Altbauの床

ウィーンの古いアパートの床は、こんな感じの形状が多いんですね。伝統的な義本のようですが名前が思い出せない。

で、何が言いたいかと言うと、先日、飛行機で移動中のことでした。

そっくり!!!!

遥か遠くインドから

ある日、山からの帰り道、前を走る車に違和感を覚えます。なんかごちゃごちゃと読めない文字が書いてある。こういう車は本能的に警戒するのですが、なんだかみたことのないメーカーの車だしインスタ(Instagram)のアイコンとかあるし無害そうなので興味が湧いて近寄ってみることに。

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オーストリアの道路、運転中に笑かすべからず

人は、車を運転している最中には比較的真剣だと思います。そんな時に、ふいに現れるものに、ふと吹き出してしまうことがあります。

たとえば、トラックの後方にこんな速度制限が貼ってあるパターン。3つ程度ならまだ流せるのですが、

ふと、30, 50, 60, 70, 80, 90とめちゃくちゃ貼ってあるトラックの後ろに偶然ついてしまうと、

今、一体どれが適用されてんの?

と、吹き出してしまいます。

他には、

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Serfausでスキー場のベルトコンベア

オーストリアのスキー場で時々ある謎のもの。欧州のスキー場一般的なんでしょうか。日本では見たことがないタイプです。リフト乗り場に、

ベルトコンベア。

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Serfausでクリスマス休暇: 標高1500mの地下鉄

クリスマス休暇です。村の様子に続いて続編。

朝、クリスマス前でお暇なのか、宿のおばちゃんがあれこれ面倒を見てくれます。パン食べる?今日は何するの?・・・etc 日本人なんて来たことないらしく、日本のことを聞いてきたり、なかなか出発できません。20分ほど雑談してから、

「ところでゲレンデまでは歩いていける距離ですか?」

と聞くと、おばちゃん、自信満々にこう言います。

「U-Bahn(地下鉄)があるわよ!!」

・・・は?

おばちゃんの話すドイツ語混じりの英語の私の理解が正しければ、教会まで行くと地下鉄に乗ることができて、無料の地下鉄でゲレンデまでいけるらしい。全然何を言ってるんだか意味がわかりません。だってここは標高1500m。

何を言ってるかわからないけど、とりあえず教会まで行ってみよう。と、ウェアに着替えて板を抱えててくてくと教会を目指します。と、

確かになんか駅らしきものがある・・・

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ベルギー人はカオスがお好き?

ベルギーは、北部のフランドル地方が経済を支えるゲルマン人の地域で、南部はラテン系の人たちで、国の中に二つのカラーがあるそうです。そんなベルギーでお気に入ったこと。それはこの看板を見た時に始まりました。2日間、朝、通ったカフェの脇にあった交通標識です。

な・ん・だ・こ・れ・・・w

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Slug Year

以前も書きました。ヨーロッパのナメクジがでかくて黒くてキモいという話です。是非一度、「ヨーロッパ   ナメクジ」でGoogleで画像検索してみてください。

気絶するほどキモいです。

この週末、少し遠出する予定にしていたのですが土日ともオーストリア全体的に雨天の予報でキャンセル。代わりに夕方になって晴れたところで少し食事や自転車に外出する程度になりました。日曜日は、朝から午後3時くらいまで雨だったので、雨上がりに少しだけお散歩に出てみました。

ちょっと隣の街歩きでもしようかなーと車を走らせていると、なんとなく山が見えてきて、思わず方向転換して山に向かってしまいました。これが間違い。

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Unlocked, 2021!

去年も5月にUnlocked!って書いたなぁ、と思うのですが今年も5月19日にUnlockedとなりました。緩急繰り返しつつ半年続いたLockdownがついに終了です。ほぼ横並びに緩和されたEU各国のLockdown。ヨーロッパ全体的に楽観的な雰囲気に沸いています。ニュースでは、マクロンさんも首相と外席でカフェ。まだワクチン、労働層には展開されていないんですけど。

ウィーンも半年も続いたレストランの休業が解除されました。数々の制限は(陰性証明の提示、人数や営業時間)あるものの、本当にレストランがオープンしています。半年も閉まったままだったので、潰れたんじゃないかとか思っていたところも開いていて、「本当にオープンしてる・・・」としばし放心状態になりました。

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ゆたんぽ

イースター(4月のはじめ)から、ステファン大聖堂の塔の部分に階段(はしご)がついています。「天国への階段」というウィーン在住アーティストによる作品のようです。

その足元。

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止まない足跡

止まない雨はない。

止まない足跡はない。

車に乗るのは、平均して週に2-3日に1回くらい(最近はずっと車通勤+週末アウトドア)ですが、毎回、この2ヶ月は100%毎回、フロントガラスに足跡がついています。繰り返しますが、うちの駐車場は地下で入口はシャッター、無機質な車だけの空間です。ぱっと見にも、猫が入ってこられそうな抜け穴等はありません。そして小動物の姿を見たことは一度もない。

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5時間後に足跡

今日はお昼間に少し車で出ていました。結構な雪で、でも湿度の高いべちゃべちゃの雪だったのでワイパーがずっと動いていて一昨日見つけた足跡は消えてしまいました。

帰宅して、Web会議して、ご飯食べて、お風呂入って、、、ふと、気になって駐車場に降りてみました。

帰宅から5−6時間。

すると、私の車のフロントガラスに新たな足跡が!!

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また足跡

またまた車のフロントガラスに足跡を発見しました。

前回は数ヶ月前で、その後、駐車場で小動物も見ないし車のフロントガラスに足跡もないし、きっと迷子猫か何かでお家に帰ったのかなーと思っていました。それが再び、足跡。

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Fu*king

オーストリアには-ingで終わる名前の街がたくさんあります。ザルツブルクの北、ドイツとの国境の近くにある街、その名もFucking。発音は「ふぁっきん*」ではなく「フッキング」ではあるものの、綴りはまさにそのままです。

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NO Kangaroos in Austria?

オーストリアのお土産店でよく売っているのがこちら。

NO Kangaroo in Austria

AustriaとAustraliaは本当にややこしいです。日本から発送した荷物が、オーストラリア経由でオーストリアへ届いたという話を聞いたことがあります。したがって、間違ってこの国にカンガルーを見に来てしまうことも考えられなくはありません。Austriaとしても、いないことをアピールせざるを得ません。

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Lockdown 2.5

11月3日から始まった夜間外出禁止だけの緩いロックダウン、Lockdown 2.0、でしたが開始後2週間経っても全く感染者数が下がらないどころか上がり続けてついにヨーロッパ最悪レベルになってしまいました。とんでもないレベルで感染が広がっていたベルギーは一足早厳しめのロックダウンを実施して一気に減速を成功させ、緩いロックダウンの判断も遅かったオーストリアがその間に一気に加速して欧州西側国の中ではトップに躍り出てしまいました。

(左:新規感染者数1週間移動平均/1M people、右:死者数1週間移動平均/1M people)

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謎の機体FCK511

ある夜、外をブーーーーンという飛行機が通る音が何度もするので思わずFlight記録を確認しました。すると、

なんだこれ・・・

この時点で深夜1:30過ぎです。空港で何かあって着陸ができないのかと思ったのですが、それにしても空港周辺のトラックを数えてみると15本以上あります。しかも高度も下げているので、あたかもtouch and goの練習をしているかのよう。そして何度も市内に飛来してはまた空港に戻っていきます。

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時差ボケのないNew York

ある日、地下鉄の駅でこの宣伝、なんだろうな?と思いました。Winer Linien、ウィーン市交通局の宣伝です。

英訳をすると、

Like New York.
Just without jet lag.
Your summer vacation at home

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ウィーン街中の体重計の謎

ウィーンのあちこちで見られる体重計。20セントで、街中で体重を測定することができます。

なんでなんだ・・・

一度見つけて気になり始めるとあちこちに存在するこの体重計に不安すら覚えるようになります。もちろん、一度も使っている人を見たことがありません。

なんなんだ・・・

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