こちらもどーーーーーーーーしても行ってみたかった標高1000m近いそれはそれは美しい美しい湖です。


TALES FROM THE VIENNA FOREST

三日目の朝は、湖畔ハイキングからスタートです。湖畔に沿ってハイキング道が整備されています。ほとんど標高差なくずっと湖畔を2時間ほど歩いて行けるルートです。往復するとそれなりの距離になる感じです。
“【夏休み2023】Day3: AchenseeハイキングとSUPで仕上げ” の続きを読む
さすがチロルだなぁと思うのが、湖が標高1000mにあり、近隣を2000m超えの山々に囲まれていることです。ここはロープウェイで標高を700mほど上げることができ、その先、バリエーション豊富な周回コースを歩くことができるのが魅力。ただし、クライミングギアがないと難しい箇所がいくつかあるので、空身で行けるルートのチェックは必須です。
“【夏休み2023】Day2: チロルのAchensee湖畔でハイキング” の続きを読む
この夏は、8月の初めから中頃は寒いくらいのオーストリアでした。天候も不純であちこちで洪水や雹。このまま秋になってしまうのかと思いましたが、8月の中頃から急激に天候が回復して高温の予報に変わりました。そんなわけで、断続的な夏休み第二弾。チロルに行ってきました。
“【夏休み2023】Day1: チロルの湖AchenseeでSUP” の続きを読む
夏至に近い6月の初めです。会議終了後もまだまだ陽が高く明るい時間が続きます。つい、どこか歩きたくなってしまいます。会議会場は植物園の中にあり、いろんな植物が育てられています。

コモ湖での会議はコロナの混乱を経ての5年ぶりだそうです。前回は2018年。ウィーンに来る直前の日本からの参画でした。前回とは全く状況も発表内容も異なっています。それでもどうしてもこのコミュニティーに私が今やっていることを伝えたい一心でやってきました。
“Como湖畔の町Varennaにて:レンタルボートに乗ってみた” の続きを読む
こんなに良い場所である国際会議ってあるでしょうか。
そんな会議に初めて参加したのが2018年。コロナの規制やらなんやらで3年おきの会議が5年越しになったようで、最後の思い出にともう一度参加してきました。前回はこの分野ではじめてくらいの英語での発表で、血吐くほど緊張したんですが、今回はもう、なんだろう、緊張すらもしなかった・・・。笑 なぜなんでしょうか。英語が上達したわけでも賢くなったわけでもないはずなんですけど。
前回の参加時とは全く別の話題です。どうしても、私が今何をしているのか、何をしようとしているのかを、このコミュニティの人たちに共有したくって。
“Como湖畔の町Varennaにて” の続きを読む2日間がっつり滑って、その先にさらに4日間のスキーが予定されている土曜日と日曜日、大好きなインスブルックでイースターを過ごして来ました。

天気予報と睨めっこすること数日。朝、予報が確定したのを見て、決意しました。一気にホテルを取って、準備をして出発するまで1時間弱。ウィーンを抜け、ザルツブルクの先からドイツ国境を超えて、再びオーストリアに戻り山道を走ります。(ちなみに2023年3月末の時点で、ドイツ-オーストリア国境の検問はオーストリア側は無人、ドイツ側は数人でした。)
山間部ではどんどんと強くなる雪。春のぼたん雪がボトボトと降ってきます。
よっしゃーーー!もっと降れー!!!

空港のセキュリティでは、必ず忘れたまま入っている未開封のペットボトルドリンクやら100mlをこえる高級洗顔料やら、いろいろな理由でひっかかっては取り上げられてきた私です。(ただのアホ)
今回の日本行きでも、大事なVictorinoxのマルチツールがカバンに入ったままになっており、案の定、ウィーン空港のセキュリティスキャンにひっかかってきました。ナイフの部分の長さが規格を超えているので、やはり取り上げかと呆然。これ、結構高いし、貰い物で大事なものだし、自分のアホさを恨みます。
そんな脱力中、セキュリティのスタッフから、
「ウィーンに戻ってくるのなら15ユーロで預かっておくサービスあるで。」
マジですか???????!!!!!!!


というわけで、セキュリティを抜けたすぐのカウンターに連れていかれ、その場で15ユーロ払って、戻ってくる日を伝え、書類に記入したらバーコード入りのレシートが発行されました。そして帰国した日に、空港のInformationカウンターにて無事に引き取ってきました。
なんていいサービスなんだ!!!!
ざっと空港のホームページを見たところ、このサービスに言及しているところがないので、どういうものが預かってもらえて何がダメなのかはわかりません。でも、良いサービスなので全世界の空港に広まればいいのに〜。
神戸・大阪に続いて、訪れたのは京都と金沢です。なんとなく、久しぶりに京都と金沢を観たかっただけなんですけど。新幹線に乗りたかっただけなんですけど。
京都では乾燥湯葉と、日持ちするお漬物と、日持ちしないけどどうしても食べたかった春キャベツのお漬物。めちゃくちゃ美味しかったです。今は、ウィーンで乾燥湯葉を戻しては食べる日々を過ごしています。


旅立つ前の数ヶ月、果てしなく忙しく、まったく旅行準備にさける時間がなく(スキーは行っているくせに)、事前にどういう経路を飛ぶのかを確認していなかったフライト。ロシアの上空を飛行できないために北回り(ほぼ北極圏ーアラスカ付近経由)や南回り(トルコー中国経由)が2023年春現在の状況です。
まあ、乗ってからのお楽しみ〜・・・・
“どこを飛ぶのLH716” の続きを読む実に3.5年ぶりに日本国に帰国することに決めたのが2022年10月末頃でしたでしょうか。私が大学でポスドク時代に大変お世話になった方の大事なイベントが3月1日に予定されているとのことで、確実にそこには帰国していたい。どうせ帰国するなら日本でスキーもしたいあちこち見に行きたいお墓参り行きたいお祓いに行きたい・・・etc…
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻以降、燃料費高騰・ロシア上空を飛行できないための飛行時間増加で航空券+燃料サーチャージは決して安くありません。ANAのサイトで航空券を探すも、あまり良い乗り継ぎ+金額がなく、何気なく久しぶりにログインしてみたExpediaという旅行サイト。数件、ANAのサイトに出てこないパターンで少し安い(と言っても数十ユーロ程度)経路を見つけて予約したのが11月初めのことでした。
“姓と名が逆事件 – fight with Expedia and Lufthansa –” の続きを読む日本ではお盆のものというイメージの強い花火ですが、ヨーロッパなどの国々では年越しの風物詩です。地元民から「今は警察が取り締まってだいぶ良くなったけど、人をめがけて花火発射する輩とかもいるのでメガネを着用して、良い服を着て出ちゃダメ!!!」との注意を受けていました。それでも、私がウィーンに来た2018年の暮れ、2019年の年明けには街中に出てみると、あちこちで上がる花火、真横からも真後ろからも花火があがり、街中はほとんど銃撃戦のようで、火薬の匂いと煙が充満していました。

去年末に滞在したチロルの村も、標高1500mの場所に地下鉄があったりとエクストリームでしたが、隣の山の村であるSölden(ゼルデン)もちょっとした工夫がありました。
こちらは完全な山間の村で、村の中にほとんどスペースがありません。スキー場の駐車場は立体だし街を抜ける国道は一本道でその両側に少しホテルやアパートが広がる程度です。そんなわけで、少し標高を上げたところに台地がありそこにもホテル群が広がっています。


事情があって早朝に起きました。おかげで見られたこんな夜明け前の山々と霧に包まれる村です。とても美しい・・・。
“クリスマス休暇2022: Sölden(ゼルデン)のある日の日の出と日の入り” の続きを読む
行きたい場所がありまして、その近郊に行ってみようかなぁ〜と目をつけたポーランドの南西の街、Kraków(ポーランド語)、Cracow(英語)、クラクフ市。
“秋の南西ポーランド: Kraków day 1” の続きを読む

SOHOとChelsea以外に興味がない私。限られた数時間で歩き回るNY。20年前にはなかったかもしれないなぁ、と思いながらChelsea Marketに行ってみました。そう、ダサウィーンに暮らしていると、目の保養にハイセンスなものを見たくなるのです。(買わない。)
約20年前は、Chelseaに暮らすアーティストを紹介してもらってなぜかホームパーティに紛れ込んで、生まれて初めてトリュフというものが乗ったスパゲティを口にしたのでした。その当時からのオシャレ地域。
“アメリカ、NY:Chelsea Market” の続きを読む
一気にクロアチアの海辺からウィーンに戻り、1日置いて別の湖へ移動です。ここも大好きな場所で、何度も来ています。特に夏は、近隣の山に(水着を着たまま)登って、降りてきてそのまま湖にじゃぼん!で汗を流せる場所です。
“夏休み:海から湖へ – TraunseeとAtterseeで山登りとSUP” の続きを読む
帰り道、ほんのちょっと足を伸ばしてみようかと、ザグレブにナビを設定してみました。すると、運転時間3時間半。ウィーンに戻るにもかなりの遠回りになることに気づいて、行き道に看板で見かけたトリエステに方向転換することにしました。
全然知らずに行ったんですが、かなり大きな港湾都市なんですね。港周辺は工業地域のようでしたし、街すぐ脇の港には大きなコンテナ船や大型フェリーが停泊していました。
“夏休み:トリエステに寄港” の続きを読む