試行錯誤を繰り返した結果の、結構真面目に重量測定までした最終パッキングリストは以下の通りです。Fjallraven Classicの”Mandatory equipment”を参考に、検討漏れがないか何度も確認しました。現地で実際に測った総重量は16kgとなりました。
こちらは食料以外の装備を並べた状態です。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
試行錯誤を繰り返した結果の、結構真面目に重量測定までした最終パッキングリストは以下の通りです。Fjallraven Classicの”Mandatory equipment”を参考に、検討漏れがないか何度も確認しました。現地で実際に測った総重量は16kgとなりました。
こちらは食料以外の装備を並べた状態です。


GoreTexウェアは汚れをそのままにしておくと性能が著しく落ちてしまうので、早め早めに汚れを落とす必要があります。見た目汚れてないと思っても、洗ってみると意外に砂埃なのか水が茶色くなります。
他の汚れの原因は、顔まわりのファンデーションや皮脂、UVクリームの付着、袖口の擦れ、冬は人工降雪に含まれる硬化剤(硫酸アンモニウムはあまり使われなくなっているようですが)とか核化剤、登山では雨の日のドロ跳ねとかがありますが、私がウェアを汚す一番の原因は、冬場の車の汚れです。
背が低いので車の奥にあるものを取るのに、ウェアを着たまま車にもたれかかるようにしてしまう結果、車の汚れが付着してしまうというもの。そうして汚れたのが上の写真のGoreTexウェアです。
これをきれいにするまでの工程を、オーストリアでSIEMENSの洗濯機でいつも行っているメモを公開したいと思います。
“Gore-TexウェアをSIEMENS洗濯機で洗う” の続きを読む
シーズンアウトした(つもりな)ので、ウェア類を週末に一気に洗濯しました。こちらではなんでも自分でやります。アウトドアウェア(特にGore-Tex)の扱いを知らないクリーニング屋さんに出して傷められるのも嫌なので。
“洗濯の週末” の続きを読む
引っ越してすぐ、洗濯機を購入してinstallしてもらいました。不動産屋さんにおすすめしてもらったサイトで注文すると、私より英語がイマイチのおっちゃんから電話がかかってきて、二人して混乱しながらなんとか日程調整して来てもらえました。
ところが、だ。


