夏い暑のウィーンです。古代ローママニアさんがいらっしゃるとのご連絡。しかも、ナントカ遺跡に行くとのこと。なんか面白そう。くっついていく許可を頂いて、お休みを取ってご一緒させてもらってきました!
前日の飲み会からの、朝Hauptbahnhofから電車を乗りつぎ1時間ほど。古い車両。空調なし。風が気持ち良いです。のどかな風景。気温34度。
駅を降りててくてくと歩いて行きますと、カルヌントゥム(Carnuntum)遺跡の入り口となるミュージアムです。

TALES FROM THE VIENNA FOREST
夏い暑のウィーンです。古代ローママニアさんがいらっしゃるとのご連絡。しかも、ナントカ遺跡に行くとのこと。なんか面白そう。くっついていく許可を頂いて、お休みを取ってご一緒させてもらってきました!
前日の飲み会からの、朝Hauptbahnhofから電車を乗りつぎ1時間ほど。古い車両。空調なし。風が気持ち良いです。のどかな風景。気温34度。
駅を降りててくてくと歩いて行きますと、カルヌントゥム(Carnuntum)遺跡の入り口となるミュージアムです。
先日、冷蔵庫を開いた時に、冷えた白ワインと梅干が同時に目に入りました。何となく、混ぜたら美味しそうな気がしませんか。酸味が効いた白ワインだってあるし、焼酎のお湯割には梅干入れるし、プラムのコンポートの残りをワインに入れて飲んだら美味しかったし、ちょっと酸っぱいような塩味がするようなローズヒップティーみたいになると予測します。

昨晩、やってやりました。 “白ワイン with 梅干” の続きを読む
ジョギング中に見て憧れていたカナル沿いで座り込みワイン持ち込みの夢が、今週、叶いました!仕事に来ていた元同僚さんに出会うやいなや、「私の夢を叶えてくれませんか!!!」と、頼み込んだところ、快諾して下さいました。
準備は万端です。 “2度、夢かなう” の続きを読む
楽しい週が過ぎ去ってしまい、一斉にみなさんがウィーンを去ってしまい、すっかり寂しい週末となりました。寂しいので、先週末のスイストリップを振り返ろうと思います。スイストリップ、区切るところを間違えないでくださいね。
Zurichから一気にMt.Eigerの麓の町へ参りました。生のEiger North Faceです。「北壁の死闘」の舞台です。どうやら日本人観光客が大変多いようで、日本語の観光案内所、日本語のパンフレット、そしてなんとmontbellまでありました。しかもmontbellには日本人の店員さんがいらっしゃって、その上、日本のmontbellのポイントカードがそのまま使えるのだそうです。しかし、スイスが本家のMammutよりも大きな店舗を構えてるのですから、日本企業も頑張っているんだー。ダサいけど。ダサいけど。ダサいけど。大事なことなので3回言いました。
電車で登って行ったのは、JungfraujochというMt. Jungfrauの鞍部のような位置にある観光拠点です。立派な建物や氷河の中を削ったトンネルを歩けたりと超観光地です。もちろん、外に出ることもでき、雪の上を歩くことも可能です。夏はトレッキング拠点となるようです。
しかしなんでこんなところに2台もピステン(圧雪者)が置いてあるのかと思ったら、どうやらこの高地でスポーツやライブイベントをすることがあるようです。こんなところでバレーボルやサッカー、バスケ・・・死ぬでしょうよ!!!外国人の考えることはさっぱり理解できません。だって、ここの標高は3,571m。アルプス一万尺の槍ヶ岳の隣の小槍は3,030mですので、ここはアルプス本家で一万尺強。ヨーロッパで一番高い場所です。
電車で登ってきましたが、実はすでに富士山山頂程度の標高です。おかげでそこら中に高山病や高所と思わずテクテク歩いてぐったりしている人がいます。高山に弱い私も、ゆっくりしか歩けませんでした。いずれにしても、こんな標高まで幼い子を連れてくる神経がわからない・・・(子供は一般に高山病を訴えられないので重篤化する可能性もあって危険という認識)
そもそもこんな高地まで電車を走らせ巨大観光拠点を山に掘ってしまうのは環境破壊なのか、それとも富士山のように大行列で登山道を踏みならされゴミをポイ捨てされ足で登るために滞在時間が長くなり大容量の山小屋が必要になる方が環境破壊なのか、どっちがいいんだろうなぁと思いました。日本ですと、富士山に電車走らせるってなったら蜂の巣をつついたような大騒ぎになりそうですよね。単独峰でありアクセスがそんなに悪くないということもありますが・・・。もちろん火山であるというのも重要なポイントですが、結局、電車なりロープウェイなりを通した方が環境には優しいのかもしれません。
そんなことを考えながら、街に降り、山を見ながらの一杯。うーん。お酒を飲むと、難しいことはどうでもよくなります。良い天気。それだけで満足です。
そして少し街をお散歩して、1日目のアルプス散策は終了となりました。