オーストリア・ザルツブルク州にある有名なスキー場。標高1500mを超える峠のような場所にある街の両側の山に広がるゲレンデ。街のあちこちにゴンドラやリフトがあってほんとスキー場のためにできたような街です。大昔にビートルズが映画の撮影か何かで来たこともあるらしい。
“オーストリアスキー場レビュー: Obertauern(オーバータウエルン)” の続きを読む行者ニンニク(Bärlauch)ペーストを作ってみた。

一般的なバジルペーストのレシピを見ながら、行者ニンニクペーストを作ってみました!
野生の(山で採ってきた)行者ニンニクは、エキノコックスをはじめとして何が付いているかわからないので、念の為熱湯にさらしてから水分を取ってからミキサーで粉砕。
ナッツ類がなかったので、日本製の柿の種のピーナッツだけを取り出してナッツ成分として使いました。
それらを再びミキサーで混ぜて、オリーブオイルを混ぜて完成です。
[ウィーンの森の春] 行者ニンニクシーズン2025、スタート。

すっかり春の風物詩となった行者ニンニク(独名Bärlauch、英語だとWild garlic、日本の類似植物は行者ニンニク)狩り。今年ももうそろそろシーズンかなぁと、スキー週末の合間の週末に行ってきたいつもの「行者ニンニク畑」と呼ぶウィーンから車で30分ほどの山。今年も見渡す限り行者ニンニク。豊作でした。
“[ウィーンの森の春] 行者ニンニクシーズン2025、スタート。” の続きを読むオーストリアのスキー場レビュー: Zell am See(ツェル・アム・ゼー)

何度も行っているのに何故か書いたことがなかったZell am See – Schmittenのスキー場についてまとめてみようと思います。ここは、古くからの湖畔の街の雰囲気も良く、大人たちにオススメしたいスキー場です。
ツェラー湖春の重ドカ雪のNassfeldで楽しいオフピステ遊び

この冬(2024/2025シーズン)は記録的な小雪です。普段より60-70%も降雪が少ない異常事態です。その割に晴れが多いのでスキー客は多いという謎のシーズンです。どのゲレンデも2月からすでに春の陽気。雪のない斜面が目立ちます。
そんな中、チロルエリアのどこよりもドカ雪の予報が出ていたNassfeld。これは行くしかない。
ずっと行きたいと思いながらも、(1)スキーに行くのにウィーンから南に向かって走っていくのが意味不明で(2)結構遠いからそこまで時間かけるならチロルかなと思うし(3)天気と降雪予報が他のエリアと違いすぎて予測が難しくて行っていなかった課題のNassfeld。やっとこの時がやってきました!これでオーストリアの大規模スキー場の制覇率が9割9分に達するのでは。
“春の重ドカ雪のNassfeldで楽しいオフピステ遊び” の続きを読むウィーンで蕎麦打ち😃
普通のスーパーで売っているのかどうか、ちょこちょこ探してみるものの見つからなかった蕎麦粉。
もしかすると、Bio系のスーパーとか、フレンチ系(ガレット食うし)とか、スロベニア系(蕎麦の消費量が多いらしい)とかのお店に行くと売っているのかもしれませんが、大型の業務用スーパーであるMETROでついに見つけた!!
というわけで、買ってきた蕎麦粉で、冗談半分で蕎麦を打ってみたら普通に美味しかった件。

Buchweizenmehlというのが蕎麦粉のドイツ語。購入したのはこちらの蕎麦粉です。
Gosauを見下ろすスキー場: Dachstein West

数年前の秋にGosauseeに行った時以来、気になっていたその上にあるスキー場。地名から考えてGosauという名前のスキー場を探しても見つからず、忘れてしまっていたのですが、そのスキー場の名前がDachstein Westであることに気づいて、今シーズン(2024/2025)行ってみることにしました。
“Gosauを見下ろすスキー場: Dachstein West” の続きを読む久しぶりのレトロなZauchenseeとFlachauwinklはフリースタイルの聖地だった!

車を購入して初めてオーストリアで運転して行ったスキー場、ZauchenseeとFlachauwinkl。それっきり行かないまま月日が経ってしまったので、改めてこのエリアを探索しに行ってみることにしました。で、思った以上にめっちゃ良かった!
“久しぶりのレトロなZauchenseeとFlachauwinklはフリースタイルの聖地だった!” の続きを読むフィンランドの北極圏のLeviへ –ノルウェーのタラバ蟹を食べる

何年も前に聞いた話ですが、北欧の北側、バレンツ海で旧ソ連が連れ込んだタラバガニが大量発生してコントロール不可になって増え続けているといいます。本来はオホーツク海、日本海北部や太平洋北部に分布していたタラバガニがバレンツ海に旧ソ連によって連れ込まれたのが1970年代。そのカニが増殖しながら東へ移動していき1977年にノルウェーの沿海で発見され、その後も心地よいフィヨルドでどんどんと増殖したそうです。
“フィンランドの北極圏のLeviへ –ノルウェーのタラバ蟹を食べる” の続きを読むフィンランドの北極圏のLeviへ – Day 4 ファットバイクでLeviを一周してみた。

マウンテンバイクは興味があるものの未体験。山の中とか走ってみたいなぁと思っていたところに現れたチャンス。しかも雪の中をはしることができるタイヤの太いファットバイクです。
“フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 4 ファットバイクでLeviを一周してみた。” の続きを読むフィンランドの北極圏のLeviへ – Day 3 クロスカントリースキー 。

低気圧を引き連れてウィーンから移動してきたので、オーロラが全く見えないこと3日目。クロスカントリースキー(スケーティング)をしてきました。事前にフィンランド人から聞いていた、凍った池の上をクロカンできるとか、荒野や森の大自然の中や凍った池の上を遠距離クロカンできるとか、夜もクロカンをしながらオーロラが見られるとか、ちょっと憧れていました。でも慣れない場所で夜はやっぱり怖いのでもちろんお昼間にクロカンに出かけてみました。
“フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 3 クロスカントリースキー 。” の続きを読むフィンランドの北極圏のLeviへ – Day 2 スキーしてみた。

Leviは短期滞在だったので、天気次第でアクティビティを決めるつもりだったので何にでも対応できるウェア類だけを持ってスキー板などは持ち込みませんでした。事前情報として、レンタルショップも豊富にあり、レンタルの品質もオーストリアと遜色なく(日本はレンタルの品質がとても低いのですが)借りられるということで、ギアは手ぶらで、スキー板をレンタルしました。レンタルショップはゲレンデ真下にあって、とってもシステマチック。
“フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 2 スキーしてみた。” の続きを読むフィンランドの北極圏のLeviへ – Day 1 Kittla空港とSirkkaの街(村)。

ずっと行きたかったのに行ったことがなかった国、フィンランド。
そんなフィンランドの中で、フィンランド人に紹介されてから、首都のヘルシンキではなく行きたいと思い続けていたのは北極圏のLeviという街です。オーロラ、クルスカントリースキー、スキー場でのアルペンスキーとスノーボード、スノーモービル、雪の上でマウンテンバイク、犬ぞり、トナカイソリ、ありとあらゆるアクティビティが用意されている場所でもあります。ホームページも情報が充実していて、さすがフィンランド!
“フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 1 Kittla空港とSirkkaの街(村)。” の続きを読むAlpine World Ski Championships 2025 を観に行ってきた!
2年に一度行われるWinter Sportsのワールドカップのアルペンスキー版、FIS Alpine World Ski Championships 2025 が4 to 16 February 2025でなんとオーストリア開催!しかも勝手知ったるお気に入りスキー場のお気に入りの村のよく乗るゴンドラの下で行われるとあっては行かないわけにはいきません。
“Alpine World Ski Championships 2025 を観に行ってきた!” の続きを読むLight of Creation in Votivkircheに行ってみた!

Votivkirche(Votive Church)というFranz Josephが暗殺を免れた記念に建てたというネオゴシック様式の2つの塔が聳える教会。私はStephansdom(St. Stephen’s Cathedral)よりもVotivkircheの方がデザインやステンドグラスが好きで、渡欧直後はよく気分転換に歩いていました。しかし外壁の工事始まって足が遠のき、工事が終わってお目見えしてからも行くことがないまま1-2年が経ってしまいました。
そんなVotivkirche、Light of Creation in Votivkirche(Votive Church)という謎のイベントをやっているようで、去年(2024年)年末からやたらとネット広告が出ていて気になっていました。年末のクリスマス時期はめちゃくちゃ混んでいて、直前だとチケットが取れないまま見逃ししていました。2月になってやっと直前でもチケットが購入できるようになっていたので行ってみました!(ちなみに行ってみると当日券もあって比較的その場でも入れるようでした。)
“Light of Creation in Votivkircheに行ってみた!” の続きを読むオーストリアでCarv – Digital ski coachをスキー初級者が使ってみた記録

バックカントリーを始めた頃(2000年代前半)から感じていたこと。スプリットボードのない当初は、スノーボードだとザックにスノーボードを取り付けてスノーシューでハイクアップする必要がありました。スプリットボードが生まれてもなお、モードチェンジにかかる時間やちょっとしたトラバースでの板の安定性ではスプリットボードだと不安がありました。
ーー やっぱり山ではスキーの機動性には勝てない。
そんなわけでスキーへのスイッチを検討し続けるものの、シーズン中は滑っていると、やっぱりスノーボードが楽だし楽しいくてなかなか練習になりません。特に雪が降ればパウダーでのスノーボードの浮力はたまりません。そんなわけで、なかなかスノーボードからスキーにスイッチするタイミングを逃すこと20年。
“オーストリアでCarv – Digital ski coachをスキー初級者が使ってみた記録” の続きを読む表山と裏山:表山のHinterstoder

雪が降れば良いツリーランができて、景色もよくてそこそこウィーンから近い(車で2.5時間)のでよく行くスキー場。今年も裏山と合わせての2日間で行ってみた!
“表山と裏山:表山のHinterstoder” の続きを読む表山と裏山:裏山のWurzeralm
毎年、2月の初めの週は、オーストリアの中でも人口の多いウィーン州とニーダーエスターライヒ州がSemester breakになりメジャーなスキー場は家族連れでとっても混み合う週末になります。でもスキー/スノーボードしたい。というわけで、去年も同じ時期に混雑から避難したマイナースキー場へ。

ウィーンでゴミ分別と大型ゴミと危険ごみの処理
ウィーンで暮らすにあたって、最初に気になるのがごみの分別。もっと細かい詳細なことを書いている方がたくさんいらっしゃるので、正確に知りたい人はそちらを。こちらはLazy Bustersのざっくりバージョンです。
間違っていることも含まれているかもしれないので、元のソースをよく確認してください。基本的には以下のリーフレットで一目瞭然です。

基本的には東京都と変わらないかなーと思います。古紙、ペットボトルやアルミ缶などのリサイクルごみ、生ごみを含む燃えるゴミ、そしてガラス類です。超簡単。これくらいの最低限の分別くらい誰でもできることでしょう。
“ウィーンでゴミ分別と大型ゴミと危険ごみの処理” の続きを読む再びのオーストリアの熱海(Bad Gastein)へ:オーストリアのお好み焼き

去年行ってみてとってもよかったスキー場をリピートしようと思い立って再びオーストリアの熱海へ。急な斜面にホテルが立ち並ぶ雰囲気が熱海そのものなんですが、海はないし温泉もありません。
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