クリスマス休暇 村の様子

生まれて初めての、人生初めての、長期クリスマス休暇に行っていました。海外旅行で2週間とかはありますが、10日も同じ場所で過ごしたのは生まれて初めての経験です。

行き先は、大き目のスキー場にすぐ行ける圏内で、キッチン付きのアパートがあって、そんなに宿代が高くなくて、景色が良さそうで・・・etc とGoogle Mapとホテル予約サイトを見ながら、ほぼランダムに決めました。何日か悩んだものの、夏の終わりには予約をしていました。11月にはロックダウンがあり、出発直前にはオミコロン株騒ぎがあり、オーストリアへの入国制限が強化されたり、いろいろ状況の変化はありましたが決行しました。これが、予想外。。。いや、

期待を軽く超えました。

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クリスマスマーケット2021、再開

20日間のロックダウンが終了しました。というわけで、休止されていた

クリスマスマーケットも再開です!!!!!!

文字ニュースでは、ウィーンではレストランの再開は12月20日であるためクリスマスマーケットでのアルコールや食べ物の提供に混乱がある(クリスマスマーケットだけが特別なの?という意味で)とのことだったのですが、昨日行ったという人に話を聞くと、アルコールも食品の提供もあったというので、うっかり私も行ってしまいました。

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オーストリアのスキー場での2Gルール(21-22 Season)

去シーズン(2020−2021)から、オーストリアでは、ロックダウン中でもスキー場は屋外での運動であるため営業が許可されていました。しかし、ロックダウンの間は、スキー場のレストランなどは営業禁止でテイクアウトのみ営業でした。さらに、それ以外の制限として去シーズンから引き続いているのが、リフトやゴンドラでの(1)FFP2マスクの着用義務。そして、今年から新たに追加されたのが(2)2Gルールのグリーンパスの提示です。

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とても良い雪versionのシーズンイン@Hinterstoder

ロックダウン直前、11月末の初滑りは遠方まで行っての合宿でした。積雪がなかったためにアイスバーンゲレンデ&標高3000m近いところだったのでぜーぜー言いながら滑っていたのですがそれでも初滑り。日本も白馬方面など今シーズンはスタートが早いようですが、11月末から滑られるなんて、それはそれで楽しかったのですが雪的にはちょいとイマイチでした。そんなわけで、積雪のあった週末、もう先週のことですが、オープンしたばかりの近隣ゲレンデに日帰りしてきました。

朝6時出発。出発時のウィーンは雨です。ガソリン高いです。

私が山形道と呼ぶ道を走り、トンネルを超えると雪に変わりました。下道に降りるとずっと雪です。

駐車場
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大雪のウィーンでした。

一昨日の夜から昨日にかけてのことですが、ウィーンは、というかオーストリア中が大雪でした。北海道サイズの国土が雪雲の下。全土に気象アラートが出ていました。朝の積雪を楽しみにいつもよりもずいぶん早めに就寝。

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ロックダウンでクリスマスマーケット休止

再びの、ワクチン摂取者も含めたオーストリア全国民向けのロックダウンです。まずは10日、基本20日間です。普段は冬になると自転車通勤の人が車に切り替えるのか道が混むのですが、さすがに街を走る車も減りました。一定数の人は確実にロックダウンしているのだと思います。

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Booster shotを受けてきた話と忍び寄るロックダウンの影

今年はなんか暖かいウィーンの11月です。

私は、最初に摂取したワクチンがJohnson & Johnson (Janssen)でした。先日、オーストリア政府から、Johnson & Johnson (Janssen)を受けた人は来年の1月以降はJohnson & Johnson (Janssen)だけの接種では接種済みとは認めず、mRNA vaccine (BioNTech / Pfizer, Moderna)の追加摂取(Booster shot)が必要となるとの通知がありました。そんなわけで、なんだか気分的にはまだまだ先だと思っていたBooster shotを、昨日、受けてきました。

会場の問診にて、BioNTech/Pfizer?Moderna?選べるよ?と聞かれましたが、なんでもいいやーとBioNTech/Pfizerを選択しました。周りでは、同じようにJohnson & Johnson (Janssen)を受けて、既にBooster shotを受けている人もいらっしゃって、超少ないサンプルの統計の中では、BioNTech/Pfizerの方が副反応が少なさそうな印象を持っただけです。

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今日からハードロックダウン緩和

今日のお花屋さん

ハードロックダウンVol.4が5月2日で終わりました。今日から再びレストラン、バー、ホテル等以外の小売商店がオープンしました。不要不急の外出規制は夜間のみに戻ります。まだ日常には程遠いですが、街に人が出て買い物をしているのを見ると少し嬉しくなります。もちろん、FFP2マスクは必須です。

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ctrlキーは押したままcopy and paste

2020年の真っ只中、誰もが言いました。「2020年をスキップして2021年にならないかな。」

2021年の年明け、誰もが言いました。「2020年のことは忘れよう。今年はきっと良い年になるよね!」

いいえ、今の所、2021年は、2020年のコピペです。

Copy and Paste for Malware - WyzGuys Cybersecurity
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昨今のオーストリアの話題

今回はちょっと溜まっていたオーストリア(主にウィーン)の話題集です。私の拙いドイツ語の解釈とGoogle翻訳での理解なので間違っていることもあるかもしれません。

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明るい夜8時

この時期、加速度的に陽の長さが伸びるヨーロッパです。だいたい毎日2分ずつ日の出と日の入りが伸び、合計4分/1日、陽が長くなっていきます。今日現在、日の出が5:46で日の入が19:59で、陽の長さは14時間を超えています。すっかり春になり、木々にも花が咲き、チューリップは満開です。

こちらは2−3日前の19:50ごろの様子。まだまだ明るくて、夕方のようです。

でも、24時間ロックダウン中。レストランもバーも営業していません。5月の中旬ごろのロックダウン解除が見え隠れしてきました。もう少しの辛抱だ。

ちょうど1年前に

去年の3月の中頃から、欧州の各国1回目のロックダウンが始まりました。この数週間、最初の感染者が見つかってからとかロックダウンから「ちょうど1年前に」の特集が多いです。

イギリスのジョンソン首相が、ある日のbriefingで「ちょうど一年前の今日、ロックダウンが始まりました。この21世紀に、一つ病気の拡散を抑える方法がこれしかないというのは驚きだったのではないでしょうか。」というようなニュアンスのことを言いました。本当にその通りだと思います。

ドイツは今日、COVID−19で亡くなった人のセレモニーを行なっています。そこで、夫を亡くした奥さんがスピーチで「まるで毎週、飛行機が落ちているような数の死者数でした。」と表現しました。確かにそう考えるとその異常性がわかります。1年経った昨日、世界で累計すると新規死者は11,596人もに達します。

ウィーンを含むオーストリアの東部は、5月2日までハードロックダウン4回目が継続することになりました。レストランのみならず、すべての必要最低限以外の店舗は再びクローズして、24時間外出禁止に戻っています。

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ウィーンでクライミングスキンの簡易メンテナンス

スプリットボード用のクライミングスキン 、既に5,6シーズン目です。管理には気を使ってきたのでほとんど問題ありませんでした。しかし、昨年、日本で使った時にちょっとベタつくようになっちゃったかな?と思いました。そして今年、日本から郵送してもらって箱を開いてみるとかなりグルーがベタベタでした。冷暗所で保管してくれてたらしいのですが、やっぱり暖かかったのかも+前回使用後の乾燥が足りなかったのかも+さすがに経年劣化かもしれません。

ついでに、先週の春山で下山してふとクライミングスキンを見ると・・・ドロドロ・・・。転んだからではなく、春山特有の松系の木のヤニや雪の汚れ由来です。しかし、なんだこれ。日本でも春山で使っていましたが、ここまでにはなったことがない・・・。そこでふと気付きました。

スキン用のワックスをし忘れたことに。

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4度目のハードロックダウン、Lockdown4.0

4度目で多分、合ってると思うのですが。

もう何度も、緩和(夜間外出禁止だけ+店舗の営業可能+レストランは持ち帰り営業のみ)されては、またハードロックダウン(スーパーと薬局など生活必需品を扱う店のみ営業)を行ったり来たりしていて、もはや今何だっけ?お店やってるんだっけ?状態になりつつあります。全然買い物しませんし。レストランはずっと閉まったままですし。

誰もいない深夜の街中

変異株の影響で下がらない新規感染者数

私はフランス・ドイツの英語ニュース、BBCとEuronewsと、欧州のニュースチャンネルを中心に渡り歩いています。どのニュースも欧州のワクチン争奪戦。ワクチンが行き渡っていないのは日本だけでなく、欧州の国々も同じです。1、2ヶ月前にWHOがEUの国々の醜い争い(AZ製ワクチンの輸出規制をしているとか)を批判しましたが、まだまだ状況は変わっていないようです。ニュースを見ている限り、まさに「争奪戦」です。

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春の訪れ

夕方4時をすぎるとすっかり暗くなっていた12月1月と比べると、すでに19時頃でも少し明るさが残っているようになりました。以下は昨日の18時42分の写真です。

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オーストリアで新型コロナウィルスに罹った話

2020年9月から始まった新型コロナウィルスの第二波。

気づくとイタリアよりも大きなピークを描いていたオーストリアです。10月初め頃から、「あれ?これやばいんじゃ?」という感染者数の増加傾向にありました。ピークに差し掛かり急激に感染者数の増加が止まらなくなり、11月3日からの2度目のロックダウンが決まりました。

その頃、2020年11月11日、在オーストリア日本国大使館からの数値メールです。

1 墺連邦保健省によれば、11日(水)15時現在、新たにオーストリア国内で9,905名の新型コロナウイルス(COVID-19)感染の確定症例及び65名の死亡事例が発生した旨報告されました。これでオーストリアにおける確定症例は176,650名(内死亡数:1,564名、治癒数:103,759名))となります。
 
国内発生状況
(州:累計確定症例数(前日比))
・ウィーン市(州)   :43,284名(+2,517)
・オーバーエスタライヒ州:34,469名(+2,078)
・ニーダーエスタライヒ州:25,974名(+1,018)
・チロル州       :21,405名(+1,003)
・シュタイアーマルク州 :18,362名(+1,070)
・ザルツブルク州    :11,865名(+  489)
・フォアアールベルク州 :10,142名(+  542)
・ケルンテン州     : 6,484名(+1,020)
・ブルゲンラント州   : 4,665名(+  168)

想像してください。北海道くらいの国土に大阪府と同じ人口が住んでいて、1日に1万件近い感染者数です。ちょうどその頃、私もコロナウィルス(COVID-19)に罹った話を残しておきたいと思います。検査に到るまではこちらにも概略書いています。

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ウィーンの感染者数の40%が変異株!

今日のロックダウン措置の2月8日以降の更新が発表されました。まだまだ感染者数は下がりきっていませんが、なぜかイタリアの発表についで、2月8日以降、オーストリアでも一部のロックダウンが緩和されることになりました。一般のスーパーと薬局以外も営業可能になります。ただし人数制限とFFP2マスクの着用義務があります。(私は学校のことに興味がないので読み飛ばしていますが、ウィーンでは2月8日から小学校は再開されそれ以上はシフト制(?)(students are taught in shifts.)だそうです。そして24時間の外出禁止令から夜間のみになります。

以下、在オーストリア日本国大使館からの2月2日のメールをコピペで追加です。

2 1日、クルツ首相は記者会見を行い、8日(月)以降の措置について以下のとおり発表しました。
・感染者の7日間の指数は約150から約100に下がったが、理想的な数値である50にはまだ遠い。加えて国内で変異株の感染が英国由来のものも南ア由来のものも拡大している。したがって、緩和は慎重に行われなければならず、一部については措置を厳格化する必要があるということで連邦と各州で一致した。
・学校は学期休暇後(ウィーン州及びニーダーエスタライヒ州は2月8日以降、その他7州は2月15日以降)、対面授業に戻る。小学校(Volksschule)では全生徒が毎日登校し、中等教育(Unter- und Oberstufe)ではグループ制での登校となる。全生徒は登校時に学校で検査を受ける。検査結果は48時間有効となる。したがって、小学校では全生徒が週に2回検査を受けることになる。中等教育では、例えば月火に登校するグループ、水木に登校するグループが、それぞれ月曜と水曜に検査を受けることとなる。(記者からの質問に答えて)学校において、高学年(Oberstufe)はFFP2マスクを着用することになる。
・2月8日以降、商店、動物園、美術館・博物館等が再開可能となる。これらを利用する際はFFP2マスクを着用する必要があり、入場者は20平米あたり1人までに制限される。
・2月8日以降、身体的接触を伴うサービス業が再開可能となる。利用する際は、48時間以内の陰性証明書が必要。
・2月8日以降、私的空間では2世帯まで、大人4人までの会合が可能となる。
・外出制限は20時から翌6時までとなる。
・2月15日に連邦と各州で再度状況を評価し、その後の措置について検討する。
・私的空間での各人の振舞いが重要。今回の一時的な緩和を警戒解除と誤解せず、数値が上昇したらすぐに措置が厳格化されると認識し、数値が上昇するかは各人の、特に私的空間における振舞いにかかっていると認識して欲しい。

で、そのニュースの中で何気に書かれていたのがこれ。

Britisches Virus: Schon 40 Prozent der Covid-Infektionen in Wien

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ロックダウン中に家具を買う

ロックダウン中ですので、基本的にスーパーと薬局以外はやっていません。他のものはオンラインで買うしかありません。家具も同様。

スキーやスノーボードなどの大型のものはKellerの物置に置いていたのですが、ワックスがけなどのメンテナンスにどうしても部屋まで持ってきてしまいます。どうせなら部屋に置いておきたくなり、散らばっているザック類もまとめて置けるスペースを考えることにしました。板は夏になればKellerに戻るので、ザックなどの雑貨が置きがメインです。

IKEA.atでサイズを見ながら簡単なラックを購入。仕事帰りにIKEAに受け取りに行きました。数カ所の受取場所が用意されていて、注文番号によって受取口が異なります。どうやら以前にあった倉庫での受け取りはなくなって、全部が店舗での受け取りになったようです。営業時間街は宅配ボックスのようなものでの受け取りも可能です。

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物事に飽きてつくづくいやになるさま。

世界中から聞こえてくるこの声、

うんざりだ!!!

うんざり の解説
[副](スル)
1 物事に飽きて、つくづくいやになるさま。

はい。こちらでもロックダウンにうんざり雰囲気が蔓延しています。土日の間、ウィーン市内では色々なデモが予定されていました。土曜日のものは、すべてコロナウィルス蔓延防止措置に従っていないとしてBanされたようですが、今日の日曜日のは30人の参加が許可されていたのに集まったのは5,000人だったようです。あー・・・

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FFP2マスクで大混乱

語呂が良いので大混乱って書きましたが、全然大混乱ではありません。しかし今日はFFP2マスクの話題です。

去年の3月4月くらいまでは、WHOが「マスクは感染予防に効果がない」とか、花粉症やインフルエンザから普段からマスクの効果を体感として知っている日本人からするとビックリするような発言から一転、世界中(いまだにスウェーデンを除く…)がマスクの世界となりました。

さらに、2021年1月25日から、オーストリアでは医療用のFFP2マスクが着用必須となりました。ドイツも同様です。

玄関にぶら下がるFFP2マスクたち
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