環境に優しいキャンドル

ウィーンから乗った電車が遅れまして、本来は間に合うはずだった聖ヴィート大聖堂のオープン時間には間に合いませんでした。しかもお城の領域に入るための手荷物検査が導入されていて、手荷物検査と金属探知機の通過に並ぶ必要がありました。これも重なって、大聖堂の前に立った時には、教会の冷たい鉄の扉は閉まっていました・・・。お城に向かうあの坂、駆け上がったんですよ。40超えたおっさんとおばさんが。

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翌日、気を取り直して、今度はオープン直後(日曜日は正午から)に合わせて行ってみると、お城エリアに入るための正面のセキュリティはこの行列です。でもレーンがたくさんあり通過には10分もかかりませんでした。でも観光シーズンには1時間も並ぶこともあるのだとか。

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無制限のビール

プラハと言えばピルスナービール発祥の地です。

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ピルスナーくださいといったら出てきたピルスナービール

ビール以外にもビール関連商品が色々とありました。その1つがこちら、ビールシャワージェルにビールバスオイル、ビールバスソルト、ビールボディピーリングに、ビールヘアバーム、ビールボディクリーム… “無制限のビール” の続きを読む

プラハで入れ歯

 

東京からウィーンに訪れてくれている友人とプラハに来ています。プラハへは、6年くらいぶり2度目です。プラハ観光については、ゆっくり書くとして今日は入れ歯についてのご報告です。

カレル端を渡って旧市街に入る街並みは、前回の訪問からかなりお店が変化したように感じます。シナモン付き筒状パン(トゥルデルニーク)屋さんが増え、土産物店がオシャレになり、タイマッサージ店がドクターフィッシュによる治療を売り出して大人気です。

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そんななか、こんなお店を見つけました。カラフルなグミやチョコが紙袋に入れて量り売りのお店です。1 Czk=5 JPY程度のようでしたので、安いねといいつつ今日の夜のおやつと明日の電車の旅のお共を調達に入りました。

楽しい〜グミだ〜!と、言いつつサクサクと紙袋に入れて回ります。 “プラハで入れ歯” の続きを読む

深夜のまつ毛

こちらが、お散歩中にみつけたというMusikvereinのポスターです。いや、これ自体はあちこちに貼ってあるのですが、心の余裕がなくてしっかりとは目に入っていなかったようです。アパート探しをなかば諦め(?)、心に余裕ができたのか、目にとまりました。

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その後のストーリーは、おいておいて、、そのまま夜の街を家に向かってテクテク歩き進んで行きますと、PhDの看板が。

まさかのIvy LeagueのPhDホルダーしか入ることができないようなエリートクラブなのか?!と思って慌てて(?)近寄ってみると、多分、美容室でした。

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七色信号機

今日は、早朝からちょっと郊外へと見学ツアーに同行させていただきました。朝、朝焼けとともに歩き出すと、街の建物が朝陽に照らされ、モルゲンロートのようでした。

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朝焼け

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芸術をケチってはいけない

とっくにウィーンに帰ってきていますが、まだAix-en-Provenceをひっぱります。今日、フランス人上司(?)に「あなたの国に行ってきましたよ。」と言うと「あそこは正確にはフランスじゃない。いや、フランスだけど、あれは南部っていう場所。」とのこと。さらに、「あそこはアフリカの一部だ。」とまでおっしゃいました。笑 もちろん、冗談だけど、アフリカへの入り口だったんだという歴史がまだあの地域にはいろいろ残っているという話をしてくれました。もっとフランスの話を聞きたいと思った私は、すでにフランスにかぶれているのでしょうか。

さて、金曜日の午後の自由時間です。セザンヌのアトリエから帰って来るともう5時近くなってしまい、美術館に行く時間は無さそうです。(この街にはセザンヌの絵はないって聞いたんですが、あるんですね。)適当な美術館か博物館的なところに入ってみようかなと思いまして、テキトーに、本当にテキトーに、地図に「MUSÉE」と書いてある近場のところを2件ほど覗いて回りました。3件目でしたでしょうか、3.5€くらいで見られるところがあったから入ってみました。やっすいね〜と思いまして。

ケチった結果が、こちらです。

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Titan or Tire-n

時間がないので、早くも小ネタを放出する時が来てしまったようです。

ウィーンでは、街中を歩いているとたくさんの彫刻に出会うことができます。オペラ座のような有名な建築物はもちろん、ショッピング街を歩いていても、見つかります。

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オペラ座

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