行き道は1.5日かけて陸路で来ましたが、帰りは流石に飛行機でウィーンに戻ります。Brugesからまずは途中のGentという街で途中下車してランチを食べてからBrusselsまで出ました。飛行機は夜なので、でっかいショッピングモールに行ってみたり、のんびりカフェをしたり街をプラプラしたりしてきました。知らなかったんだけど、Brusselsにも旧市街があるんですね。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
行き道は1.5日かけて陸路で来ましたが、帰りは流石に飛行機でウィーンに戻ります。Brugesからまずは途中のGentという街で途中下車してランチを食べてからBrusselsまで出ました。飛行機は夜なので、でっかいショッピングモールに行ってみたり、のんびりカフェをしたり街をプラプラしたりしてきました。知らなかったんだけど、Brusselsにも旧市街があるんですね。

長々電車にのってやってきた。ことりっぷ(観光ガイド)にも載っている街。そこはBrugesです。この夏の夜行列車の旅の目的地として検討したものの、諦めてしまった場所でもあります。
私がこの街を知ったのは、この分野に来てすぐの頃に研究室でよく聞いた街の名前だったからです。ちょうどその直前、この町で国際学会があったそうで、海外に慣れヨーロッパの街を知る研究者の皆さんが絶賛していたのがとても気になっていました。あれから5年ほどでしょうか。まだしつこく覚えていたので行ってみました。

噂に聞きしLittle Tokyo in Düsseldorf。その前に、旧市街に歩きに行くことにしました。旧市街までの道はとても都会です。街の中心を区切る大通りは札幌のよう。旧市街側に行くとなんとなく神戸っぽい。ビルも多く、ウィーンから来ると大大大都会です。




この週末は、火曜日に飛び地のオーストリア建国記念日ホリデーがあり、月曜日を休みにすると4連休にできる週末でした。ここでこの夏に行きそびれてしまった場所に、その思いを成仏させるために行ってみようと思い立ちました。
しかし、思い立ったのが2日前。フライトは、片道ですら軒並み400ユーロ越え。ならばと探したNightjet(ÖBBの夜行列車)も、全方位に満席でチケットなし。車で行くにはばかばかしい距離。でも諦めきれず、電車を乗り継ぎまくってローカル電車の旅で行くことにしました。丸々1.5日を移動に潰す覚悟です。乗るのはWien Hbfからこちら、Deutsche Bahn(DB)です。



言語能力が極度に低い私。英語もままなりませんが、ドイツ語はさっぱりわかりません。ドイツ語を頑張ると英語が崩壊します。少なくとも言っていることはわかりたいと文法とリスニングは頑張るも、オーストリアのドイツ語は教科書CD-ROMとなんか違う。
それ以前にウムラウトが発音できません。そんな典型的な一つが、山の名前。山の名前は、wikipediaに英語版があるとも限らず、読み方がわからないまま字面だけを覚えて行くことがあります。そんな山の一つに行ってきました。
今年は9月のほとんどの週末が晴れでした。10月もその傾向が続いていて山歩きが捗ります。自転車もしばらく出番がなく部屋の飾りモードになっています。10月はじめの週末は、1日目はウィーン近郊の山で冬に向けて高速ハイクで体力作り。

翌日、朝からもう一つ隣の山に楽々登山をしてきました。降りてくると、まだ午後2時です。とても綺麗な晴れ空。まだウィーンに戻るのももったいない。何となく思いつきで、そういえばあそこ行ってみようかな、と以前から気になっていた氷河に行ってみることにしました。この写真の山々の裏側が氷河地帯なのです。何度か予定したのですが、その都度天気が悪い予報でずっと先送りにしていたのです。

もは順不同すぎて何が何だかわからなくなっていますが、週末にお天気の良い日が続いていましたので、澄み渡る青空のもと、一泊して山にいました。1日目、軽く登山。9月末ですが麓の気温は18度。山の上は晴れていると日差しが厳しく非常に暑く感じるのですが、風はとても冷たくて、調整が難しいです。

9月のはじめ、晴わたる青空。山の天気も良さそうです。いつまで行けるかわからないオーストリアの山、行ける時に行っておこうと重い腰をあげて、以前に気に入った木曽駒ヶ岳似の山を再び見たくて、木曽駒ヶ岳経由でその隣の山へと2日かけて行くことにしました。

気づけば気温が24度を下回る日が増え、いつのまにか気づけばシーズン最後のSUPになっていました。

今回は湖畔に安いホテルを見つけました。ホテルに到着すると、猫を発見しました。2匹です。まだ小柄なので今年の春生まれでしょうか。兄妹なのか絡み合いながら遊んでいました。




6月にSUPを買ってからSUPに夢中でしたが、秋になってしまう前にと山歩きを強化しています。
Schneebergというウィーンからも車だと1時間程度で行ける山があります。風光明媚で高山鉄道で1800mあたりまで行くことができることでも有名で、ウィーンから電車を乗り継いで行ける良い観光地でもあります。私は2度ほどこの登山鉄道に乗ろうとしたことがあるのですが、混んでいて下りのチケットがなかったり天候が悪かったりして結局一度も乗ったことがありません。

オーストリアには2,500mあたりまで車で走ることができる山岳道路(Grossglockner High Alpine Road)があります。ザルツブルク音楽祭の帰り(翌日)に、ずーーーーーーっと行きたいと思っていたその山岳道路に行ってきました。

ザルツブルクを出発する時からわかっていたことですが、現地は曇り。雨が降るかもしれない天気予報で、ライブカメラはすでに雲の中。全く展望は望めない可能性大。でもこれを逃すともう機会がないかもしれないと思い、思いきって足を伸ばしました。
“Grossglockner(グロースグロックナー・アルプス山岳道路)をドライブ” の続きを読むザルツブルク音楽祭。噂には聞いていたものの、2019年は気づいたらチケットは完売で、2020年は100周年だったのにも関わらずコロナの影響で規模が大幅に縮小されていたのと行く気力もなく、そして今年、なんと大人気そうな公演でも(コロナの影響で欧州外からの観光客が少ないせいか)直前でもチケットが購入できる状態でした。今年もまだ100周年を祝っています。
これは行くしかない・・・
しかし、この1年以上、ほとんど音楽を聴いていませんでした。読書も音楽も、できなかったんですね。なので、もう「えいや!」で著名どころを曲目も気にせず、日程だけで選択しました。こんな機会はまたとないはずだし。
ザルブツルグまでは、ウィーンから車で2時間半ほどのドライブです。道なり、ずーーーーっと雨。この夏は本当に不安定な天候が継続しています。

ドイツ、ベルギー、オランダ、特にドイツの豪雨による洪水被害は日本でも報道されていました。日本では、もう10年以上も前から100年に一度のがどんどんエスカレートしていましたが、幸いだったのか、ヨーロッパではそこまでの気候変動による短時間の豪雨などの気象現象や、それによる洪水や河川の氾濫、土砂災害などにそこまで敏感な気候ではなかったようです。そこに2021年7月14日のドイツでの豪雨と洪水で、100人以上が亡くなる事態になりました。2週間近く経った今でもこちらの報道はドイツの状況を伝え続けています。
先週、天気予報が週末は雨を伝えていた地域に行ってきました。普段からあてにならない天気予報。雨の予報でも日本のようにしとしとずーーーっと降り続くことは珍しい気候ですので、あまり気にせずに行ってしまいました。
一旦ドイツ国境を超えて、再びオーストリアに入るルートです。

ちょっとがっつり目の山歩きに行ってきました。6月の初めから1ヶ月もの間、SUPで水辺で遊びすぎて山から遠ざかっているうちに、すっかり山も夏になっていたのでした。
オーストリアにある木曽駒ケ岳(っぽい山)です。
若干は期待していたものの、期待以上に木曽駒でしたので、昔、木曽駒で撮った写真と見比べてみました。木曽駒の花崗岩とは違ってこちらは石灰岩ぽかったので崩れ方がかなり違うのもありこちらの方がゴツゴツした印象を与えますが、氷河にけずられたカール地形とか森林限界あたりの感じ、高山植物の感じが、なんとなく木曽駒を彷彿とさせます。


よし、この山を勝手に木曽駒と呼ばせていただこう。
“オーストリアの木曽駒の浄土で成仏(Hohe Veitsch)” の続きを読むケルンから、フランクフルト経由でウィーンまで電車の旅。
最初はウィーンに戻るのは飛行機で、と、思っていたのですが、(1)飛行機に乗るためにワクチンの証明書だけで十分のはずだけどなんとなく不安、(2)行きの夜行列車の経験から電車だと多分なんのチェックもない、という理由から帰りも電車を選択することにしました。9時間くらいかかるけど!

時系列的順不同になっていますがケルン大聖堂に行ってきた話です。毎日、行き先とホテルを決める自転車操業旅です。予定していた地域が大雨の予報。地図を見ていて、もしかしてこのKölnってケルン?あの大聖堂で有名なあのケルン?こんな機会がなければ一生行かなさそうな場所です。
行ってみるかーー、、とホテルのチェックイン直前になって電車の時刻表も見て決断しました。
チェックアウトまで時間がないので、とりあえず駅に行って「ケルンまでのチケットを買いたいんだけどー。」と言ってみるも、私のKölnの発音が悪くて全く伝わらず、最終的にKölnを携帯の地図で見せて「ここここ!!!」と言って、やっと通じました。「Cologneね?じゃあこの電車に乗りたいわけね?」Cologneって何・・・と思いつつもとなんとかチケット購入できました。ウムラウト(öとか)の発音、本当に苦手です・・・。


電車内はそんなに混雑していなかったのですが、到着してみるとなんかちょっとびっくり。さすが先進国ドイツです。こんな地方駅でも人は多いし、いろんな電車は来るし、やっぱりオーストリアとはかなり違います。
“夜行列車の旅 vol.3 – ケルン(Köln, Cologne)に立ち寄り” の続きを読むそして夜行列車は目的地であるAmsterdamへ到着です。この後、できればベルギーにいきたいのですが、とりあえずここに2泊の予定です。まだコロナ明けのせいなのか、四つ星ホテルが激安でした。まずは街をざっと歩き回ってみます。あちこちにカナルが張り巡らされ、小さなお店がたくさんあり、とても楽しい街です。

ドイツの鉄道会社が夜行列車事業から撤退したあと、オーストリアの鉄道会社OeBBがその後を引き継いだそうです。OeBBは、徐々に接続ラインを増やしていたりとっても頑張っていて、ぜひ一度、オーストリアから夜行列車で旅をしたいとずっと思っていました。
コロナで何度も延期。
次のDelta株波の足音が聞こえています。徐々に広がりつつあるものの、今はまだ小康状態のヨーロッパ。今がチャンスだと思い立ってnightjetを予約しました。先週末、旅をしてきました。2012年のストックホルムからの夜行列車の旅以来です。


オーストリアの水辺の美しさはあまり知られてないような気がします。川ではなく、湖です。アルプスやその周辺の山々の雪解け水でしょうか。ひんやりと冷たく透明エメラルドグリーンの湖がたくさんあります。
そのうちの一つに、2週連続で行ってきました。理由は単にリーズナブルな価格のホテルがあったからです。
“オーストリアの湖の美しさ@Attersee” の続きを読む
日本ではサーフィンをしていました。(下手なまま上達せず。)其の頃、SUP(Stand Up Puddle)が出てきて流行りだし、なんだあれー?変なのー!って相当バカにしていました。その後、木崎湖なんかで見るようになり、まあ湖ではアリかもしれないなぁ、でもそれならカヌーで良くない?などと思っていました。
“オーストリアでSUP始めました。” の続きを読む