
ウィーンがとっても良い天気だったので、天気予報も見ずに出かけて行って、見上げると真っ黒の雲。登山口の駐車場に向かって山道のゲートを入ったところで、雨。
“黒い雲が覆う山へ行って避難小屋からのカタツムリ” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

ウィーンがとっても良い天気だったので、天気予報も見ずに出かけて行って、見上げると真っ黒の雲。登山口の駐車場に向かって山道のゲートを入ったところで、雨。
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土曜日。先週までは毎週のようにスキー場に通勤(?)していたのに、シーズンアウトしてしまったので何もやることがない4月最後の週。やることがないわけはないんだけど、なんか今シーズンはスキー・スノーボードにかなりの情熱を注いで、若干燃え尽きた感がある。
いつの間にか週末になっていた。何をするかも考えていなかった週末。お天気が良いのにどこにも行かないわけにはいかない。そんなわけはないんだけど、何かやらなければならない気になる。だがSUPにはまだ寒い。登山するにはまだ残雪期で低山限定。結果、引っ張り出したのは自転車。
結果、4日間で合計137km自転車で走ってきてしまった。
既に田舎道を走ったり、湖を一周したりしているけど、これにて自転車シーズン本格スタートな感じ。
“4日で自転車137 km” の続きを読む爆風の予報の中、朝起きたら、最低限のリフトは動いている様子。今日は仕方ない、初日だし最小限のエリアで楽しもうとゲレンデに出てみると、ゲレンデそのものはそんなに混んで無いんですが、リフトが大混雑。



朝5時。ウィーンを出発して日帰りスキーです。道中はうっすらと雲がかかっていましたが、薄い雲の向こうに見える青空に期待が膨らみます。いわゆるThe Day。雪が降った翌日の晴天の日のことです。この冬は、1−2月に降らない日が続いていたので、パウダージャンキーが集まる予感。



ウィーンの古いアパートの床は、こんな感じの形状が多いんですね。伝統的な義本のようですが名前が思い出せない。

で、何が言いたいかと言うと、先日、飛行機で移動中のことでした。
そっくり!!!!

だんだんと陽が短くなってきました。以下は2019年のものですが、東京に比べて朝晩の長さの振れ幅が大きいのがわかります。sinカーブなので8、9月ごろの変化が大きく、この頃は最大で日に3分半ほど陽が短くなっていきます。10日経ったら30分も陽が短くなっているわけです。

自転車ででかけても、18時過ぎには早く帰ってこないと真っ暗になるようになりました。
“陽が短くなってきた10月の夕暮れ” の続きを読む
53km自転車ライドの翌日、またまた湖水エリアへ。
何度も行こうとしては天気が悪かったり、この近隣の登山道はかなりテクニカルで私のレベルに合わなかったり、それならばもうちょっと運動量のある山登りをしたかったり、それを除くと単に湖畔を歩くだけになるのでちょっと疲れている時に・・・と思いながらも、ウィーンからかなり距離があるので運転も長めでこれだけのために行くのはちょっと気が引ける。等等の理由で、なかなか辿り着けなかった場所です。
でも氷河が見られれば風光明媚なこと間違いなし・・・のはず。
“湖からDachsteinの氷河を見上げる – Gosausee” の続きを読む今年は蒸し暑い感じがあります。欧州のカラッとした夏っぽくないと言うか。

2023年。なかなか夏にならないと思ったら、突然夏になり、夏になったと思ったら7月末にはめちゃくちゃ寒くなりアルプスでは雪が降り、8月は寒いのかと思ったら30度越えが連日。いつもなら9月の初めには24度を下回ることがほとんどで、山登りが捗る時期が始まるところですが、今年はいつまで経っても暑い。オーストリアも気候変動の影響を受けてなのかあちこちで局地的な大雨で洪水が起こっています。
でも、なぜかウィーンにはなかなかこないんです。
で、先日(9/13)、やっと来た。
雷雨です。
“暑い九月の夕立” の続きを読む
こちらの人たち(主にヨーロッパ人たち)は、多少国によりますが7月8月中に1ヶ月近く夏休みをとるのが普通です。でも相変わらず日本人根性が消えない私は、短い夏休みを断続的に取ること2023年のこの夏4回目。まだ行ったことがなかったちょっと遠い湖。2つともどうしても行ってみたくて、またまた短かく刻む夏休みで行ってきました。さて、その一つ目の湖。
“【夏休み2023】Day1-2: 一つ目の湖 (Millstätter See) でリラックス” の続きを読む
三日目の朝は、湖畔ハイキングからスタートです。湖畔に沿ってハイキング道が整備されています。ほとんど標高差なくずっと湖畔を2時間ほど歩いて行けるルートです。往復するとそれなりの距離になる感じです。
“【夏休み2023】Day3: AchenseeハイキングとSUPで仕上げ” の続きを読む
さすがチロルだなぁと思うのが、湖が標高1000mにあり、近隣を2000m超えの山々に囲まれていることです。ここはロープウェイで標高を700mほど上げることができ、その先、バリエーション豊富な周回コースを歩くことができるのが魅力。ただし、クライミングギアがないと難しい箇所がいくつかあるので、空身で行けるルートのチェックは必須です。
“【夏休み2023】Day2: チロルのAchensee湖畔でハイキング” の続きを読む
この夏は、8月の初めから中頃は寒いくらいのオーストリアでした。天候も不純であちこちで洪水や雹。このまま秋になってしまうのかと思いましたが、8月の中頃から急激に天候が回復して高温の予報に変わりました。そんなわけで、断続的な夏休み第二弾。チロルに行ってきました。
“【夏休み2023】Day1: チロルの湖AchenseeでSUP” の続きを読む
着任半年目ではじめて気づいたオーストリアの湖の美しさ。高速道路を降りて、湖に降りていくこの道の美しさ。こちらはウィーンから車で2時間ほどの湖水エリアの一角です。去年も訪れたこの湖の湖畔の別の街に訪れました。
“深緑の湖TraunseeでSUPの週末” の続きを読む
オーストリアの妙高山に登るために取った湖畔のアパートホテル。登った後にはSUPをするつもりでやってきましたが、この日の夕方は雨。というわけでSUPは翌日に延期です。
翌朝、朝イチでチェックアウトをしてから、車を置かせてもらったままでホテルのプライベートビーチも使わせてくれるということなので、SUPを抱えて湖畔へ降ります。相変わらず、とーーーーっても美しい湖です。浅瀬には魚がたくさんいて、ボートから釣りをしている人もいます。
“オーストリアのエメラルドグリーンの湖WörtherseeでSUP 2023” の続きを読む
2年前の夏、SUPをするために行った湖の帰り道の高速道路(A9)で目の前に現れた、上信越道から見た妙高山にそっくりな山。登りに行きたいけど日帰りで登りに行くにはちょっと遠い。その辺に行くならSUPしに行きたい。心の片隅の「オーストリア to do リスト」のトップ項目にずっとありました。なんだかんだで2年間行く機会がありませんでしたが、やっと先日、思いを遂げに行ってきました。
“オーストリアの妙高山 – Mittagskogel に行ってきた。” の続きを読むほぼ毎週末、どこかの山に登っているバカです。新しいところに行くこともあれば、いつものところを繰り返すこともあります。

今日は6月の反省。この6月(2023年)は、とっても暑かったです。30度に達しようという日もありました。また、今年はなぜかとても湿度が高いような気がします。1人で2−3時間程度の登りでも1Lの水を完全に消費するレベルです。しかも、持ち歩いている水はぬるくなってしまいますので、山小屋が開いていたら冷たい飲み物を飲みたいなぁ〜と期待しながら歩いています。
“6月の晴天の週末に休みの山小屋” の続きを読む
夏至に近い6月の初めです。会議終了後もまだまだ陽が高く明るい時間が続きます。つい、どこか歩きたくなってしまいます。会議会場は植物園の中にあり、いろんな植物が育てられています。

コモ湖での会議はコロナの混乱を経ての5年ぶりだそうです。前回は2018年。ウィーンに来る直前の日本からの参画でした。前回とは全く状況も発表内容も異なっています。それでもどうしてもこのコミュニティーに私が今やっていることを伝えたい一心でやってきました。
“Como湖畔の町Varennaにて:レンタルボートに乗ってみた” の続きを読む