Dolomite Super Ski:Sellaronda 40kmを2周してきた!

ユネスコ世界遺産のドロミテ。イタリア北部、南チロルのドロミテ・スーパースキー地域は、12のスキーリゾート、1,200kmに及ぶゲレンデ、ロングコースで構成されていて一つの共通チケットで全部を楽しめるエリアです。その中に、Sellaronda(セラロンダ)、つまりセラ山塊をぐるっと一周する(rondaは英語で言うroundですかね)複数のスキー場をつなぐ40kmのスキーコースがあり、時計回りと反時計回りで回ることができます。

緑色の線画時計回りコース、オレンジ色の線画反時計回りコース。ちなみにこういったぐるっと一周することをSki Circuit(スキーサーキット)と呼びます。

そんな憧れのSellaronda。去年、タイミングを逸してしまったので、Sellarondaを回ることができるシーズン最後の週末(通常は4月初めの週末で終了)、ついに念願、叶えてきました!

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ピステン(圧雪車)が好き。

スキー場でスキーを楽しんでいると目にするのがピステン、すなわち圧雪車です。圧雪車は、雪を圧縮・整地して滑りやすい状態に整える役割をになっています。新雪が積もった後、柔らかすぎる雪を圧縮し、滑りやすい固さにするのがメインの役割。春先には雪のあるところからないところに雪を運んだり、もちろんパークの整備なんかもしています。

  1. PistenBully(ピステンブーリー)のビデオコンテスト
  2. PistenBully(ピステンブーリー)のおもちゃ
  3. Ischglのピステンチームの解説
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春のパウダースノー!Ischglで国境を越える(2024/2025シーズン版)

オーストリアのスキーリゾート地Ischgl(イシュグル)は、2020年初頭に欧州でのCOVID-19拡大の震源地の一つ。COVID-19以前のこの町では、Apres Ski(アプレ・スキー)文化(スキーの後に飲んで爆音音楽でパーティ)が盛んで、そんなパーティーピープル系の人が多く訪れていました。もちろんスキー場としても良い場所なんだけど、それ以上にApres Skiが有名だったのがIschgl。そして、2020年春、COVID-19のヨーロッパ全土への感染拡大のきっかけを作った激震地としてあまりにも有名になってしまいました。

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春のパウダースノー!Lechを滑り尽くす

例年、St. Antonに泊まって、Lechは日を設けてLechまで車で移動して滑っています。今年も同様に。めちゃくちゃ良い雪だったので、かなり広域を滑り尽くしてやりました。

  1. Lechエリア詳細
  2. Lech側
  3. Warth側
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春のパウダースノー! St. Anton am Arlberg

全く雪が降らなかった2024/2025シーズン。とはいえ3シーズン連続で春のパウダースノーを当てているSt. Anton am Arlberg。

1週間前に出た積雪予報ではSt. Anton am Arlberg周辺のチロル地方が3日間で50cm近く。天気予報を見て狙い撃ちで行くことに。しかし、日が経つにつれて降雪エリアが東に移動してしまい、チロル西側エリアの積雪は30cmほどに減少しました。

だが、

めっちゃよかった!

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春の吹雪のKitzbühelスキーとレトロなKitzbühel街中散歩

もう3、4年目となる春の恒例。チロル地方のハイシーズンは高くて滞在が苦しいスキー場を春になってから巡るツアーを今年もひとりでに開催しました。

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オーストリアのスキー場レビュー:Zell am See

何度も行っているのに何故か書いたことがなかったZell am See – Schmittenのスキー場についてまとめてみようと思います。ここは、古くからの湖畔の街の雰囲気も良く、大人たちにオススメしたいスキー場です。

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春の重ドカ雪のNassfeldで楽しいオフピステ遊び

この冬(2024/2025シーズン)は記録的な小雪です。普段より60-70%も降雪が少ない異常事態です。その割に晴れが多いのでスキー客は多いという謎のシーズンです。どのゲレンデも2月からすでに春の陽気。雪のない斜面が目立ちます。

そんな中、チロルエリアのどこよりもドカ雪の予報が出ていたNassfeld。これは行くしかない。

ずっと行きたいと思いながらも、(1)スキーに行くのにウィーンから南に向かって走っていくのが意味不明で(2)結構遠いからそこまで時間かけるならチロルかなと思うし(3)天気と降雪予報が他のエリアと違いすぎて予測が難しくて行っていなかった課題のNassfeld。やっとこの時がやってきました!これでオーストリアの大規模スキー場の制覇率が9割9分に達するのでは。

  1. オーストリアーイタリア国境にあるNassfeld
  2. 春のドカ雪
  3. ゲレンデの様子
  4. 1日目:重い新雪50cm
  5. 2日目:久々のヒリつくオフピステ
  6. イタリアご飯

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Gosauを見下ろすスキー場: Dachstein West

Dachstein WestからDachsteinを臨む

数年前の秋にGosauseeに行った時以来、気になっていたその上にあるスキー場。地名から考えてGosauという名前のスキー場を探しても見つからず、忘れてしまっていたのですが、そのスキー場の名前がDachstein Westであることに気づいて、今シーズン(2024/2025)行ってみることにしました。

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久しぶりのレトロなZauchenseeとFlachauwinklはフリースタイルの聖地だった!

車を購入して初めてオーストリアで運転して行ったスキー場、ZauchenseeとFlachauwinkl。それっきり行かないまま月日が経ってしまったので、改めてこのエリアを探索しに行ってみることにしました。で、思った以上にめっちゃ良かった!

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フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 2 スキーしてみた。

Leviは短期滞在だったので、天気次第でアクティビティを決めるつもりだったので何にでも対応できるウェア類だけを持ってスキー板などは持ち込みませんでした。事前情報として、レンタルショップも豊富にあり、レンタルの品質もオーストリアと遜色なく(日本はレンタルの品質がとても低いのですが)借りられるということで、ギアは手ぶらで、スキー板をレンタルしました。レンタルショップはゲレンデ真下にあって、とってもシステマチック。

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フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 1 Kittla空港とSirkkaの街(村)。

ずっと行きたかったのに行ったことがなかった国、フィンランド。

そんなフィンランドの中で、フィンランド人に紹介されてから、首都のヘルシンキではなく行きたいと思い続けていたのは北極圏のLeviという街です。オーロラ、クルスカントリースキー、スキー場でのアルペンスキーとスノーボード、スノーモービル、雪の上でマウンテンバイク、犬ぞり、トナカイソリ、ありとあらゆるアクティビティが用意されている場所でもあります。ホームページも情報が充実していて、さすがフィンランド!

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Alpine World Ski Championships 2025 を観に行ってきた!

2年に一度行われるWinter Sportsのワールドカップのアルペンスキー版、FIS Alpine World Ski Championships 2025 が4 to 16 February 2025でなんとオーストリア開催!しかも勝手知ったるお気に入りスキー場のお気に入りの村のよく乗るゴンドラの下で行われるとあっては行かないわけにはいきません。

  1. Saalbach-Hinterglemmで大会が行われる
  2. 日程とコース
  3. 会場とスロープの様子
  4. 村の様子
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オーストリアでCarv – Digital ski coachをスキー初級者が使ってみた記録

2017 会津駒ヶ岳(スプリットボード)

バックカントリーを始めた頃(2000年代前半)から感じていたこと。スプリットボードのない当初は、スノーボードだとザックにスノーボードを取り付けてスノーシューでハイクアップする必要がありました。スプリットボードが生まれてもなお、モードチェンジにかかる時間やちょっとしたトラバースでの板の安定性ではスプリットボードだと不安がありました。

ーー やっぱり山ではスキーの機動性には勝てない。

そんなわけでスキーへのスイッチを検討し続けるものの、シーズン中は滑っていると、やっぱりスノーボードが楽だし楽しいくてなかなか練習になりません。特に雪が降ればパウダーでのスノーボードの浮力はたまりません。そんなわけで、なかなかスノーボードからスキーにスイッチするタイミングを逃すこと20年。

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表山と裏山:表山のHinterstoder

雪が降れば良いツリーランができて、景色もよくてそこそこウィーンから近い(車で2.5時間)のでよく行くスキー場。今年も裏山と合わせての2日間で行ってみた!

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表山と裏山:裏山のWurzeralm

毎年、2月の初めの週は、オーストリアの中でも人口の多いウィーン州とニーダーエスターライヒ州がSemester breakになりメジャーなスキー場は家族連れでとっても混み合う週末になります。でもスキー/スノーボードしたい。というわけで、去年も同じ時期に混雑から避難したマイナースキー場へ。

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再びのオーストリアの熱海(Bad Gastein)へ:オーストリアのお好み焼き

去年行ってみてとってもよかったスキー場をリピートしようと思い立って再びオーストリアの熱海へ。急な斜面にホテルが立ち並ぶ雰囲気が熱海そのものなんですが、海はないし温泉もありません。

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Carv – Digital ski coachをスノーボードで使ってみたレビュー

本来はスキーに使うCarv(カーブ)。Carvは、スキー愛好者やプロスキーヤー向けにスキー技術の向上を効率的にサポートするためのブーツに取り付けるセンサーです。スキー中のパフォーマンスをリアルタイムで分析・フィードバックしてくれるもので、技術向上を数値で把握できるのが話題でハマる人が結構いる模様です。

Version 1.0では、インソール型のセンサーとアプリを組み合わせて使用し、2024年に2.0にリニューアルしてインソール型ではなくなりブーツ外側に取り付けるセンサーだけになりました。そんなCarvをスノーボードで使ってみたレビューです!

  1. 取り付け位置
  2. Carvアプリ
  3. スノーボードで参考になるMetrics
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クロスカントリースキー 2 Days in Ramsau am Dachstein

すっかりクロカンが面白くなってしまった2024/2025シーズンです。

日本のようにドカドカ毎晩雪が降るようなコンディションではないヨーロッパ。一度降ったら2週間雪が降らないとかは普通のことです。そんな雪が降らない時も無理してでも(?)ゲレンデに出勤し続けていたのですが、そんな時にTouring SkiとかSplit boardingとかのオプションの他にクロカンという選択肢があると良いなぁと思っていました。

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オーストリア(Obergurgl)でクロスカントリースキー (Classic) に初挑戦。

クリスマス休暇のある日、再びのクロスカントリースキーに挑戦することになりました。晴天、チロルの高山の谷間のクロスカントリースキーコースです。

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