お前の荷物 is だー!

 

英語がわからない上に、ドイツ語は全くわかりません。困るのが、携帯電話会社から来るSMSとか、契約書とか、何かの料金の請求とかです。

昨日、家に帰ると、部屋の扉の前に箱が置いてありました。(オートロックなのですが、どうにかして入って来るのが定番。)

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扉には紙が挟んでありました。

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赤字で書いてあるのは、英語で言えば Your parcel is there!(そこに荷物置いてあるよ〜)だと思われます。置いていくのが大前提のこんな紙、日本にはありませんよね。しかし私にとって全く馴染みのないドイツ語は、見た目には英語っぽいこともあって、頭の中で英語と思って読んでいくと途中でドイツ語だということに気づくということが起こり得ます。それから変換過程は、何故か英語を経ます。 “お前の荷物 is だー!” の続きを読む

鬼の形相です

私は怒っている!金曜日の夜から!!!めっちゃ怒っている!!鬼の形相ですよ!!!このブログを読んでいるそこのあなた!!!!あなたにはなんの関係もないっっっっ!!!!!

金曜日の夜、私はラーメンを食べたんですよ。ラーメン。ラーメンですよ。味噌ラーメン。行く前から相当不機嫌でしたけど、大人だから約束通り行きましたよ。行こうと思っていたお店が満員で、ラーメン屋のくせして「予約したの?」ってするわけねーだろ!というのは日本人の感覚ですが、こちらでは、ラーメンも高級食材であり、居酒屋は予約必須のアミューズメントパークなのです。

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650年図書館 – Prunksaal

ウィーンには、世界で美しい図書館の一つと呼ばれる650年前に作られた図書館、Prunksaal(ぷるんくざーる、英語ではState Hall)があります。観光で2度ほどウィーンに来ていますが、いつも混んでいて訪れる機会に恵まれませんでした。

結論から言うと、ここは何度でも繰り返し行ってしまいそうです。

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ものりんがるのおっさん

少し前に、”バイリンガルの人は話す言語によって性格が変わる”という話がまたtwitterで話題になっていました。これ、以前に記事を読んでからずっとモヤモヤしていることなのです。話題になった当時の記事はこのあたりでしょうか。

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五大湖のほとりのビル

どうせ日本語の本を読めないのであれば、英語の本を頑張って読もうと考えました。論文以外の英文を読むのも、日常会話に使える単語や言い回しが得られるメリットがあります。ウィーンは、国連機関の大きなビルがあり、それなりの英語で書かれた本の需要があるのではないかと推測されます。それで調べてみると面白そうだったのがShakespeare & Company Booksellers。勤務が始まると、ゆっくり本屋さんにいく時間がないかもしれないと、週末の時間を使って行ってみました。

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