ではなく照会人が必要となります。照会ということは、必要となった時に照会することになりますので能動的に推薦して頂く必要がないということになります。今になって、やっとその意味がわかった次第です。いや、推薦でも照会でも人選には違いがないのではないかと思いますが・・・。こちらの記事にも記載しましたが、公募への応募の段階ではReferenceになって頂く方に、推薦書を書いて頂くようなお願いをする必要はありません。問い合わせがあれば、回答して頂くようお願いすることになります。

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ベルヴェデーレ宮殿の天井のフレスコ画

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