友人に「日常」とだけ書いて、以下の写真を送りました。返ってきたのが「え!こんなん乗って職場行ってんの?」でした。んなわけねーーーだろっ!!!とマジつっこみです。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
金曜日は丸一日をかけて、新人研修(オリエンテーション)でした。そこには、ここ数ヶ月間に採用された私のような一番下の職位からかなり上の職位の人まで一堂に集められて30分ー40分交代で続く幅広いテーマで色んな部署の人からの説明を受けます。職位に関係なく、一同に集めるところに、私は好感を持ちました。
「この職場は多様な価値観を持った多様な人がいるから答えは一つではないし、常識は一つじゃない、けれどもルールや守るべきことは決まっている。」という話に多くの時間が割かれたように思います。その例として面白く見てもらえる動画があるから見せますねと最後に見せられたのが以下の動画。再生開始位置も、私が見たところに合わせてありますが、さっき最初から通して見てみると前半も面白かったです。Ted Talkって面白いのもあるけど、「どや!」って感じの話が好きじゃなくて、徐々に見なくなりました。最初から通しで見たのは久しぶりです。結構フフッと面白かったので、お暇があったら最初からも見てみてください。
You can dial my number, Any all time…
You don’t need a reason, Any all season will be fine…♪
遠い昔、そんな歌詞のレゲエがありました。中学生くらいだったでしょうか。思えば、初めて聞いたレゲエだったのかもしれません。それにしても、ダイヤル式の電話なんてなくなりましたよね。今の人は聴いても何のことかさっぱりわからないかもしれません。
ウィーンに手荷物で持ち込んだラップトップには、ほとんど音楽を入れていません。そもそもSSDには到底全部入らない量です。デスクトップがまだ届かないので、聞く音楽が限られています。ラジオかYouTbeを流していると、最近はとんと聴かなくなった懐かしいブラックミュージックがたくさん流れてきて懐かしい思いに遠い目になります。歳をとりましたです。
さて、こちらの写真もダイヤルです。なんのダイヤルでしょうか。私の職場の居室にあります。

街を歩いていると、謎の日本語標記のお店などをみかけます。近づいて見てみると、それなりにアレンジされていたりするものの、そのレベルはストックホルムほどひどくないように見えます。まだ中華屋さんしか入ったことがありませんが、結構流行っています。それからスーパーにも結構お寿司が売っていますし、職場のカフェテリアのお寿司も悪くないです。もちろん、日本で食べるとそりゃもっと美味しいですが、十分許せるというか意外にもいける〜という領域です。アメリカにありがちなへんなカリフォルニアロール的な感じは抑えられています。お米も少しは日本に近いものが使われています。ただ、鉄火巻きかと思って買ってみたら中がサーモンでした。
今日のウィーンの日没は、18:51。東京は、17:37ですから、夏は終わりと言ってもまだ奇妙に陽が長いのです。私がストックホルムに滞在したのは、3月から5月末の3ヶ月間でしたので、少しずつ陽が長くなるタイミングでした。5月の末になる頃には、いつまで経っても夕焼けしていて、ちょっとおかしくなりそうでした。あの頃とは逆に、これからヨーロッパは日に日に陽が短くなって行くのだと思いますが、まだ私にはそのイメージがつきません。12月には、午後15時には真っ暗になるなんて。そんな陽の長い時期です。なんとなくまっすぐ帰るのはもったいないような気がしてしまいます。

書きたいこととが溜まっているのに、ついつい目の前のことを書いてしまいます。
スーパーで卵を買おうと思ったら、Strumのペットボトル版を見つけてしまいました。これはやばい。たとえ腸が躍動したとしても、買うしかありません。

今週は、ブラタモリの放送がなかったので不満です。こちらに来てから、日本にいる時よりずっとテレビを見ています。家に帰ったら、日本はもう夜中ですが、NHKの9時か11時のニュースを見てから、めぼしい番組がないかを検索します。朝起きたらもうお昼になっている日本の日経の朝刊を斜め読み。いまだに、オーストリアの新聞の英語版とかオーストリア事情を把握する方法をマスターしていません。スウェーデンには、The Localってのがありました。今も時々、ヨーロッパ英語ニュースとしてBBCとともに読んでいます。
スウェーデンに滞在した時、ストックホルムに到着したのが3月1日で、その週末の金曜日には夜行列車に乗って北極圏のKirunaという街まで行き、うっすらとオーロラを当てて、日曜日にストックホルムに戻ってきて、週明けにスウェーデン人教授に「どうだ、生活は落ちついたか?」と聞かれて「夜行列車でKirunaに行ってきたよ!」とオーロラの写真を見せて、呆れられました。その教授には、2ヶ月後にもう一度呆れられ「おい、よく聞きなさい。」と言われる日が来るのですがその話はまた後日。
今日は日曜日。お店がやっていませんので、買い物は昨日のうちに済ませたつもりだったのに、朝起きてまずパンがなかったのに買い忘れたことに気づきます。午前中はのんびり過ごして、午後近くになってから、休日出勤を試してみたくなって職場に行ってみました。
セキュリティは普段通り通過できますが、開いているビルのドアが中央の一つだけに限定されています。オフィスのある階に行ってみると、しーーーーん。何やら不法侵入してきたような居心地の悪さに、仕事をしようとあれこれ開いたものの30分もせずに帰宅することに。
私が機関から正式にOfferをもらった時、Section Headから勧められたのがCordial Apartmentでした。多くの機関職員が、着任後は一旦ここに入ってから良い物件を探しているとのこと。また、他の職員の方からも勧められたのもこちらでした。駅にも近く、近くにスーパーがあり、ドイツ語ができなくても十分に生活できるからと同様に勧めていただきました。一応、Trip Advisorにも登録があります。地下鉄U4という路線のKettenbruckengasseという駅から徒歩5分くらいです。住所は、Köstlergasse 5, 1060 Wienです。残念ながらオーストリアは、非常にプライバシー意識の高いお国柄なようでGoogle Street Viewがありません。(2018/7からopenになりました!)
日本にいるうちに、日本のテレビや日本のAmazon Prime(契約した国のドメインでしか見られない)を、海外移住後も見る方法がないかと検討を重ねてきました。いろんなサービスを比較しているサイトがたくさんあるので、比較はそちらに譲るとして、それらを参考にして結果的に私が選択したサービスと結果をご報告したいと思います。